中華

でっかい餃子 曹さんの店 代々木本店にて中華ランチ お店の方の塩対応には閉口したものの、看板メニューである餃子は絶品 ぎょうざファンなら必食となる肉汁たっぷりジューシー餃子をいただいた

目安時間 13分

本日は朝からお腹を空かせておりました。

普段朝ごはんは食べないタイプなのですが、この日は我が家の朝ごはんを食べてから出社。

 

しようと思ったのですが、妻が昨日飲みに行った二日酔いによるものか朝からグロッキー状態。

娘二人の朝ごはんはなんとか用意したものの、その後自分は寝室に舞い戻ったのです。

 

我が家の娘二人はまだ1歳と3歳。

この二人にご飯を与えながら自分の食事を用意することはなかなかの難易度。

 

自分の家ご飯は諦めて、どこかでモーニングでも食べようと思いたちました。

 

 

しかしここで妻から追加の要求。

自転車に乗るのは無理だから娘を幼稚園まで送り届けてほしいとの事。

 

こうなると時間的にモーニングをすることもままなりません。

娘を幼稚園に送り届けて、自分は仕事に向かったのでした。

 

 

以上の背景ありきの本日のランチ。

ここはなにか油っこいものをガツンといただきたいところです。

 

 

そこで向かったのがこちらのお店。

 

OPEN直前に到着しました。

多少のニンニクはご愛嬌ということで、本日は餃子ランチです。

 

5分ほど待ちましたが、11時のOPEN直後に入店です。

 

 

代々木駅西口から徒歩一分、でっかい餃子 曹さんの店 本店 OPENから10分で1階が満員となる人気店ではあるが、2階のテーブル席もあわせると許容量は十分

OPEN前には特に並んでいる方の姿もなく、スムーズに入店することができました。

 

こちらのお店も券売機が設置されてはいるのですが、券売機はお店の外。

しっかりと悩んでから購入することが出来ます。

 

とはいえ後から入店する方の中には、お店の中に入ってから口頭注文をする姿もチラホラ。

あんまりじっくり考えていると順番を抜かされてしまう可能性もあります。

 

主に餃子とラーメンの二本柱。

ラーメンは醤油ラーメン、または台湾ラーメンになります。

 

台湾ラーメンといえば名古屋の味仙(ミセン)。

とはいえ台湾ラーメンの定義は比較的曖昧で、先日頂いた心斎橋味仙(アジセン)も名古屋の台湾ラーメンとはまったくの別物でした。

 

詳細はこちら

https://hilunch.net/645

 

本日は餃子専門店ということもあり、餃子に集中しようと思います。

こちらのお店の台湾ラーメンはまた別の日に機会を譲ることにしましょう。

 

ソフトドリンクは烏龍茶と可楽の2種。

可楽ってなんだ?と思って調べましたが、どうやらコーラの事だそうです。

ちなみにコカコーラは「可口可楽」と表記するようなので、こちらのお店のコーラはコカコーラではないんでしょう。

 

 

ちなみに、最下段のおつまみA・Bについては横に張り紙がありました。

 

台湾料理のお店という触れ込みではありますが、メニューとしては一般的な居酒屋メニューのようですね。

 

とりあえず焼き餃子セット(650円)の食券を購入しました。

さらに水餃子も興味があったので、半餃子(330円)も購入です。

 

 

意気揚々とお店に入ると、暗めの店内。

一階はこんな感じ。

店員の方に食券を渡すと無言で持っていかれました。

 

このままでは焼き餃子が9個きてしまうのではないか?

と感じたので

 

「すみません、半餃子は水餃子のほうでお願いします」

 

と告げましたが、

 

「半餃子は焼きだけなんですけど…」

 

と店員さん。

若干残念な気はしましたが、お店のルールなのだから仕方ありません。

 

「わかりました。すみませんが、それなら返金お願いします」

 

と伝えたところ、まさかの無言。

他に誰もお客さんのいない店内で、気まずい沈黙のまま330円を返してもらえました。

 

 

「いやいや、面倒なのはわかるけど食券機になんにも書いてなかったじゃないですか。」

僕も大人なので、これは思っただけで言ってません。

 

 

ちなみに上記のやり取り中、店員さんの耳にはワイヤレスイヤホンが装着されています。

 

 

「おいおい、人気店だからってあぐらかいてると足元すくわれるぜ?」

こちらも思っただけで言っていません。

 

 

おとなしく食券を渡して返金してもらった後、2階のトイレに向かいました。

 

一階はカウンターのみで10席ですが、2階にはテーブル席が設置されています。

丸テーブルもあったので、数人で来店してもまったく問題なさそうですね。

 

 
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込み合う店内で看板メニューである焼き餃子セットをいただく 厚みのあるモチっとした皮からあふれ出る肉汁はご飯との相性もバツグン

一階に戻ると、先ほどの塩対応を見せた店員の方の姿はありませんでした。

厨房はアルバイトと思われる、僕と同じ時間に入店した女性店員の方のみ。

 

おそらく塩対応の方はランチ前に休憩に行ったのでしょう。

 

 

時刻は11時5分ですが、すでにカウンター10席中4席が埋まっています。

その後もドンドン入店は続き、僕の餃子セットが到着するころには1階は満席となっておりました。

そのうちお一人は2階に通されていましたが、誰もいない2階に一人でいるのはちょっと不安だろうなぁ…。

 

 

餃子はまず茹でられて、その後水を捨ててから油で焼かれます。

最初の工程は蒸し焼きというのでもなく、まさに茹でているという感じでした。

 

 

餃子セットは10分強で到着。

皮が厚めで、その名のとおりでっかい餃子なので時間がかかるものと思われます。

女性店員の方一人なので大分忙しそうにしていましたが、このころには塩対応さんも戻ってきました。

 

 

セットにはザーサイ、中華風のわかめスープが付いてきます。

 

 

さっそく餃子から頂いてみましょう。

 

店内に張り紙までしてありましたので覚悟はしていましたが、たしかに肉汁が溢れてきます。

皮の表面はパリっというよりはただ硬めになっているという感じ。

 

 

皮が厚めでモチモチですが、その分歯切れが良いわけでは無いので迂闊に食べると圧力で肉汁が飛び散る事は間違いありません。

こちらの餃子は「生きている餃子」との事で、冷凍保存を一切せずお客さんに提供しているとの事。

 

冷凍保存をしない事でどういったメリットがあるのかは分かりませんが、風味が強いとかそういう事でしょうか?

餃子専門店なら冷凍保存はしていないお店の方が多いような気がしなくも無いですが。

 

中身はこんな感じ。

 

ちょっとブレていますが、餡はニラと豚肉。

手延べの皮に包んでいるとの事でしたが、サイズの割りに餡がギュッと詰まっているわけではなく、皮と餡が分離しているのでコロンと出てきてしまいそうです。

 

 

変わったものは特に入っていませんが、この肉汁は確かにたまらないウマさでした。

ジュワっと全体に広がって、口の中からご飯を要求してきます。

 

そこでご飯を一口。

ご飯も込みで餃子という食べ物が完成したような感慨を覚えます。

 

 

とはいえ、こちらのご飯はパサつきが少し気になりました。

ご飯の質が高ければ、餃子が美味しかっただけにもっと幸福度は高かったでしょう。

 

 

こちらの餃子は皮の存在感が強いので、何かしらのタレを付けた方が良いかもしれません。

 

という事で、ベーシックに酢・醤油・ラー油でいただきます。

奥にチラリと顔をのぞかせている白い容器はおそらくカラシが入っていたのではなかろうかと思われますが、入店時は空になっていました。

つまりただの空き容器です。

 

これは塩対応さんの開店準備不足によるものと思われます。

 

ちなみにザーサイはこんな感じ。

 

 

本来なら5切れくらいに分かれているのではないかと思われますが、一つ一つが切れておらず全て繋がっておりました(笑)

 

 

という事でいろいろ思うところはあったものの、餃子の美味しさに救われて本日も満足いくランチとなりました。

次回訪問の際には台湾麺も頂いてみたいと思いつつ、お店をあとにします。

 

 

それなりに大きめの声で

 

「ごちそうさまでした!」

 

と改めて塩対応さんに伝えましたが、想像通りの無言。

この時は流石にイヤホンは外していましたので、一応耳には入ったのではないでしょうか。

 

 

さようなら、SOUさん改めSIOさん。

また逢う日まで。

 

 

 

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でっかい餃子 曹さんの店 本店

◆営業時間

11時~翌1時

 

◆定休日

無休(年末年始など不定休)

 

◆場所

東京都渋谷区代々木1-33-2

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