和食

新宿の老舗定食屋つるかめ食堂 歌舞伎町店を初訪問 土曜日でも賑わう店内にて、ジンギスカン定食と豚肉天ぷらをいただいた

目安時間 9分

土曜日の出社の事。

 

 

いつものように同僚を伴いランチに出かけます。

土曜日はランチ時間を外したとしても混んでいる事が多くあまり好きでは無いのですが、そんな事を言ってもランチは必要なのです。

 

あまり遠くに行きたくないという同僚の希望があり、向かった先はこちら

 

 

やきそば専門店の「かぶきち」

 

なのですが…。

お店に入ってみると、広いわけではない店内は満席。

 

 

時刻は13時ごろですが、空いているのはカウンター1席のみとの事。

同僚は僕以上に並ぶのが嫌いな性分ですので、他の店を探そうという事になりました。

 

 

ここから近くて今の時間も混んで無さそうなお店となると…。

と頭を悩ませませている間に同僚はスタスタ歩いて店を決めてしまいました。

 

 

という事で、本日のお店はこちらです。

 

 

歌舞伎町の老舗定食店、つるかめ食堂となります。

 

 

ネーミングからして歴史を感じる同店。

本店は新宿西口の方にあるようですが、創業は昭和31年となる定食界の大ベテラン。

 

 

それだけ歴史があるという事は、つまり美味しい事の証明でしょう。

さっそく入店したいと思います。

 

西部新宿駅から徒歩3分 歴史ある定食店は歌舞伎町の真ん中で元気に営業中

お店に入ってみますと、そこそこに広めの店内ではありますが8割がた埋まっています。

やはり歌舞伎町で定食の専門店というのは珍しく需要があるのでしょう。

 

 

こちらは店内の様子。

 

テーブル席はほぼ埋まっていましたが、一番奥の長テーブルだけは空いていました。

 

ほとんどが一人客で埋め尽くされている店内。

同僚と二人で席に着きます。

 

 

店内は壁に所せましとメニューが掲載されていますが、おそらく手元にあるA4サイズのに集約されているものと思われます。

 

多いなぁー…。

 

かぶきちに行きそびれた流れで焼きそば、とも思いましたが、定食店での焼きそばに満足できるか不安があったのでもう一度よく考えてみます。

 

 

この日の日替わり定食は生姜焼きとハムエッグの定食。

同僚は迷いなくこの日替わり定食をオーダーしていました。

 

 

ジャンルとしては和食と思われる同店。

やはり魚系のメニューをオーダーするか、天ぷら系が良いのか、煮込み系か…。

 

逆にあえて、なところを食べてみるのも良いのかもしれません。

 

 

同僚が日替わり定食を先走ってオーダーしたため、店員の方は僕も流れで注文するものと思い横で待機しています。

 

 

悩んだ挙句、あえてのジンギスカン定食(850円)をオーダーしました。

定食屋でジンギスカンは正解なのか、と問われればおそらく不正解でしょう。

 

 

しかし、この日はあえての気分だったとしか説明のしようがありません。

 

 

あとは一品料理として豚肉天ぷら(500円)もオーダー。

こちらは同僚とシェアして食べる予定です。

 

 

ちなみにお酒も置いてはあります。

 

しかしこちらのお店リーズナブルな定食屋さんという見た目ではありますが、歌舞伎町という土地柄なのか全体的に料金は高め。

メニューにも記載がありますがすべて税別価格となりますので、10/1の消費税増税を痛感する日となりました。

 
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老舗定食店にて、あえてのジンギスカン定食と豚肉の天ぷらをいただいた

待つ事10分ほど。

 

まずは同僚の日替わり定食が到着。

 

こちらは既に同僚がマヨネーズをかけた事もあり、非常に雑然としたビジュアル。

 

味のほどは分かりませんが生姜焼きの汁が多めで皿全体を網羅しており、これは目玉焼きとサラダも生姜焼き味になっているのではないかと想像されます。

 

 

そしてこちらがジンギスカン。

こちらもなかなかのつゆだくです。

 

ピーマン・タマネギ・ニンジンと共に、マトンと思われる肉が炒められております。

頂いてみますと、なかなかに歯ごたえのある肉。

 

羊肉の独特の風味が鼻に抜けます。

味付けは甘辛く濃いめで、ご飯のおかず感のある一品。

 

 

そして定食にはこちらの量が少なめなお味噌汁。

 

こちらも特筆すべきの無いお味噌汁でした。

 

 

そして香の物、というか。

 

さらにマカロニサラダ

 

 

忙しい昼時の事なので仕方無いのかもしれませんが、少し盛り付けにもこだわって欲しいような気もします。

 

 

そして、少し遅れて豚肉の天ぷらが到着。

正直ご飯がなくなりかけていたところだったので、ここから天ぷらかーという気持ちになりました。

 

 

大根サラダの上に大根おろしが添えられて、上からは天つゆと思われるものがかけられています。

 

早速頂いてみましょう。

 

 

箸で持ち上げてみると、豚肉のブロック肉を揚げているのでしょうか?

たしかにこの塊を天ぷらにするとなると、若干時間がかかるかもしれません。

 

 

食べてみると…

 

 

あれ?豚肉の味がしない。

不思議に思ってもう一切れ持ち上げてみますと。

 

ハム感のある非常に薄めの肉が姿を現しました。

 

最初の塊は衣で膨れていたものと思われます。

他もすべて薄めの肉を使っていたので、豚肉というよりは天つゆを食べているという感じでした。

 

 

という事でお店の方の対応はなんの不満も無かったものの、料理と価格のバランスという意味では久しぶりに不満足なランチとなりました。

 

ただ、もちろんあくまで個人的な感想です。

家庭の味、というお店なので、歌舞伎町で働き詰めでなかなか家でご飯を食べれないという方には良いのかもしれませんね。

 

 

ご馳走様でした。

 

 

 

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つるかめ食堂 歌舞伎町店

◆営業時間

11時30分~23時

 

◆定休日

水曜日

 

◆場所

東京都新宿区歌舞伎町1-15-9

 

 

 


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