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新宿駅から直結、茶語 TEA SALON 新宿高島屋店にてモーモーチャーチャーを頂く 果たしてブレイク目前と言われる注目スイーツの実力は如何に

目安時間 12分

モーモーチャーチャー…。

 

僕は恥ずかしながら初めて聞いたのですが、ご存知でしょうか?

モーモーチャーチャーはマレーシアの言葉でごちゃ混ぜという意味。

 

 

どうやら4年も前からジワジワと勢力を広げているスイーツのようです。

 

 

先日の日テレnews everyにて特集をされていて気になったので、名前すら聞いた事が無かったわけですが早速いただけるお店を探して行ってきました。

 

 

それがこちら。

 

 

新宿駅から直結となる新宿高島屋6Fに位置する店舗。

茶語 TEA SALONの新宿高島屋店となります。

 

 

こちらは公式ページによると1996年に日本初の中国茶専門店としてOPEN。

 

 

かなりの種類の中国茶を扱っており、相当なこだわりの感じられるお店です。

 

 

 

everyで取り上げられていたのは吉祥寺にあるサツマイモ専門店「OIMO cafe zenpukuji」だったのですが、やはりせっかく新宿に関するブログをやっているのだから新宿で初体験を…。

 

と思って向かったのですが、この記事を書く段になって気が付きました。

 

 

新宿高島屋は、住所的には渋谷区…。

 

 

まぁでも新宿駅から直結ですし、ここはもう新宿という事にさせてください。

 

百貨店内に出店しているだけあってなかなかに敷居の高さを感じはしますが、早速入店したいと思います。

 

新宿駅新南口から徒歩2分。駅直結で雨の日でも安心な新宿高島屋店6Fに位置する茶語 TEA SALONは落ち着いた大人たちの憩いの場

お店に入ると、非常に落ち着いた雰囲気。

 

 

上品な奥様方が2グループと、おそらく社会的地位が高いのであろう白人男性の方がお一人でお茶を喫していらっしゃいます。

正直自分の場違い感は感じつつも、胸を張って入店。

 

 

白を基調とした清潔感のある店内ではゆったりとした時間が流れています。

 

 

時刻はお昼の12時ごろ。

普段使いしているようなお店では感じられない落ち着いた時間。

 

 

たまにはこういうお店に来るのも良いなぁーと思ったのでした。

 

 

さて今日の注文はモーモーチャーチャーと既に心は決まっているわけですが、なかなか来店の機会も少ないでしょうしせっかくなのでなめまわすようにメニューを見ていきたいと思います。

 

 

ますはこちらが期間限定の二品。

 

 

店頭に設置されていたメニューですが、見ての通りなかなかのお値段となります。

 

 

こちらは「モロッコの黄金」と言われるアルガンオイルを使ったランチメニュー。

 

中国茶の専門店らしく、カレーにも茶葉が使われているとのこと。

 

 

このカレーも食べたい!

と思ったのですが、カレーセットにモーモーチャーチャーというのは予算オーバーが過ぎると思い我慢したのでした。

 

 

フードメニューの続きです。

 

 

メニューにはすべて本日のセレクトティーが付いてきます。

 

 

百貨店なので仕方ないのですが、全体的にお値段はお高め。

 

 

やはりこういったお店で日常的にご飯を食べるには、もう少し社会的に立身しないとなりません。

 

 

デザートは単品でも注文可能。

 

 

とはいえせっかく中国茶の専門店に来たのですから、やはりお茶セットにしておきたいところです。

 

 

でました!モーモーチャーチャー!

 

 

アジアンお汁粉と記載があります。

同じ甘いものをいただくならお得感の強い本日のデザートプレートも魅力ですが、この日の主役はあくまでモーモーチャーチャーです。

 

 

 

そして本日のセレクトティー。

 

 

・凍頂烏龍茶(トウチョウウーロンチャ)

・老年白毫銀針(ロウネンハクモウギンシン)

 

 

凍頂烏龍茶は飲んだことがあるので、老年白毫銀針にしました。

 

 

老年白毫銀針は白茶という微発酵茶とのことですが、とにかくメニューにはこの二つ以外にも聞いたことの無いお茶がたくさんあります。

プラス料金で他のお茶も付けられるようですが、大人しくセレクトされたお茶をいただこうと思います。

 

モーモーチャーチャーとの初対面。セットで付いてくる中国茶の素敵な香りとともに話題のスイーツをいただいた。

5分ほど待つとまずお茶のトレーが運ばれてきました。

 

一煎目は店員のお姉さんが説明をしながら淹れてくれます。

 

この空いているところにモーモーチャーチャーが運ばれてくるものと思われますが、まずはお茶から味わってみました。

ちなみに僕は実家が日本茶専門店なので、日本茶には多少詳しいのです。

 

 

色は薄めですが、一口含むと花に近い香りが広がります。

熱湯で2分半置いてからの抽出とのことで日本茶だとかなり渋みがでてしまいそうですが、高い香りとは裏腹に渋みや苦みはほとんどありません。

食事の味を邪魔しないので確かにランチに合わせるにしてもピッタリのお茶です。

 

自然な甘みでスッキリとした飲み口。

 

 

ただこれは個人的な思いかもしれませんが、お茶としてだけいただくなら日本茶のほうが余韻を深く感じられる気がします。

中国茶について詳しくないので他の種類はまた違うのでしょうが。

 

 

日本茶と中国茶を比べるにしても茶葉のレベルにもよるので一概には言えませんが、香りは本日いただいた老年白毫銀針も高級日本茶に勝るとも劣らないレベルです。

味に関しては僕の知る高級日本茶のほうがうま味、滋味や渋み苦味とのバランスが高いレベルでとれていると感じました。

 

 

と、思いのほかお茶に対して熱い思いが頭の中に廻っているうちに本日の主役モーモーチャーチャーの登場です。

 

 

 

タピオカや白玉がトッピングされていることが分ります。

 

 

TVではココナッツプリンの上に色々乗ってるという説明だったのですが、こちらのお店ではメニュー表記の通りココナッツミルクの中に色々入ったお粥状のもの。

 

名前さえ初めて知った僕ですので詳しくは分りませんが、こちらが本式なのでしょうか?

 

 

 

スプーンで持ち上げてみると

 

 

さつまいもや里芋、他にも何種類かの豆が入っていて具だくさん。

 

いただいてみるとココナッツの風味と優しい甘み。

豆の中には塩気を感じるものもあり、味わいにアクセントを生んでいます。

 

塩気が入る事で自然な甘みが強調されて、スイーツとしての完成度がより高くなっていました。

 

 

 

さらに食感もタピオカや白玉のモチモチ感と豆のサクサク感、そして芋類のホクホク感が同居しています。

これだけ食感を重ねるとどれかの存在感が薄くなってしまいそうですが、どれも主張が強すぎず比率もバランスがとれている為独り勝ちになることがありません。

 

 

 

タピオカはそこまで弾力の強いものではありませんがコシはしっかりあります。

 

白玉のモチモチとはまた違うプルンとしたモチモチで、一皿に2つのモチモチ食感を楽しむ事ができます。

 

 

 

ということで、本日は通常より背伸びした感のあるお店に行ってきました。

 

今回は自分の興味を優先してスイーツをメインにいただいてきましたが、やはりランチとしてはちょっと量が…。

量というか、甘味によって成人男性のお昼を支えるのは無理があるかもしれません。

 

 

食べ終わったにも関わらず少しお腹が減っている自分を再認識しながら、お店を出たのでありました。

 

 

 

 

 

 

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茶語 TEA SALON 新宿高島屋店

◆営業時間

月曜~木曜・日曜:10時~20時(L.O.19時30分)

金曜・土曜:10時~20時30分(L.O.20時)

 

◆定休日

不定休

※新宿タカシマヤに準ずる

 

◆場所

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2

 

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