ラーメン

四谷3丁目駅近く、灯花グループとなる京紫灯花繚乱にて汁なし担々麺をいただく 京都の食材にこだわったお店にて強めの痺れと旨辛に大満足の一杯

目安時間 14分

この日は四谷方面でのトレーニングの日。

時刻は午後3時30分。

 

朝から何も食べていないわけで、もはや空腹も感じない程の空腹になってしまいました…。

 

新宿駅にて

 

「あぁ、腹が減った…。」

 

と敬愛する松重豊先輩の言葉をつ呟いたのち、四谷へ向けて歩き出します。

 

 

これは何かしらがっつりしたものを食べたい!

 

 

向かう先は「バーグホリック」

終日営業もしており、さらにがっつりの代表格となるお肉が食べられるお店です。

 

 

という予定で歩き出したのですが、流石は新宿。

一筋縄ではいきません。

 

 

歩く道々まだこの時間でも営業しており、さらに美味しそうなお店はたくさんあるのです。

 

 

という事で結局行き着いた先はこちら

 

 

京都醤油らーめんのお店「京紫 灯花繚乱」となります。

 

 

目指すバーグホリックまでは目と鼻の先まで歩いてきたのですが、こちらの前まできた時点で空腹が限界にきてしまったのです。

また僕は学生時代を京都の大学で送っており、濃い口醤油の京都ラーメンが懐かしくなったのも理由の一つ。

 

 

という事で、早速行き倒れ気味の入店をしてみたいと思います。

 

四谷三丁目駅から徒歩5分の京紫 灯花繚乱はきらびやかな看板とはうってかわってシンプルな内装。流石に客足も遠のいた時間に頂くらーめんランチ

お店に入ると、まずは食券機が設置されています。

 

 

お子様ラーメンも500円で取り扱っており、家族で来るのもウェルカムなお店という事が知れます。

 

定番は中華そばとなる事は間違い無いのですが、ラーメン以上にガッツリ麺を味わえるまぜそばにも惹かれます。

さらに京都とはなんら関係の無い担々麺もあり。

 

 

こちらのお店はTwitter等でも情報を流してくれていますが、期間限定の麺もあります。

現在は10/20までの限定で濃厚白湯中華そばを販売しているとの事。

 

 

さらに今回は関係ないのですが

 

 

テイクアウト限定の特別価格でこんな張り紙も。

 

 

普通にイートインだと

 

・汁なし担々麺 920円

・九条葱まぜそば 950円

・黒チャーハン 600円

 

となりますので、ご近所さんはかなりお得ですね。

 

 

しかしイートインだと、まぜそばと汁なし担々麺は大盛・特盛も同料金。

さらにまぜそば系の必須アイテムとなる追い飯もサービスで付いてくるのです。

 

 

普段は期間限定に目が無い僕ですが、この日は特盛を求めて

 

・汁なし担々麺

 

の食券を購入。

 

さらには追い飯があるにも関わらず

 

・黒チャーハン(小)

 

も購入しました。

 

 

空腹によって自分の胃袋を過信しすぎてるかもしれません。

食券を店員の方に渡す時にそのように反省し、汁なし担々麺については特盛ではなく大盛と控えめに伝えました。

 

 

時刻は16時前ごろ。

 

カウンター席に座りました。

 

 

この非常に中途半端な時間にも関わらず店内には先客が4名ほど。

皆さんカウンター席に座っており、唯一設置された4名がけのテーブル席は空いております。

 

 

この灯火グループの本店、鯛塩ラーメンの灯火は昼間は並びが出来るほどですので、人気グループなのでしょう。

 

 

四谷も最近は徐々にラーメン激戦区になりつつあるのかもしれません。

魅力的なお店が何店もあり、最近美味しそうな新店もOPENしております。

 

こちらのお店でもこういったスタンプカードを用意しています。

 

 

こちらは自己申告しないともらえません。

 

次回来店の時から四谷の灯花グループ各店で使えるようですので、是非利用したいと思います。

 

 

このスタンプカードが使えるお店は

 

・鯛塩そば灯花

・京紫灯花繚乱

・手もみ中華そば麦の花

 

 

の3店舗。

 

 

四谷でのトレーニングもしばらくは続くので、おそらくVIPカードをいただける事でしょう。

 

 
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京山椒を使った汁なし担々麺の大盛と名物黒チャーハンさらには追い飯が重なり自分の限界を超える満腹感

食券を渡し着丼を待ちます。

 

 

店内は中途半端な時間とあって店員の方は一名のみ。

店員の方が話している私服の方は既に勤務を終えた従業員の方なのでしょう。

 

 

待つというほども待たずに、5分程度で注文した品が到着。

 

 

本日のメインランチとなる汁なし担々麺(大盛)です。

 

 

火鍋のような2色構成。

 

混ぜる事が前提で設計されており、上に見えるのはナッツとひき肉、そしてスプラウトという具材のみ。

麺の下には赤いラー油が見えております。

 

 

下から豪快に混ぜ合わせてみますと

 

 

この通り赤みが全体に行きわたりました。

 

 

しかしこの麺。

太めのちじれ麺で粘度の高いスープと絡む事でかなり重たくなっており、気を抜けばずるりと箸から逃げ落ちていきます。

 

洋服への飛び散りが懸念されますが、特に紙エプロンはカウンター上には用意されておりません。

 

 

言えば貰えるのかもしれませんが、用意されていたとしても普段から紙エプロンは使わない派の僕です。

 

 

 

それでは早速麺をいただいてみましょう。

 

 

と一口目を口に入れたまさにその瞬間。

 

 

「紙エプロンお持ちしましょうか?」

 

と店員さんが話しかけてきました。

 

 

…いや、タイミング悪すぎる。

 

 

先述の通り、この日お腹が減りに減っている僕です。

一口目は口いっぱいに麺を啜りこんだ為、店員さんの気遣いに言葉を返す事が出来ません。

 

 

店員の方も察してくれたようで

 

「あ…、すみません。」

 

と帰っていきました。

 

 

意図せず店員の方を無視したような形になってしまいましたが、やはり店員の方に言えば紙エプロンはいただけるようです。

 

 

 

麺は胡麻によるものかスパイスによるものか分かりませんが、ザラザラとした食感。

いただくとまずは京山椒による痺れが先に立ちます。

 

 

痺れの後に旨辛がやってきますが、辛さ自体はそこまででもありません。

しかし辛さが得意でない人は厳しいと思われます。

 

ナッツのポリポリとした食感もアクセントになります。

 

 

そしてこの担々麺に合わせる黒チャーハン(小)。

 

見える具材はチャーハンと卵というシンプルなもの。

名前の通りの黒色ではありますが、お味は見た目ほどには濃くありません。

 

 

味の強い汁なし担々麺と合わせると力負けしてしまうところがあるので、通常の中華そばに合わせるのが正解ですね。

 

 

チャーハンとしてはパラパラに仕上がっており、十分に満足できる一皿です。

まぁこの時間で提供される事を考えるとおそらく電子加熱されたものではあるのでしょうが。

 

 

さて、この2品で充分にお腹は一杯になっています。

しかし、汁なし担々麺の宿命というか

 

食べ終わった丼の底には具材が残ってしまっているのです。

 

 

満腹になっているにも関わらず、ここで店員の方に追い飯を追加発注。

 

 

特盛まで無料でさらに追い飯も無料というのはなかなかにお得感高く思います。

たしかに価格も920円と若干高めの設定ではありますが。

 

 

具材の最後まで美味しく頂く事が出来ました。

 

 

ちなみに、まぜそばを発注する方の為に記載しておきますと

 

 

味変の為の調味料も数多く。

 

酢・ラー油・コショウはもとより、山椒・唐辛子さらにはカレー粉まで用意されています。

 

 

 

 

という事で今回訪問の京紫灯火繚乱。

結局懐かしの京都ラーメンをいただく事は出来ませんでしたが、この日は夜までお腹一杯。

 

 

担々麺は本場では汁ありではなく汁なしが一般的と聞いていますが、焼き餃子と水餃子のような関係ですね。

久しぶりに汁なし担々麺をいただく事ができました。

 

 

スタンプカードによりこれから春にかけての宿題も頂きましたので、今後他の灯火グループ各店舗にも伺いたいと思います。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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京紫灯花繚乱

◆営業時間

11時~21時(L.O.20時45分)

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区四谷4-7

 

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