ラーメン

新宿御苑近くの鶏そば 志いなを初訪問 らーめん屋さんらしからぬ綺麗な内装の中、ワンタンやチャーシューの完成度の高さに魅せられる得製潮ラーメンをいただいた

目安時間 10分

トレーニングへと四谷方面に向かった火曜日。

 

時刻は11時ごろ。

東京ナンバーワンの呼び声高い担々麺のお店「阿吽」の新宿御苑店に向かいました。

 

この日はお店の定休日にあたる火曜日となるものの、「即位礼正殿の儀」という耳馴染みの無い祝日となります。

食べログの情報によると、(火曜日は祝日のみ営業・翌日定休日)との事。

 

 

しかし現地に着いてみたところ、まんまとお休みでした。

 

 

今まで何度かこちらのお店に足を運んでいるのですが、残念ながら僕にとって縁遠いお店なのかもしれません。

 

という事で「阿吽」のお休みを確認したうえで近くを散策。

 

 

昨年の夏にOPENも今まで足を運ぶ事の無かった鶏そば志いなに伺う事にしました。

 

新宿御苑駅から徒歩5分。祝日とはいえ並びが出来る人気店、鶏そば 志いなでいただくラーメンランチ

お店に入ってみますと、12時過ぎでお店は既に満席状態。

 

入るとまずは食券機が設置されています。

 

食券機の場合、何度か書いているように時間に追われての購入になるのです。

今見直すと限定スープや限定ご飯という記載も食券機には見受けられるものの、この時は気が付きませんでした。

 

まぁ初めてのお店ですし、本日は一番のお勧めとなるのであろう清湯スープから具材全部盛りとなる「得製潮そば」を購入です。

 

 

お店の中はこんな感じ。

 

 

※一瞬お客さんがいなくなった時をめがけて撮りましたので若干ブレています。

 

 

カウンター上にはこちらの拘り記載が

 

エレン水については良く分かりませんが、飲み水にも使われているとの事なので飲んでみます。

 

 

Water!

 

 

とヘレンケラーばりに叫ぶほどでは無いですが、まろやかな軟水。

 

魚介や野菜等は軟水での抽出が良く、動物系の素材は灰汁との兼ね合いで硬水が良いと言われています。

 

裏面にはこちらの記載もあり。

 

具材にもいろいろとこだわっているようですね。

 

カウンターに座りましたが、カウンターの後ろにはカウンターと同じ数だけ椅子が設置されており座って待つ事が出来るようです。

 

でも、食べてるときに後ろに座られるのちょっとプレッシャーだなぁ。

 

 

店内はOPENから一年経っている事を感じさせないピカピカさ。

綺麗なお店は味も信用出来る気がします。

 

 

着丼時には既に後ろに並びが出来て、若干のプレッシャーの中頂くこだわりの潮らーめん

待っていると、カウンターの中で二人の男性店員の方が素早く作業にあたっています。

 

麺はお湯に入れてからの茹で時間は1分以内。

丁寧にスープを満たされた器に麺を移されてから盛り付けに入り提供。

 

そんなに時間がかかる事はありません。

5分くらいでの提供になりました。

 

 

上品な見た目。

 

横から見るとこのようになっており

 

 

存分に香りの広がる設計です。

が、提供時点では正直そこまで香りの広がるラーメンではありません。

 

 

スープをいただいてみます。

 

旨味をしっかりと感じるスープ。

塩味はまろやかで、体に優しいラーメンという印象を受けます。

 

鶏の旨味をまず感じた後に広がる魚介系の風味。

 

丁寧なスープだなぁー。

 

 

麺はストレートの細麺です。

 

茹で時間がめちゃくちゃ短かったので結構な固め麺なのかと想像しましたが、思いのほか普通のゆで加減の麺でした。

シコシコとした食感が残っていて、歯切れの良い食べやすい麺。

 

記載によればスープに合わせて三種類の麺を使用しているとの事。

 

 

具材はまずこちらのワンタン。

 

これが想像していたよりもかなり美味しかったです。

ラーメンの具材というレベルを越えるワンタンというか。

 

食べると中から肉汁が出てくるようなジューシーさで、味付けもしっかり。

 

 

こちらは鶏チャーシュー。

 

提供前にバーナーで何かが炙られていましたが、おそらくそれがこちらの鶏チャーシューなのでしょう。

 

一口頂くと香ばしさが広がり、肉質はしっとりジューシー。

肉自体にもしっかり味付けされており、こちらも一品として十分に通用する具材です。

 

 

 

こちらは豚チャーシュー。

 

レアに仕上げられたローストビーフのような見た目のチャーシューで、頂いてみるとコショウが効いた味付け。

こちらもしっとりとして非常に美味しかった。

 

 

メンマはかなり長めのものが一本。

 

おそらくお店で作ってらっしゃるんでしょうね。

一口ごとに食感がグラデーションで変わっていきます。

 

 

薬味は九条ネギ。

 

特有の食感の良さと香りの良さが広がります。

と同時に、京都の大学出身の僕としては郷愁を呼び起こされる素材。

 

 

こちらは煮卵とワカメです。

 

煮卵の中身は絶妙の半熟具合。

 

またカウンター上には比較的珍しいフライドガーリックがトッピングとして置いてありました。

この後のトレーニングに備えて利用することは出来ませんでしたが、フライドガーリックって香ばしくで美味しいですよね。

 

 

 

 

という事で初訪問となりました鶏そば志いな。

スープと麺は淡泊な印象ではありますが、具材一つ一つの主張が強い。

 

元々高級感のある内装だと思っていましたが、一皿の中でコース料理を味わっているような感覚になります。

 

 

塩分控えめなのでスープもついつい飲んでしまい

 

結果的に完飲です。

 

体に優しそうなスープではありますが、流石に最後まで飲み切るとあんまり良くはないでしょうね…w

 

個人的には具材のレベルの高さに感動を受けました。

また近くに来た際には訪問してみたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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鶏そば 志いな

◆営業

月~金
11:00~16:00
18:00~21:00

土・日・祝

11:00~16:00
18:00~21:00

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区四谷4丁目30-15

 


 

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