洋食

神楽坂の隠れ家的洋食店、二丁目食堂トレドにて長崎グルメのトルコライスを頂く 大人のお子様ランチとの別称を持つ地域グルメに舌鼓

目安時間 11分

本日はたまに呼んでいただける東京駅方面での声のお仕事。

 

 

前回叶わなかったとんかつ店の「あげづき」を今度こそ訪問しようと思い向かったわけですが

 

神楽坂にあるとんかつ おかむらにてとんかつ定食をいただく アットホームな老舗が提供する平田牧場の三元豚はやさしく染み渡る味わいだった

 

出遅れてしまい12時過ぎにはお店の前は既に長蛇の列。

 

予想はしていましたが、やはり少なくとも11時台にはお店に到着しないと無理なようですね。

 

 

あげづきへの訪問は叶わなかったもののとんかつだけでも…。

 

 

と思いこちらにも伺ったわけですが、神楽坂のお昼はなかなかの激戦区。

 

 

既に近隣のサラリーマンの方々でこちらの「さくら」にも列が出来ておりました。

 

神楽坂をうろついたせいで、僕に残された時間は徐々に少なくなってきております。

時間を調べたところ、あと30分後には移動せねばなりません。

これはマズい…。

 

 

このままでは腹ペコのままに午後を乗り越える事に。

ギリギリまで諦めない!

 

という気持ちを持って再度神楽坂を歩いていると。

こちらのお店を見つけました。

 

時刻は12時15分頃。

並びはまったくありません。

 

 

これ以上散策に時間もかける事も出来ませんので

 

今日のランチは君に決めた!

 

と、勢いこんで飛び込みました。

 

 

飯田橋駅から徒歩3分。二丁目食堂トレドは令和から平成までを飛び越え昭和を感じる落ち着ける雰囲気。

内装は洋食店というよりは、どちらかと言うと喫茶店。

 

カウンター席と、奥には4名がけのテーブル2席もありました。

 

 

カウンターの隅には謎のライスが。

 

 

先客として、年齢層高めのお2人が座ってランチを召し上がっています。

 

カウンターを勧められ早速メニューをと思ったのですが、今日はゆっくりと吟味している時間はありません。

 

 

「すみません、すぐでるのってどれですか?」

 

と質問してみたところ

 

「トルコライスですかねー?」

との事でしたので、即決でトルコライスをオーダー。

 

 

元々外の看板でトルコライスを見ていて、久しぶりのトルコライスに惹かれていましたので丁度良かったです。

トルコライスといえばチキンとはいえカツも乗ってますしね。

 

 

注文を済ませて、改めてメニューにも目を通します。

 

 

看板となる継ぎ足しカレーは消化に良いとの記載もありましたので、高齢の先客から想像するに食べた後ももたれにくいのかもしれません。

 

オムライスやチキンライス等

 

喫茶店メニューもあり。

 

あ!落ち着いて見たらとんかつ定食もありました。

 

まぁ、でも本日はもはや時間優先なので仕方ありません。

 

 

こちらが注文したトルコライス。

 

 

…ん?

 

ちょっと待って、印刷切れてるけどトルコライスの提供15分かかるって書いてありますけど。

 

いや、15分かかったらもう食事時間10分くらいしかとれないじゃない!

 

 

うわー、大丈夫?

店員さん、嘘ついてない?

 

と、ハラハラしながらグルグルと思考を巡らせていると、5分程で提供されましたw

 

 

なんじゃい!

 

 

ちなみにこちらのお店の喫茶メニューがこちら。

 

この日はドリンクを飲みながらゆっくり…。

 

という状況ではもちろんありませんので注文はパスです。

 

もちろん飲むわけにはいきませんが、アルコールとおつまみのメニューもありました。

 

創業30年以上の老舗洋食店でいただくトルコライス。大人のお子様ランチはボリュームもあり大満足の一皿。

 

事前の店員の方の説明通り5分ほどで目の前に現れたトルコライスがこちら。

 

 

大人のお子様ランチと言うだけあって、ワンパク心をくすぐる一皿。

 

こちらのお店、創業から30年以上経っているとの事でなかなかの老舗です。

 

カレーは名前の通り継ぎ足し継ぎ足しで作られており、年月をかけて作り出されたコクが売りとのこと。

 

 まずはカレーから一口頂きます。

 

一口目はまず甘さを感じます。

 

カレーには何種類かのフルーツをペーストにして加えているとの事ですので、これはフルーツの甘さなのでしょう。

 

さらにバターの豊かな香りも感じます。

 

 

いやこれは意外と言うと失礼だけど、ウマい。

 

 

甘口のカレーを飲み込んだ後に残るスパイスのわずかな刺激。

 

サラサラカレーとメニューには表記されていましたが、サラサラという食感ではありません。

かと言って滑らかな欧風カレーというわけでもなく、食感としてはザラザラとしています。

 

具材が溶け出しているのでしょう。

 

そしてこちらのチキンカツ。

 

上にかかっているものはケチャップです。

 

 

ザクザクとした食感で、食べ応えのある厚み。

とんかつにはなりませんでしたが、これはこれでウマい。

 

カレーの分量が少し少な目には感じましたが、このチキンカツがあるのでご飯の消費には事欠きません。

 

 

そしてカツを一切れ食べるとその下にはサラダも敷き詰めてありました。

 

 

トルコライスとは

 

西=イタリア=ナポリタン

東=インド=カレー

 

そして西と東の真ん中がトルコという事で命名されたんだとか。

 

いや、じゃあこのチキンカツはなんだ?

 

という疑問はよぎりましたが、困らせるだけでしょうから店員さんへの質問は控えます。

 

 

そんなイタリア代表のナポリタンがこちら。

 

ケチャップ強めのいわゆる昔ながらのナポリタンです。

 

具材はシメジ、ピーマン、玉ねぎ、パプリカ、豚肉。

 

 

カウンターには味変調味料として粉チーズ、タバスコ、福神漬けも設置されておりました。

 

料理の種類が多くて味変が必要無かったという事もありますが、今回は時間の無い中ガツガツ食べてお会計です(1180円)。

 

 

 

 

と言った流れの今回訪問のトレド。

元々の希望を果たす事は出来ませんでしたが、思いがけず美味しいランチを頂く事が出来ました。

 

やはりグルメの街神楽坂。

侮れません。

 

次回来店の際はとんかつ定食を食べてみようかな。

 

 

 

 

 

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2丁目食堂 トレド

◆営業時間

[火~金]
11:00~15:00
17:00~22:00
[土・日]
11:00~22:00

 

◆定休日

月曜日

 

◆場所

 

 


 

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