中華

新宿歌舞伎町にて焼きそば専門店 かぶきちを訪問 大分県のご当地グルメである日田焼きそばの潮流を受け継いだカリカリしっとり食感のやきそば

目安時間 11分

先日一度訪問しようと足を向けたわけですが、その日は満席で入店叶わず。

 

新宿の老舗定食屋つるかめ食堂 歌舞伎町店にてジンギスカン定食と豚肉天ぷらを頂く 長い歴史のある同店は土曜日でも賑わいをみせていた

本来なら以前一緒に向かった友人を連れて訪問したいと思っていたのですが、最近めっきり一人ランチです。

 

 

一抹の寂しさを感じないでもないですが、満を持して行ってまいりました。

 

 

本日の新宿は横殴りの大雨。

 

先日は土曜日という事もあって満席でしたが本日は平日、さらに大雨、さらにさらに時刻は13時20分というピークを過ぎた時間帯。

 

これで満席ならもはや諦めるしかありません。

 

 

そんな決意を胸にそっとお店のドアを開けてみると…。

 

 

先客はカウンターに一名のみw

少し警戒しすぎた感が否めません。

 

 

ちなみにこちらのお店は歌舞伎町という土地柄もあり24時間営業。

お昼に無理して来店せずとも、24時間焼きそばは頂けます。

 

西部新宿駅徒歩3分。焦げたソースの香り漂うかぶきち店内。歌舞伎町にて24時間やきそばを頂ける同店での焼きそばランチ

お店に入るとカウンターに通されました。

 

カウンターの先客は既に焼きそばを食べ終わり、携帯電話を見ながら時間をつぶしています。

なんとなく歌舞伎町特有の荒廃感を感じる光景。

 

 

4席のカウンター以外にもこちらのテーブル席も設置されており、夜の居酒屋営業にも対応可能となります。

 

 

とはいえあくまでメインは焼きそば。

メニューは壁に貼っておりましたが、まずは焼きそばメニュー

 

ランチ帯の11時~14時の時間帯のみご飯、サラダ、スープのセットメニューがオーダー可能となります。

 

オリジナルキャラクターのかぶきちくんが生卵無料と叫んでおり、生卵トッピングが基本となるようです。

 

 

・焼き豚定食(しょうが焼き)

・焼き豚定食(みそ焼き)

・チャーハン

 

といった焼きそば以外のメニューもありますが、わざわざ焼きそば専門店と銘打つこちらのお店を訪れて定食メニューを注文という事も無いですね。

 

餃子やおにぎりといった一品メニューもあり、焼きそばにライスという取り合わせに慣れていない僕としては惹かれる部分もあったのですが、やはりせっかくランチ帯に来たのですから受けられるサービスを享受しようと思います。

 

 

という事で

 

・ランチ(並) 950円

 

をオーダーしました。

 

生卵は先述の通り無料となりますので、もちろん付けて頂きます。

カリカリとしっとりの絶妙のバランス。個人的に初となる日田焼きそばを食べてみた。

壁には

 

「ご提供にお時間を頂いてしまう場合があります」

 

との1文が。

 

 

とはいえ店内は焼きそばを食べ終わった先客1名と僕のみ。

 

おそらく本日の提供時間がこちらのお店の最速でしょう。

 

 

待っている間トイレに立ちました。

トイレの中にはこのような張り紙が

 

 

こだわりを持って焼きそばを作ってらっしゃるという事と、オリジナルキャラ「かぶきちくん」の語尾は「カブ」であるという事が見てとれます。

 

具材もコスト度外視で最高のものを使っているとの事。

 

 

しかし豚肉の高級品は分かりやすいですが、ネギとモヤシの高級品てピンときませんね。

「深谷もやし」だったり「九条ネギ」「下仁田ネギ」だったりを使っていればそのように記載があるのも分かりますが。

 

 

そんな事を考えながら席に戻ってみると、既にセットのメニューが配膳されていました。

 

 

時間は5分程度。

 

サラダはなんとなく葉物のサラダを予想していたのですが、ポテトサラダが提供されました。

 

 

どこまでも炭水化物で攻めてくる同店となります。

 

スープはワカメの塩気を感じるもの。

 

 

懐かしい感じがして僕は好きです。

 

こちらのスープを頂きながら待っていると、3分ほどで焼きそばが提供されます。

注文から計8分ほど。

 

 

こだわりを持って作られた自慢の焼きそばです。

 

そもそも焼きそばに生卵をトッピングという考え方が、関西や東京ではあまりない気がします。

 

提供と同時に説明を受けましたが、カウンターには生卵がいくつか用意されており、こちらは自由に何個でも使って良いとの事。

ライスと焼きそばという取り合わせに慣れていなければ、卵かけご飯で頂く事も出来ますね。

 

 

まずはそのままの麺を頂いてみようと思いますが、写真の通りカリッと焼きあげられた部分と一般的な焼きそばのように柔軟さを持った部分とが同居しています。

この表面パリッと中はジューシーに仕上げた麺が日田焼きそばの特徴と言われています。

 

頂いてみると、スパイシーさ感じる味付け。

お店の張り紙の通り甘味も感じます。

 

味付けとしては決して濃くはありません。

 

 

生卵を混ぜ合わせてみるとこんな感じ。

 

ビジュアルの変化は特にありませんが、マイルドな味わいに。

コクがプラスされ、麺の滑りが良くなってまぜそば感覚で頂けるようになります。

 

 

先ほど話題にあがったモヤシとネギ。

 

特に感銘は受けませんでしたが、シャキシャキとした食感で焼きそばのアクセントになっています。

 

 

豚肉はこちらの細切り。

 

 

卓上にはラー油、醤油、酢、コショウ。

 

餃子用兼味変調味料。そして紅ショウガも別に置いてありますので使用は自由。

 

 

途中で横に添えてみました。

 

業務用のものと思われる食べなれた味の紅ショウガです。

 

 

卵を混ぜ合わせた焼きそばをご飯の上でワンバウンドさせていただいております。

 

果たして自分は焼きそばをおかずにご飯をいけるだろうか…。

 

という思いもありましたが、問題無く頂けました。

甘辛い味わいはご飯にもあいます。

 

摂取カロリーに若干の不安はありますが。

 

 

 

という事で今回の訪問のかぶきち。

 

料金的にも歌舞伎町価格という感じもせず、満足感の高いランチとなりました。

唯一残念な事があるとすれば

 

 

こちらの提供されるお水がぬるかった事でしょうか。

カルキ臭は感じませんでしたので、水道水という事は無いと思うのですが。

 

ちなみに、僕より前に入っていた先客の方。

僕が入る前とお会計時にチラッと見た時で一ミリの違いもなくカウンターでスマホを見入っておりました。

 

 

歌舞伎町のお昼はいろんな過ごし方があるものです。

 

 

 

 
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かぶきち

◆営業時間

24時間営業

※ランチサービスは11時~14時のみ

 

◆定休日

無し

 

◆場所

 


 

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