ラーメン

新宿ゴールデン街近く、鶏そば みた葉を初訪問。想像の上をいくコッテリラーメンである濃厚辛味噌鶏そばのランチセットをいただいた

目安時間 12分

少し前からTwitterで確認していたお店にこの日は行こうと考えていたのです。

 

濃厚鶏そばの専門店 麺屋武一で修行されたという店長さんが1年ほど前にOPENさせたこちらのお店。

 

 

鶏そば みた葉です。

 

新宿区役所の通りにあるラーメン店。

訪問時は平日の13時30分ごろ。

 

最近若干ラーメンが多めなような気もします。

 

 

少しずつ増えてくる自分の体重に多少の恐怖は感じているわけですが、すぐに提供されてパッと食べられるラーメンには大変惹かれてしまう僕なのです。

 

 

しかし鶏そば流行っていますね。

流行りだしは結構前からではありますが。

 

豚骨の特徴であるコクやまろやかさはそのままに、獣臭さの無いスープとして登場した鶏白湯。

来年に東京オリンピックを控える事もあり、宗教の戒律に触れる事の無い鶏スープは今後ますます人気になるのでしょう。

 

西部新宿駅から徒歩5分 新宿区役所通り沿いにある鶏そば みた葉 カウンターでいただくラーメンランチ

お店に入ると、先客はカウンターに2名ほど。

入った時間もピークは過ぎておりますので、平日だとこんなものなんでしょうね。

 

 

最近訪問したお店はゴツめのこだわり店長が厨房に立っているお店がほとんどでしたが、こちらのお店はカウンター内に笑顔の素敵な女性が二人。

 

少し面くらいましたが、接客業としてゴツい店長よりも可愛い女性の方が有難い事は明白なのです。

 

 

 

お店に入るとまず食券機が設置されています。

 

店長おすすめのアゴ出汁鶏そばは750円。

一番人気の濃厚鶏白湯は830円。

 

コッテリが苦手な方用のアッサリメニュー淡麗鶏そば(750円)や、二郎インスパイアと思われる鶏二郎ラーメン(800円)等々。

 

僕の好きな担々麺やまぜそば、つけそばもあり、受け口の広い豊富なラインナップ。

 

さらには+100円で糖質、カロリーカットのコンニャク麺に変更できるというオプションもあります。

味については定かではありませんが、女性店長ならではの心憎いサービス。

 

 

麺量は上記の通り。

 

お店の外にはこんな看板もたっており

 

 

こちらによると15時までの限定でご飯メニューとのセットもあります。

 

・Aセット(200円)はミニ丼またはから揚げ2個

・Bセット(250円)はから揚げ2個+半ライス

・Cセット(300円)はミニ丼+から揚げ2個

 

ミニ丼は(鶏天丼・みた葉丼・贅沢玉子かけご飯)の3種から選択可能。

 

 

ラーメンだけでもカロリーを気にしなければならない事は分かっているのですが、せっかくのランチ限定ですのでAセットを注文しました。

 

購入食券は

 

・濃厚辛味噌鶏そば:880円

・Aセット(みた葉丼):200円

 

となりました。

 

素敵な笑顔の女性店員の方に惹かれつつ、コラーゲンたっぷりの鶏白湯スープでいただく濃厚辛味噌そば

カウンターに座り食券を手渡すと、辛さをひかえめ・普通・辛め・激辛の4段階で選んでくださいとの事。

 

うーん。

激辛好きな僕なのですが、つい気が弱くなって辛めを発注してしまいました。

 

店員の方の笑顔での応対。

とても心地良いです。

 

 

カウンターにはこちらのアルコールメニューや

 

 

一品メニューもあり。

 

 

そしてご飯メニューとトッピングメニューもあります。

 

 

一番人気と書かれたニンニク・ニラ不使用の餃子に惹かれて、つい追加オーダー。

口頭で注文すると快く受けて頂けました。

 

カロリーオーバーはもはや決定的です。

 

 

オリジナルポイントカードもあり。

 

ラーメン一杯につき1ポイントですのでなかなか道のりは遠いですが、有効期限が無ければなんとかなるでしょう。

 

 

こういった確認をしておりましたところ、まずはラーメンが5分ほどで到着。

 

 

鶏ガラ・モミジでとった濃厚なスープに潜ってトッピングが見えにくいですが

 

 

まずはこちらのスープを頂いてみます。

 

辛めでも辛さはそこまででもない…。

と、思ったのですが

 

喉を通過した後にジワジワと辛味が広がります。

 

 

辛いのが苦手な方はダメでしょうね。

 

鶏白湯の濃厚な旨味に味噌のコクが加わり、とても主張の強いスープです。

ドロドロに近いほどのコッテリしたスープでとても美味しい。

 

 

トッピングは真空低温調理法というもので作られた鶏むね肉のチャーシューが2枚。

 

柔らかくぷにぷにで、ジューシーに仕上げられています。

 

 

そしてこちらのつくね。

 

修行先の麺屋武一でもおなじみのつくねは、食べると口の中で肉汁があふれ出します。

 

 

あとはこちらの穂先メンマ

 

 

そして水菜と、分かりにくいですが生のみじん切りタマネギ。

 

食感のアクセントとして個人的に好きな具材です。

 

 

麺はやや細め。

スープがスープだけにしっかりと麺にまとわりついてきます。

 

 

そしてこちらのみた葉丼が玉子と共に提供されました。

 

特に説明がなかったのですが、おそらく玉子を乗せて混ぜるのでしょう。

味付けされた鶏・万能ネギ・海苔がトッピングされています。

 

 

混ぜてみるとこんな感じ。

 

こちらのお店は鶏の専門店だけに玉子にもこだわりをもっており、頂いてみると確かに濃厚な玉子の味わいを感じられます。

 

とはいえ合わせて食べているラーメンがなかなかの濃い口コッテリですので、インパクト負けは否めません。

 

 

カウンターにはらーめんのタレが設置されておりましたので、こちらを少しかけてみました。

 

 

うーん…、濃くなりすぎた。

 

ラーメンだれは少量でも味が強いので注意が必要ですね。

 

ちなみに味変調味料はこちらのラーメンタレ以外にも

 

 

こちらに記載のものもあり。

かなりコッテリ感の強いこちらのラーメンには、柚子胡椒やショウガもあいそうです。

 

 

 

そして最後にこちらの餃子。

 

頂くと肉汁がはじけ飛ぶくらいに出てきます。

おそらく中にスープを閉じ込めているのでしょう。

 

 

ニンニク・ニラが入っていませんのでランチ帯でも気兼ねなく頂く事が出来ますが、やはり餃子はニンニクがしっかり効いていた方が個人的には好きです。

 

まぁ、しっかり効いていたらこの時間に頂く事は出来ませんでしたが。

 

 

 

といった流れで初訪問となった今回の鶏そば みた葉。

 

頂いてみたところやはり一番お勧めしたいのは麺メニュー。

眠らない街新宿で翌朝5時までの営業となりますので、夜飲む時用に一品料理という感じが良いのではないかと思います。

 

単純に、僕はお腹一杯になり過ぎました。

 

 

スープも美味しく、味変も豊富に出来るので最後まで飽きる事なく頂く事が出来ます。

 

そして何より店員さんの対応が気持ち良く、また是非訪問したいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 
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鶏そば みた葉

◆営業時間

【月〜土】
11:30〜15:00
17:00〜翌5:00(L.O 4:45)

【日】
17:00~翌5:00(L.O 4:45)

 

◆定休日

無し(臨時休業あり)

 

◆場所

東京都新宿区歌舞伎町1-3-16

 


 

 

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