カレー

ネパール・インド料理のお店 SANSAR(サンサール)新宿店にてネパールランチセット(ダルバート) ネパール的お袋の味となるネパールランチセット(ダルバート)をいただく ネパール的家庭料理のお店は押しも押されぬ人気店

目安時間 11分

この日は娘の遠足。

 

遠足の日のお弁当作りはお父さんの仕事となるのが我が家の恒例なのです。

前日は娘の好きなカレーをお弁当に入れられるレシピを考えたり、楽しみにしているキャラ弁の構想を練ったりしながら床についたのです。

 

しかし

 

朝五時に目覚ましをかけていたものの、疲れがたたり起床時間は6時ごろ。

 

 

何とか約束していたキャラ弁は作り上げることが出来たものの、構想にあったカレーメニューは登園までに仕上げる事が出来ませんでした。

 

自分も朝ごはんは食べずに家を出たわけですが、お昼ごろこちらのお店に自然と足が向いたのはやはりカレーが心残りとして残っていたのでしょう。

 

 

東京のカレー百名店にも選ばれているサンサール新宿店です。

お店の前に来ると、食欲をそそる良い香りが漂ってきます。

 

ちなみにこちらのお店はこの新宿店の他、本店となる江戸川区の店舗と本八幡店の3店舗を展開しています。

 

 

お店の看板ですが

 

「ヒマラヤの 風のそよぎと お食事と」

 

と、なぜか5・7・5調でのお店紹介。

 

 

ちなみに大学時代に住んでいたアパートは「サンサーラ」という名前でしたが、その当時大家さんから聞いた話によるとサンサーラは「輪廻」という意味の仏教用語との事。

 

こちらのお店は「SANSAR」

サンサールと読むそうですが、仏教と密接に関わりのあるネパール・インド料理のお店ですので何かしらの関連のある言葉なのでしょう。

 

 

東新宿駅から徒歩3分。オフィス街東新宿が誇るネパール・インド料理の名店サンサールを訪問。開放感のある店内は近隣の会社員達に大人気。

お店の中はサラリーマン・OLの方でいっぱい。

 

一人で入店の方はほとんどいませんでしたが、カウンターが4席ありそちらに通していただきました。

 

ランチメニューはこちら

 

 

こちらはお店の前に掲載されていました。

風雨にやられて読み取りにくい部分もありますが、すべてのセットにドリンクがついております。

 

日替わりランチは720円~

 

一般的なカレーも食べたい気持ちはあるのですが、ネパールランチセットにも惹かれます。

 

土地的にお子様の訪問は少なそうな気もしますが、お子様ランチセットも常備。

ナンのおかわりは100円ですが、ご飯のおかわりは無料のようです。

 

 

 

こちらは夜の時間の一品料理メニュー。

 

忙しくなければディナーメニューからの注文も許されるようですが、この日は12時過ぎに訪問しており先述のとおりお店はいっぱいでしたので注文は不可との事。

 

 

夜の時間帯はビリヤ二がありました。

 

先日のカレー店の店長に美味しいビリヤニの話を聞いてから一度食べてみたいと思っているのですが、この日もその思いは果たせません。

ちなみにお勧めされたビリヤニの名店は石川県にあるお店なので、おいそれと行くことは出来ないのです。

 

 

ランチメニューのネパールランチセットは、こちらに掲載のディナーセットであるダルバートが基本になっているようですね。

 

 

こちらはお酒メニュー。

 

 

ネパール料理はインド料理や中華など周りの国からも影響を受けて独自に進化したものが多いようです。

 

サモサは元々インド料理だったりモモは元々チベット料理だったりするのですが、ネパール料理としていただくこちらの品々も、やはり日本カレーのように本来のものとは違うものに仕上がっているのでしょう。

 

 

 

メニューに目を通してきましたが結局この日のオーダーは計3回メニューに登場してきた

 

・ネパールランチセット(ダルバート)

 

にすることにしました。

ドリンクにはアイスコーヒーです。

 

ナンは付いていませんが、僕は元々ナンはそんなに好物というわけではないのです。

 

マラカール家に伝わるという家庭の味に舌鼓。ネパールのお袋の味は意外と刺激的だった。

まずはアイスコーヒーが運ばれてきました。

 

 

こちらのアイスコーヒーも無料で付いてくるものとしては比較的ちゃんとした、というと失礼ですが美味しくいただけるコーヒーでした。

 

そしてこの時プチ事件が。

 

どうやらカウンターの向こう側が洗い場になっているらしく、すだれの向こう側からボタボタっと水が垂れてきました。

 

まぁこんな事もあるでしょう。

とはいえ、料理の中に入ったりしたら悲劇だなぁ。

 

 

フロアに出ている店員の方は2名でお一人は日本人と思しき女性。

二人とも気持ちの良い笑顔の接客をしくれる方だったので、その笑顔を壊すのが嫌でこのプチ事件については僕の胸の内だけで処理しました。

 

 

そんなこんなでコーヒーを啜っているとネパールランチセットが到着。

 

 

ディナーセットであるダルバートには、こちらにもう一種カレーが付くようです。

 

ネパールセットの内訳は

 

・タルカリ(ネパールカレー)

・ダル(豆スープ)

・アツァール(チャツネ)※漬物

・ライス

・サラダ

 

と記載がありますが、一見するとどれがどれにあたるのか分かりません。

 

 

こちらがダル。

豆スープという記載になっていますが、ネパールのカレーです。

 

インドカレーとは違いサラサラの口当たりで、豆とトマトが入っています。

しっかりパクチーを感じるので、苦手な方はつらいでしょう。

 

 

頂いてみるとトマトが入っているものの酸味はほぼ感じません。

 

穏やかな味わいですが、徐々に辛さを感じる豆のスープカレーになっています。

 

 

そしてこちらは大根とニンジンとチキンのタルカリ。

 

見た目からは分かりませんが、なかなかのスパイシー。

一般的なカレーではありませんが、食べてみるとしっかりカレー味です。

 

ネパール料理は辛味はあまり無い印象でしたが、こちらは辛味が苦手な方はつらいかも知れません。

 

タルカリとはネパール語でおかずの事だそうですが、確かにカレー味のおかずという方が近い感じです。

 

 

そしてこちらが、おそらくアツァールになるのでしょう。

 

唯一冷性だった事からそう思ったのですが、ニンジンと大根のポリポリとした箸休め的食感。

こちらも漬物ながらも酸味はほぼ感じません。

 

 

そしてこれがサラダ?なのか?

 

消去法でいくとこれがサラダのはずなのですが、ほうれん草が唐辛子とニンニクを使って油で炒められており、テラテラと輝いています。

 

サラダの定義があるのか知りませんが、お店側がこちらをサラダというならサラダなのでしょう。

 

日本ぽい味付けの炒め物でした。

 

 

 

という事でいつもとは違った形でカレーを味わった今回のSANSAR(サンサール)新宿店。

掲載の料金は税別ですので、ネパールランチセットはお会計時には1000円をこえます。

 

とはいえ美味しかった。

 

僕はインドカレーよりも欧風カレーや最近のスパイスカレーが好きなのですが、こちらのお店のダルバートは好きになりました。

 

今度は空いている時間に行って、ランチメニュー以外も食べてみたいと思います。

 

ご馳走様でした。

 

 

 
 
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SANSAR(サンサール)新宿店

◆営業時間

ランチ:11:00~14:30

ディナー:17:00~22:30

 

◆定休日

無休

 

◆場所

東京都新宿区新宿6-13-8

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