ラーメン

都営新宿線 曙橋駅近くの鯛塩そば 灯花本店を訪問 ラーメンというよりもはやジャンルは和食?次世代ラーメン決定戦にて全国優勝を果たした看板メニューとなる鯛塩そばを味玉付きでいただいた

目安時間 9分

月曜日。

 

少し前から訪問を考えていたお店なのですが、この日は四谷でのトレーニングの日。

満を持して行ってまいりました。

 

 

鯛塩そば灯花本店となります。

時刻は16時30分ごろ。

 

 

こちらは先日伺った京紫灯花繚乱の系列店。

ラーメンのジャンルは異なるながらも、灯花グループのこちらが本店となるのです。

四谷3丁目駅近く、灯花グループとなる京紫灯花繚乱にて汁なし担々麺をいただく 京都の食材にこだわったお店にて強めの痺れと旨辛に大満足の一杯

 

食べログ百名店にも選ばれており、次世代ラーメン決定戦にて全国優勝も果たしている押しも押されぬ名店。

以前は監修のカップラーメンも販売されていた、全国レベルの有名店なのです。

 

 

先日京紫灯花繚乱を訪れた際に貰っていたスタンプカードがあったので、そのうちに訪問しようと考えていたのでした。

 

 

お店の前には立て看板もあります。

 

もはやラーメン界でも定番となった魚介系ラーメンの中でも鯛に特化した同店。

鯛茶漬けや鯛めしもいただける、本格的なお店なのです。

丸の内線 四谷三丁目駅からも徒歩4分 国道から外れた住宅街にひっそりと佇む鯛塩そば灯花本店

昼には行列も出来るラーメン店ですが時間が時間だけに並びはなく、お店の中には先客1名のみ。

 

L字型のカウンター10席で構成されており、決して広くは無い店内。

 

 

愛媛県宇和島より産地直送した新鮮な真鯛を使っているとの事。

必要となるであろう冷凍設備は別の場所にあるのでしょうか。

 

 

お店に入ると、まずは食券を購入。

 

 

限定麺や本日の限定ボタンもありますが、どちらも売り切れ。

定番メニューのみの提供となるようです。

 

淡泊な味わいが予測される鯛塩そばでつけ麺があるのも気になりますが、やはり本日は3番人気となる鯛塩そば+味玉を購入。

 

鯛茶漬けと鯛めしも気になるのですが、満腹でトレーニングに行くわけにもいかないのです。

 

さらに一番左下には「スタッフと記念撮影 無料」と記載されたボタンもあります。

 

 

このブログにスタッフの方との記念撮影を載せるのも一興かもしれませんが、落ち着いた店内でおじさん二人で記念撮影をする勇気は僕にはどうしても持てませんでした…。

 

 

食券を渡し終え、忘れずにスタンプカードを押してもらったわけですが

 

前回のおそらく佐藤さんに引き続き、今回も佐藤さんのスタンプが押されます。

 

 

そして前回の来店のスタンプにより今回は味玉無料になる事を忘れていました。

 

お店の方からも

 

「味玉2個にします?」

 

と聞かれましたが、味玉2個は流石に…。

次回の来店時に持ち越すという話になりました。

 

気品を感じる絶品鯛塩そばに舌鼓。鯛出汁の上品な風味に高級感も感じるラーメン。

提供までは5分ほど。

 

カウンター上のセルフサービスとなるお水をグラスに注いだりしながら待ちます。

 

 

透明なスープの中に折りたたまれた麺。

丼のふちを半周まわるように添えられた穂先メンマ。

 

中央にはレア感のあるチャーシュー、上部には味玉。

 

 

見た目からもそこはかとない高級感の漂う一皿となります。

 

さっそくカウンターに設置されたレンゲでスープからいただきます。

 

 

キラキラと輝く香味油…。

 

頂くと口に含んだ瞬間に鯛の香りが押し寄せます。

グワッと鯛の香りがきて余韻を残しつつ引いていく、この一口がさながら海の満ち引きのごとし。

 

鯛の旨味・風味は十分に感じますが、えぐみ・臭みはほぼ感じません。

香味油がコクを与えて、深みのあるスープになっています。

 

味は薄めと感じる方もいるかもしれませんが、僕としては過不足の無いスープでした。

 

 

花形の麩も乗っています。

しゃれてるなぁ。

 

上に乗っている柚子の皮はスープの味変というよりは薬味の一つという感じでした。

カウンターに乗っているのは

 

・一味

・柚子胡椒

 

の市販品とヘアゴムのみ。

もはやこれで完成されたスープという自信が伺い知れます。

 

 

チャーシューはどちらが好みかによると思いますが、とろける系のものではなくレア感を残すジューシーなもの。

 

個人的にはスープが淡泊なだけにもう一癖あっても良いかなぁと思いました。

 

 

麺は細麺。

 

公式によると三河屋製麺のもの。

スープに拘るお店は原価を抑える為に自家製麺にするお店も多いですが、こちらのお店は外注麺のようですね。

 

ツルツルシコシコの麺で主張は強くありません。

スープとのバランスを考えるとこれがベストなのでしょう。

 

 

こちらは味玉。

 

絶妙な半熟加減で好きです。

 

 

全体的に満足度の高い一杯。

 

店員さんとの記念撮影が出来なかった事は多少心残りではありますが、この日厨房にいた方も決してそういう事を喜ぶ方では無かったので、お互いの為には干渉し合わないという選択が一番だったかと思います。

※決してサービスの悪い方だったわけではありません。

 

さて次回の訪問はスタンプカード最後の一店となった灯花グループ最後の砦「手もみ中華そば 麦の花」

 

そしてVIPカードを進呈された暁にはこちらにもまた戻ってきて、今度は鯛茶漬けもセットでいただいてみたいと思います。

 

ご馳走様でした!

 

 

 

 
◆ブログランキングに参加しています◆
もしも今回紹介させていただいたお店の情報が

 

「役にたった!」

 

と思っていただけましたら

人気ブログランキング

 

こちらをクリックしていただけますと大変うれしく思います。
今後の更新の励みにさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 

鯛塩そば 灯花本店

◆営業時間

11時~22時

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区舟町12-13


 

Pocket

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

CAPTCHA