蕎麦

新宿二丁目に位置する蕎麦処 楽庵にて天丼とせいろそばのセットを頂く 北海道産そば粉を使用の同店は不規則な食事を常とする方にも嬉しい17時までのランチ営業

目安時間 9分

この日は娘に食事を与える事で自分の食事のタイミングを逃しました。

 

娘が食べ終わった後に自分の食事を、、と思うのですが、幼い我が子に絡まれながら取る食事はかなり大変なのです。

 

そんな大変な思いをするくらいなら昼は抜こうと心に決め、夕方ごろにシッターの方に娘を預けて僕は自分の仕事に向かいます。

 

しかしこの空腹のままでは自分のモチベーションに影響が出る事と思い、道中遅めの食事を頂けるお店を求めての散策。

 

 

韓国料理やラーメン店等ならこの時間でも空いている可能性が高くはありますが、仕事の前に匂いが強い系の食事はNGなのです。

 

 

時刻は16時過ぎ。

 

そんな時間でも空いていて、しかもサッパリと頂けそうなこちらのお店に行ってまいりました。

 

 

お店の前にショーケースの陳列のあるお店楽庵。

 

お店の前には立て看板があり

 

 

こちらによると17時まではランチとして営業しているのです。

 

時間に余裕も無いので、早速入ってみたいと思います。

 

新宿御苑駅から徒歩5分。遅めの時間にも対応可能な蕎麦処 楽庵はソバ屋には珍しく全席喫煙可能な居酒屋仕様だった

時間が時間だけに先客はいないものの、一人客につきカウンターに通されます。

 

席はカウンター以外にも

 

 

こちらのゆったりしたテーブル席もあります。

 

こちらの楽庵は深夜3時・4時まで営業されている事もあり、近辺で遅くまで働いていた方々がお店終わりに一杯を楽しんだりするのでしょう。

 

早速メニューを見てみますと

 

 

ランチはこちらの5種類。

 

先日立ち食いそばとはいえ満足度の高めな蕎麦を味わっておりますので若干割高に感じますが、新宿2丁目という繁華街でこの値段設定は妥当と言えるかと思います。

 

ただ明太子を乗せたご飯とのセットが1000円なら、やはり同じ値段でもひと手間かかっている天丼またはカツ丼に行ってしまうのが人情。

 

メニュー記載からして推しているのは野菜天そばまたは二色そばです。

 

写真から見るに2色そばは蕎麦が2食というわけではなく、つけ汁が2種類という様子。

 

 

なのですが、僕は天ぷらをつけ汁に付けるのが好きではないという事と、そもそもつけ汁をさほど重要視していない事から今回は天丼せいろセットをオーダーするに至りました。

 

 

ランチ以外のメニューとしては単品の蕎麦もありますが、なかなかの値段設定。

 

牡蠣そばや天ぷらそば、鴨せいろが1750円はまぁ分かるとして、なっとう蕎麦に1350円は個人的にはちょっと出せないなぁと思います。

 

大あられそばはバカガイの小柱を揚げ玉風に揚げてトッピングされているとの事。

それはちょっと興味を惹かれますが、こちらも価格は1750円。

 

 

 

こちらはおつまみメニューになります。

 

カマンベール天の下にあるのは、、、かば天?かぼ天?

カボチャの天ぷらの略か?とも考えましたがカボチャのみで600円と言う価格は引きが弱いような…。

カバの天ぷらという事も無いとは思いますが。

 

今更考えても真相はやぶの中なのです。

 

 

遅めの時間に頂くガッツリランチ。そば処 楽庵でいただく天丼セットに舌鼓

天ぷらが揚げられる音を聞きながら待ちますと

 

 

10分程で提供。

 

まずは蕎麦に何もつけずに頂いてみました。

 

 

蕎麦の風味はそこまで強くはありませんが、田舎そばと言って良いようなしっかりとした固めの食感。

 

何割で打っているのか定かではありませんが、ザラザラとした舌ざわりは蕎麦粉の多さを感じさせます。

 

 

次につゆに付けて頂きます。

 

つゆはキリっとした濃いめの江戸風。

奥には出汁の風味もしっかりと感じます。

 

ちなみにもりそばとざるそばの違いは上に海苔が乗っているかどうか。

こちらは海苔は乗っていませんでしたが

 

 

このように別皿で提供されているのです。

 

これは果たしてもりになるのかざるになるのか…。

 

まぁどっちでも良いんですが。

 

 

こちらは天丼。

 

主役は間違いなく中央に鎮座しているえび天ではあるのですが、タコサンウインナーのような形状の具材が揚げられております。

 

 

食べてみたところ、中身はネギでした。

 

加熱により中はトロトロ。

 

ネギのこのような揚げ方は初めてでしたが、ネギの繊維質と甘味のあるトロトロの配分が丁度良く美味しく頂けます。

 

エビもプリプリ感は感じられるものにはなるのですが、天丼という事もサクサクとした衣の食感はありませんでした。

 

他の天ぷらはインゲンと茄子。

茄子の天ぷらと言うだけで僕は好きなのです。

 

 

という事で訪問を果たした楽庵。

 

ランチの時間帯よりもむしろ本領を発揮するのは夜なのかもしれません。

お蕎麦屋さんで夜遅くまでやっているお店は不思議と少ないので、呑んだ後に〆とするお店として付近で重宝がられている事と思われます。

 

本日もごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

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楽庵

◆営業時間

月~木・日
11:30〜翌3:00
金・土・祝日前
11:30〜翌4:00

 

※ランチタイムは17時まで

 

◆定休日

無し

 

◆場所

 


 

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