ラーメン

新宿西口に11/14オープンの新店広東麺チャーリーを訪問 ルーロー飯もラインナップされる同店のラーメンは広東麺の定義に疑問を投げかける一杯

目安時間 9分

最近新宿西口方面には新たな店舗が続けざまにオープン。

 

未だに西口のラーメン店一燈には訪問を果たせていないものの、別のラーメン店も時を同じくして開店したという情報を得て早速行ってきました。

 

 

こちらが今月14日にオープンした広東麺チャーリー。

 

店舗名の掲載も無く、ラーメン店という情報を知らせるのは立て看板のみ。

 

現在準備中なのか定かではありませんが、事前情報が無ければ間違いなく見過ごすであろう店構えなのです。

 

新宿西口駅から徒歩1分。新宿駅、新宿西口駅、西部新宿駅の3駅に囲まれた抜群の立地にOPENした広東麺チャーリー

お店に入ると、まずは食券機が設置されています。

 

スープに種類は無くトッピングのチョイスのみ。

 

券売機左側には

 

「11時~15時限定のお得なランチセット!」

 

と記載があるものの、価格はその分アップするので残念ながらまったくお得感がありませんw

 

 

・チャーリー湯麺(700円)

・ルーロー飯単品(200円)

 

ランチ時間は上記2品にサラダの小鉢が付いて価格は1000円。

 

サラダが要らない人にとっては普通の単品価格の方が安いのです。

 

 

とはいえ一時期ハマっていた台湾飯のルーロー飯との久しぶりの出会いだった事もあり、こちらのランチセットを購入。

 

お得と宣言する事でお得感を演出する手法にすすんで乗っかってやろうと思います。

 

 

食券を購入したうえでカウンターにつくと

 

 

このようなチケットを頂きました。

 

なんと次回来店の際、OPEN記念で通常900円のチャーシュー湯麺を無料!で頂けるとの事。

 

 

ラーメン屋さんで貰えるクーポンと言えばトッピング一品無料がお馴染み。

 

全国展開の天下一品ですら、10/1の天一の日に一年に一回ラーメン無料券を配布するのみなのです。

 

 

こちらのラーメン一杯無料のクーポンがいつまで配布されるのか定かではありませんが、1000円のランチセットに900円のクーポンが付いてきた事でお得でなかったはずのランチセットも一気にお得感が高まったのでした。

 

 

店内はこちらのカウンター以外に4名掛けのボックス席も2つあります。

 

 

カウンター上には

 

 

チャーリーのこだわり

 

と記載されたこちらの貼り紙もありました。

 

いや、しかし、、、

 

これは?こだわりなのか?

 

 

テーブル上にはお酢と醤油、ラー油が設置されています。

 

胡椒をかける事を

 

オススメアレンジ!

 

と言われる事には若干の大げさ感を感じますが、まぁオススメアレンジなのでしょう。

 

この張り紙の③に記載のあるソースについては、おそらくパーコ―やチャーシューに付いてくるものと思われます。

 

果たして広東麺とは何か?そんな疑問を投げかけてくる広東麺とセットのルーロー飯を頂く。

食券を渡して3分ほどでまずはセットのルーロー飯とサラダが到着。

 

 

先述の通り単品価格で

 

・チャーリー湯麺(700円)

・ルーロー飯単品(200円)

 

となりますので、1000円のセットに付いてくるサラダとしては100円以上の価値を期待したいところですが

 

 

これは、、、。

 

100円だなぁーーーーー。

 

一般的なフレンチドレッシングのかかったサラダとなります。

 

 

とはいえまずはサラダを頂き、糖質の急上昇を抑えたうえでルーロー飯を頂きます。

 

 

見た目には具が少なめに見えるかもしれませんが、味付けは濃いめなのでご飯を余らす事なく頂けます。

 

八角の香りが強めのルーロー飯。

豚はトロトロに煮込まれており、口に含むととろける食感。

 

脂身以外の部分も大変柔らかく仕上がっています。

 

ガツガツと頂けるジャンキーな味わい。

 

こちらから遅れる事2分程。

 

 

こちらがお店の看板となるチャーリー湯麺。

 

ちなみにインスタグラムでフォロー&いいねにより味玉等がサービスと記載はあったものの、僕は未だにインスタグラムを使いこなす事が出来ずサービスは受け取れませんでした。

 

ネギは万能ネギと白髪ねぎの2種類。

 

トッピングはネギだけかと思いきや

 

刻みチャーシューもネギに隠れておりました。

 

しかし広東麺といえばトロっとした餡が表面を覆っているものと想像していましたが、スープにトロみは一切ありません。

 

調べてみるとトロっとした餡がかかった広東麺は日本独自のオリジナルで、本場の広東料理ではそんなものは無いんだとか。

 

とすると、こちらは本格的な広東麺という事になるのでしょうか?

 

 

透明度の高い醤油ベースのスープ。

 

ほんのりと化調の角を感じはするものの、その相乗効果もあって強い旨味を発揮しております。

 

新店ながらもむしろ昭和を彷彿とさせる懐かしい味わい。

 

ラーメンが輸入された時代は中国からの味がそのまま再現されていたわけですから、広東麺を標榜する同店が懐かしい味わいというのも納得です。

 

 

シコシコとした歯切れの良い麺。

 

全体的な味わいとしては昔ながらの中華そばという印象が強く、目新しさを感じる事はありません。

 

しかしこの主張の強すぎないスープは、新宿西口のションベン横丁から流れてくる酔客たちを優しい味わいで包み込む事でしょう。

 

 

 

せっかく年末までの無料券も頂きましたので、また別日に訪問してみたいと思います。

 

ご馳走さまでした。

 

 

 

 

 
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広東麺チャーリー

◆営業時間

11:00~23:00

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区西新宿7-1-4

 

 

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