ラーメン

リンクスクエア新宿にオープンのラーメン専門店 つけ麺でお馴染みの玉 新宿店を訪問 首都圏に10店舗以上を持つ人気ラーメン店でいただく特製つけめん

目安時間 11分

すでに結構前ではあるのですが、神奈川県に本拠地を持つラーメン店 玉の新宿店がオープンしました。

 

 

こちらは2008年に1号店をオープンして以来、今となっては台湾にも出店をしている有名店。

 

台湾に出店しているにも関わらず、今まで新宿に無かったのかーと改めて思いましたが、

土地の高さ故か有名店もかなり有名になってからでないと出店は躊躇するのでしょうか。

 

こちらはオフィスビルであるリンクスクエア新宿の1階に位置します。

 

リンクスクエア新宿自体新しいビルですが、4階~16階はオフィスフロアになっておりお昼は混雑するものと思われます。

この日は16時という非常に微妙な時間という事もあってお客さんの入りはまばら。

 

 

最近つけ麺を食べてなかったので、久しぶりに頂こうと思い訪問してきました。

 

新宿駅東南口から徒歩6分、代々木駅からも徒歩6分の中華そば つけめん 玉 新宿店を訪問

お店に入るといつものようにまずは食券機との対面。

 

 

何度かぼやいている通り、やはり未だに食券機での購入は気持ちが焦って慣れません。

 

本店ではカレーつけめん等のメニューもあるようですが、こちらの新宿店ではつけめんと中華そばの二本柱。

とはいえつけ麺をいただく気持ちで来てますし、お店側としてもどちらかといえばつけ麺がお勧めの様子。

 

あとはトッピングをどうするかですが、ここで気になるのがかつお節ご飯のたまご付き。

こちらのお店はかつお節にもかなりこだわっているようで、こちらもお店を知る重要な一品のような気がするのです。

 

なのですが、同じご飯メニューでも肉飯に惹かれてしまう僕がいます…。

 

 

最近食事にお金を使いすぎている事も自覚しておりますので

 

・つけめん+ごはんメニュー

 

または

 

・特製つけめん

 

の二択で迷います。

 

素材の種類数で考えれば、ご飯よりも特製つけめんの方が多かろうと思い、最終的には特製つけめんをオーダー。

まぁつけ麺にも間違いなくかつお節は使われているでしょう。

 

 

つけめんだと大盛り無料のお店も少なくありませんが、こちらは追加料金がかかります。

 

 

店内は大きいテーブルをみんなで囲むスタイル。

真ん中に仕切りがあり、対面の人と顔を合わせる事はありません。

 

かつお節にこだわりまくっている玉 新宿店にて特製つけめんを頂く。出汁への愛からかつお節削り器までが設置された店内。

席に着くとまずはお水を持ってきてくれました。

 

つけ麺といえば太めの麺で待ち時間長めが常。

 

持て余した待ち時間を店内を見回しながら過ごしていると

 

 

このような特注のかつお節削り器が設置されていました。

 

説明書きには注文を受けてから削る削りたてをお出ししております。

 

と記載がありましたが、僕が来店してからは特に削っている様子はありません。

削りたてを食べられるのは、やはりかつお節ご飯のみになるのかもしれませんね。

 

 

こちらはアンケートに答えると味玉クーポンが貰えるというもの。

 

食べ終わった後に回答するものですので、今は時間つぶしの種にはなりません。

 

 

カウンター上には酢と胡椒、ゆず七味。

 

そしてスープ割りは3種類ありとの記載がありました。

 

リンクスクエア新宿に9月オープンの玉 新宿店にて思いのほかスピーディーな提供となった特製つけめんをいただく

そんなこんなを見渡していると、10分弱で意外と時間がかからずに提供されました。

 

 

こちらの特製つけめん。

 

そういえば熱盛か冷盛かは特に聞かれませんでした。

僕はスープが冷めるのが嫌なので基本は熱盛にしてもらうのですが、デフォルトの冷盛での提供。

 

まずは自家製の打ちたてとの記載のあった麺をいただいてみます。

 

 

つけ麺が一押しの同店だけあって麺はさすがのウマさ。

 

 

平打ちでビラビラとした食感が多少あり、コシはそこまでありませんが麺のみでも十分満足出来る味わいでした。

 

 

こちらのつけ汁ですが

 

トッピング全部のせの特製つけめんですので、表面をトッピングが覆いつくしています。

 

 

濃厚コッテリなつけ汁。

最近の流行りである淡麗な魚介ラーメンとは対極をなす、豚骨魚介の粘度高めのスープです。

 

一時期一世を風靡していたガツンと来る味わい。

かつお出汁の風味が平たい麺とも絡みまくってきます。

 

 

正直なところ、新宿店は新店とはいえ

母体となるのが2008年開業のラーメン店ですので、若干懐かしい味わいと言うか。

 

真新しさは無いつけ麺となります。

 

 

 

具材はこちらのチャーシュー。

 

個人的にはつけ麺のチャーシューはホロホロ系が好きなのですが、こちらのお店は最近多いジューシー系で歯ごたえのあるタイプです。

これは好みが分かれるところでしょう。

 

若干レアでなチャーシューが3枚トッピングされており食べ応え十分。

 

 

 

そしてこちらがこだわりのかつお節。

 

0.01ミリという、なかなか聞かないような超極薄となります。

 

 

こちらのかつお節とけずり粉が乗っていますが、スープに溶け込んでもザラザラとした食感が加わるわけでは無いのはこの極薄が功を奏しているのでしょうか。

 

 

写真がぶれていますが、こちらが煮玉子。

 

こちらは美味しいという事前情報を得ていたのですが、僕が頂いたこちらについては若干冷蔵臭さがあるというか…。

 

この日がそうだっただけかもしれませんが。

 

 

そしてスープの奥から現れたこちらのメンマ。

 

太めでコリコリとした歯ごたえ。

軽視されがちなメンマですが、僕は結構こいつの事が好きなので出てきてくれて嬉しいです。

 

 

ここにノリとネギが加わり特製つけめんなわけですが、普通盛りにしたにも関わらずかなりお腹一杯になりました。

 

粘度の高いゼリー状といっても過言では無いつけ汁が麺と絡みまくった結果、麺を食べ終わるともうあまりつけ汁が残っていません。

 

とはいえ先述の通りせっかく割りスープも3種類ありますので取りに行ってみました。

 

 

器に取って席まで持ってこれるようになっています。

 

 

かつお出汁というのは普通過ぎるのではないか…。

 

と思い

 

 

とりあえずゆず風味の割りスープと煮干し出汁を持ってきてみました。

右が柚子となります。

 

一口そのまま飲んでみると、ゆず風味の方はそのままでもゆず茶としていけそうなスッキリした味わい。

 

煮干し出しの方は、濃厚すぎるつけ汁を味わった後と言う事もありますが、あまり感じませんでした。

 

 

 

ということで柚子で割ってみたわけですが

 

どちらにしてもこの濃厚なスープに投入した時点でゆずを感じるのは難しかったですw

 

 

 

という事で神奈川が生んだ名店である中華そば つけめんの玉 新宿店。

 

最近はジワジワと旨味で攻める淡泊なラーメンを主に頂いておりましたので、逆に新鮮な気持ちで頂く事ができました。

 

つけ麺としてのウマさは間違いない同店。

これから新メニューとして新しいつけ麺類も出てくる事でしょう。

 

若者に受けるであろうガッツリ系。

なのですが、大盛は有料。

 

若干コンセプトのブレを感じないではありませんが、今後も働くサラリーマンの胃袋を満たしていくことでしょう。

 

ごちそうさまでした。

 

玉 新宿店

◆営業時間

11:00~23:00(L.O.22:40)

 

◆定休日

無し

 

◆店舗URL

https://www.gyoku.co.jp/

 

◆場所

東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5

 

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