和食

高田馬場に11/21オープンの隠れ家バル 肉です。寿司です。にて担々麺ランチ 高級感のある和牛肉寿司専門の店で何故かレベルの高い担々麺を頂いた

目安時間 11分

この日は所属事務所から

 

「自分の宣伝用動画は自分で編集してくれ」

 

と言われ、朝から自分が過去に出演したドラマや映画を見ながらの編集作業。

 

 

観たのはここ3、4年のものばかりですが、朝から思い出にふける事になりました。

 

 

そして思い出に浸った流れで高田馬場へ。

最近知ったのですが、高田馬場の一部地域はミャンマーからの移住者が多く、ミャンマー料理店が何店もあるそうなのです。

 

 

ミャンマーといえば、師である六角精児さんについてロケで2週間滞在した思い出の地。

 

 

思い出をダブルで味わおうと思い高田馬場に降り立ったわけですが…。

 

 

こちらの和牛炙り 肉です。寿司です。

 

何日か前にオープンしていた事は知っていましたが、店名からして肉寿司専門。

となればやはり夜がメインのお店であろうと思い、お昼の訪問候補からは外しておりました。

 

 

しかし…

 

 

 

何故か担々麺、そして油そばのランチをやっているのです。

 

ご存知の方もご存知無い方も、そして興味の無い方もいらっしゃるかと思いますが

 

僕は辛い物が好き。

そして担々麺が好きなのです。

 

 

という事で思い出の件は一旦置いておき、早速入店する事になったのでした。

 

高田馬場駅を降りてすぐの場所にオープンの新店 肉です。寿司です。カジュアルな店名とは裏腹にシックで落ち着いた内装。

階段を降りて店内へ。

 

確認し忘れましたが、エレベーター等は無さそうでした。

 

店内は先客が3名のみ。

時刻は12時30分ごろですが、まだランチ営業が周知されていないのか店内は空き席多数。

 

 

テーブル席の並ぶ一般的な内装。

 

しかしこの黒を基調とした足

 

 

そしてこの赤いソファー席にそこはかとない高級感を感じるのです。

 

早速メニューを見てみますと

 

 

担々麺と油そば。

主にスープありとスープカットの二択。

 

そして全品ライス付き。

スープを完飲すればサービス券を進呈というなかなか強気なキャンペーンもあります。

 

それだけスープに自信のある表れなのでしょう。

 

 

とは思ったのですが

 

最近汁なしにプチはまりしており、この日もつい汁なし担々麺にしてしまいました。

なんだか汁なしの方が、麺のみの場合とスープに合わせた場合とで2度楽しむ事が出来て、お得な感じがするのです。

 

 

そして今改めて見ると

 

辛ダレ希望の方はお申しつけください

 

の文言が。

 

 

しかしこちらには気づかず。

 

・汁なし担々麺(ノーマル)

 

をオーダー。

 

 

まぁ、辛味ダレを付けるかどうか判断の為にも、まずはベーシックを食べておいた方が良いですしね。

 

ちなみに夜のメニューはこちら

 

 

まずはこちらの肉寿司メニュー。

 

さすがに専門店だけあって様々な部位があり、肉ウニ等の流行りメニューも。

肉寿司だけではなく鮮魚の寿司も用意されています。

 

シャリ抜きの場合は卓上で焼いて食べる焼肉スタイルで頂く事も可能と記載がありますが、各テーブルに換気扇があるわけではありません。

しかし訪問時はこもった匂いも一切無かったので、強力な換気が為されているのかもしれません。

 

 

そしてこちらにも担々麺メニューが。

 

夜にも寿司に引けを取らず活躍するメニューのようです。

 

 

肉アヒージョ。

そしてお鍋のメニューもあります。

 

オープン直後にも関わらず専門性のある目を引くメニューが揃っており、なんだか魅力的なお店なのです。

肉です。寿司です。で頂く担々麺ランチ。新店で、しかも肉寿司のお店にも関わらず思いのほか完成度の高い担々麺だった

待つ事5分ほど。

 

店内は大将と思われる方が厨房に立ち、若い女性店員の方がホール担当。

 

 

例外もありますが、新店の場合だいたいは店員の方のモチベーションが高く気持ち良く過ごす事が出来ます。

 

 

そしてこちらが汁なし担々麺。

 

大き目のお皿にオシャレな感じで盛り付けられております。

 

 

トマトに移動して頂いたところ下からは温玉が。

 

 

麺は平打ちの若干縮れ麺。

麺の味だけで味わおうと頂いてみましたが、既にタレと混ざり合っているのか甘じょっぱさを感じます。

 

 

 

しかしこちらの汁なし担々麺。

 

これだけ大き目のトマトをどうすれば良いのか。

果たしてうまく混ざるのだろうか…。

 

と危惧していたのですが

 

 

なんの抵抗もなく混ざり合い、トマトはどこかへ行きました。

 

湯剥きされているので箸で難なく崩れていったのでした。

 

 

肝心の味ですが、

辛ダレを追加していない状態ではほぼ辛味は感じません。

 

トマトにとひき肉との相乗効果でしっかりとした旨味を感じます。

コクがありながらもトマトによる酸味でサッパリとした後味。

 

四川風の痺れはありません。

 

胡麻による甘味を感じるので担々麺ではあるのですが、個人的にはどちらかというと油そばに近い味わいでした。

 

 

 

そして完食。

 

ここでサービスとなるライスの出番となります。

 

 

この追い飯という制度をだれが最初に提案したのか。

 

決して行儀の良い食べ方ではありませんが、米が残ったスープと具を全身にまとってめっちゃ美味しいのです。

 

僕は少し前までこの食べ方がちょっと恥ずかしく抵抗があったのですが、もしもタイムトラベルが可能となる事があれば、過去の自分にこの食べ方の良さを教えてあげたいと思います。

 

 

こちらのお店は流石お寿司も提供しているだけあってお米もちゃんと美味しかったです。

 

サービスで付いてくるライスはしっかり一椀盛られており、追い飯には若干多い気もするので最初に半量をお米だけで楽しんでも良いでしょう。

 

 

あ、ちなみに

 

汁なしメニューの場合完飲で貰えるサービス券はどうなるんだろうと思っていたのですが、普通に食べてる最中に貰えましたw

次回はサービス券により

のり・味玉・生卵・チャーシューのトッピングまたは大盛が無料となります。

 

トッピングは油そばに適してる感じのラインナップですね。

 

サービス券は10枚でラーメン1杯無料。

 

 

 

という事で思い出を求めて訪れた高田馬場で、思いがけず新店と出会う結果となりました。

次回来店の際は、汁ありでスープを味わってみたいと思います。

 

思い出を楽しむというこの日のテーマは果たせず帰宅となりましたが、逃げていかないのが思い出の良さ。

 

ミャンマー料理はまた別の機会を見つけて訪れようと思います。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

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和牛炙り 肉です。寿司です。

◆営業時間

ランチ:11時30分~15時

ディナー:17時~24時

 

◆定休日

不明

 

◆場所

東京都新宿区高田馬場2-14-8

 

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