新宿歌舞伎町のローストビーフ油そば ビーストにて肉を食べてきた 希少部位であるみすじのみを使った絶品ローストビーフを堪能

この前日に魚介&野菜メインのヘルシーなポキをいただいたわけですが、その揺り戻しからか本日は朝から何かしらがっつりしたものを求めておりました。

 

とはいえダイエットは続けないといけないわけですが、お肉は筋肉を作って代謝を上げるのでダイエットにはむしろ効果が高いと聞いたことがあります。

 

そんな言い訳じみた事を考えながら歩く新宿歌舞伎町。

 

こちらは日本きっての歓楽街であり、平日の昼間は行き来する人の姿もまばら。

それゆえに飲食店の数は相当数あるものの、昼から営業しているランチのお店は少な目なのです。

 

そんな中本日訪問したお店はこちら

 

 

ローストビーフ油そば ビースト

 

こちらは油そばのお店ではあるのですが、印象としてはむしろローストビーフ主体のお店。

デフォルトでは麺の量も少なめで、ダイエットにぴったりな?お店なのです。

 

時刻は13時過ぎ頃。

 

お店の中には先客もまばらとなっております。

 

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西部新宿駅から徒歩3分。ローストビーフ油そば ビースト店内は歌舞伎町らしい雰囲気を持っていた。

店内に入るとまずはカウンターでの注文。

 

 

一番ベーシックな油そばでも価格は960円~と少々高め。

そして油そばやつけ麺だとお馴染みの麺の量を無料で増やせるシステムもありません。

 

今回はピリ辛と表記されている辛味噌油そばをオーダー。

 

焼き野菜やトッピングなども特につけません。

 

しかしこちらのお店歌舞伎町っぽいというか、昼間でもそこはかとない退廃的な空気が流れており、

その要因を作っている一つは店員の方のモチベーションの低さかと思われます。

 

※後述しますが、始めこそモチベーション低く感じたものの実際はそんな事はありませんでした。

 

 

カウンターに着席後店内を見渡すと

 

 

店内奥にはこのようなテーブル席もあり、複数人で来ても大丈夫。

 

毎月2日、9日、29日の肉関連の日には肉増しキャンペーンをやっているようです。

 

 

カウンターにはこちらのトッピングメニューも置かれており、特に聞かれなったので気づかなかったですが刻み玉ねぎとニンニクは無料とのこと。

 

追加で刻み玉ねぎをいただく事にしました。

 

 

食べ方についても記載があります。

 

こちらによると追い飯が無料との事。

せっかくなので後で頂きましょう。

 

 

 

店員の方はキレイな感じの女性二人体制。

 

追加オーダーの時も端々に笑顔が見えたりするのでモチベーションが低いというのは誤解だったと思いましたが、如何せん元気が無いのです。

どうやら日々の積み重ねで疲れているものと思われます。

 

 

絶品ローストビーフのたんまり乗った油そばは、油そばよりもむしろ肉が主役だった

待つ事10分ほど。

 

カウンター内では覇気の無い女性店員の方が急ぐわけでもなくだらだらするわけでもない実に中庸な態度で調理をしてくれます。

 

そして出てきた品はこちら

 

 

肉の量は追加料金無しの80gですが、それでも麺を覆い隠すほどの肉量。

 

まぁそもそも麺のデフォルトが100gとなりますので、グラム数的にも5:4の割合なのです。

 

オススメの食べ方を参照しながらまずはローストビーフを頂いてみます。

 

 

おー、これは美味しい。

 

ジューシーで、牛肉の旨味がギュッと詰まっています。

 

 

最近はラーメン店でもレア感を残すしっとりチャーシューが主流になってきました。

とはいえ同じしっとりチャーシューでもローストビーフとなると当然ながら鶏や豚のチャーシューとは違い、牛肉の脂の風味が長く口に残って非常に主張が強いのです。

 

さすがは食材の王様牛肉。

 

火の入れ方も抜群で柔らかい肉の食感を楽しむ事が出来ます。

 

 

麺を混ぜ合わせる前に下のスープを覗いてみますと、油そばというにはサラサラとした印象のタレが出てきました。

 

この粘度で太麺にしっかりと絡まるのだろうか?

と若干心配しましたが

 

 

混ぜ合わせたところ麺はしっかり油そば色に染まりあがりました。

 

麺も太麺モチモチで、油そばとしての真新しさはないものの炭水化物に飢えていた僕に幸福感をもたらしてくれます。

 

トッピングのアーモンドとネギそして刻みタマネギが絡み合い生み出す食感と辛味、甘味。

更に共に頂くローストビーフの旨味。

 

油そばやつけそばだと薄切りチャーシューではなくブロック肉が使われる事が多いです。

ブロック肉だと確かに食感や風味の主張は強いですが、こちらのローストビーフも薄切りながらも全く引けをとっておりません。

 

先述の通り味わいが長く口中にとどまり、最終的には牛肉の旨味のみが残るのです。

否応なく主役はローストビーフになっていきます。

 

 

付け合わせとして素揚げしたこちらの茄子も入っていました。

 

しかし揚げられてからしばらく経っているのでしょう。

若干冷めており、口当たりも少し油っぽく感じてしまったのは残念です。

 

テーブル上にはジャンクパウダーなるものが置いてあり、説明によるとニンニクチップをガラムマサラで味付けしたものとの事。

そんなの油そばにはベストマッチに決まっているのですが、残念ながら本日の僕はニンニクを頂く事が出来ません。

 

もう一つ設置されているのが茎ワサビ。

こちらはラーメン店には珍しいトッピングです。

 

 

早速使ってみました。

 

なんだかワサビ的辛味が久しぶりで、少量に関わらず鼻に来ます。

こちらは爽やかさをプラスしたい方には良いかもしれません。

 

 

こうして無事に食べ終わり、残すは追い飯のみ。

早速発注したわけですが

 

 

写真からは伝わりにくいかもしれませんが

 

…めちゃくちゃ少量でした。

 

まぁ無料なので文句は言えませんが、このお皿、刺身の醤油さしとして使う豆皿程度の大きさなのです。

 

 

お供えものじゃないんだから!

 

と心の中で叫びました。

 

 

 

なんにしてもこちらのお供えものを残ったスープに投入。

 

ローストビーフ丼的な感じを想定して、お肉は多めに残してあります。

 

このご飯量だと残ったタレの量とつり合いが取れない気がするなぁと思ったのですが

 

 

若干シャバシャバめではありますが、思いの外うまい事まとまって良かったです。

 

たっぷりの肉の旨味とタレの甘辛のバトンを麺から引き継ぎ、少量のご飯ではありましたが最後まで走り切ってくれました。

 

 

という事で完食に至ったローストビーフ油そばのビースト。

 

「ビースト」という名前と肉と油そばというパンチの効いたタッグにより店内はほとんど男性一人客ではありまたが、麺量はさほどではなくローストビーフも油そばも全体的に上品な味わい。

 

このお店はむしろ女性の方が好きなのではなかろうかと思ったのでした。

 

そして成人男性である僕としては、デフォルトでは量的に若干の物足りなさを感じたのでした。

 

こちらのお店は店員の方の疲れからも察せられる通り、深夜も営業しております。

(この人達が夜も働いているわけではないと思いますが)

 

夜の飲んだ後の〆の一杯としても活躍中なのです。

 

 

 

 

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ローストビーフ油そば ビースト 歌舞伎町本店

◆営業時間

11時~翌朝8時(L.O.7:30)

 

◆定休日

無し

 

◆店舗URL

http://www.beefst.com/

 

◆場所

東京都新宿区歌舞伎町2-37-2

 

 

 

 

 

 

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