つけ麺 えん寺吉祥寺総本店にてベジポタつけめんをいただく 特濃のどろどろスープは野菜の甘味たっぷりで癖になる逸品

この日はオーディション終わりで15時ごろに吉祥寺駅に降りました。

 

吉祥寺駅の公園口を出た方向には並びの出来るラーメン店が2店あり、今回訪問のつけ麺 えん寺吉祥寺総本店はその一店。

 

 

吉祥寺駅を公園口に出て階段を降りると、マクドナルドの脇を通った先にあるお店です。

 

つけ麺 えん寺吉祥寺総本店には今までに何度も訪れておりますが、待つのが嫌いな僕ですので並びの無い時間帯にしか入りません。

 

基本的に平日の昼から夜まで行列の出来ているつけ麺 えん寺吉祥寺総本店ですので、並びの無い時間帯となるとかなり限られます。

が、通常ランチ営業は15時までのお店が多い中こちらのお店は16時まで営業しており、15時に吉祥寺に降り立った今日の様なタイミングは絶好の狙い目となるのです。

 

とはいえ流石の人気店であり、15時過ぎという中途半端な時間でもお店の中は既に満席に近い状態。

 

 

入り口前の待ち椅子部分にはこれでもかという程に今まで雑誌掲載された記事が張り付けてあります。

 

と写真を撮っていると、僕を追い越して行った人影がありました。

幸いまだ席は空いておりましたが、気を抜くとこの時間でもすぐに満席になってしまうのです。

 

という事で早速入店を果たそうと思います。

 

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吉祥寺駅下車すぐのつけ麺の名店、つけ麺 えん寺吉祥寺総本店を訪問。カウンターのみの店内はランチ時間帯終了が迫っても満席状態。

お店に入るとまずは食券機が。

 

食券機にはいつも早めの決断を迫られて困る僕ですが、つけ麺 えん寺吉祥寺総本店に限ってはメニューに悩む事もありません。

 

 

なぜなら見ての通りメニューはベジポタつけ麺とベジポタ辛つけ麺の2種のみ。

 

どちらのスープにするかを選んだあとは麺の種類を選ぶわけですが、麺の種類も今のところお店の代表と記載されている極太胚芽麺しか選んだ事がありません。

 

極太胚芽麺以外にも

 

・極太もちもち麺(うどんの様な食感)

・国産小麦太麺(バランスの良い麺)

・平打ち麺

 

を選べるようですが、のど越しや食感よりも風味を最優先にする僕としては選ぶ理由が無いのです。

 

普段はベジポタ辛つけ麺を頂く事の方が多いのですが、今回はノーマルなベジポタつけ麺から

 

・ベジポタ味玉・肉入りつけ麺

 

をオーダー。

 

 

麺については先述の通り極太胚芽麺を選択。

 

先ほどの平打ち麺についてはこちらにも記載が無く、食券機も売り切れ状態でしたので現在は取りやめているようですね。

 

えん寺グループは今回のつけ麺 えん寺吉祥寺総本店以外にも写真の5店舗があります。

 

 

食券を購入してカウンター席に着きます。

満席に付き写真は撮れていませんが、荷物は後ろの棚に置く事が出来ます。

 

旨味共に野菜の甘味もしっかりと伝わる濃厚スープのベジポタつけ麺。さらに麺だけでも頂ける程小麦の甘味を感じる絶品の麺を頂く。

つけ麺は基本時間のかかるものですが、こちらのつけ麺 えん寺吉祥寺総本店も例外ではありません。

 

待ち時間は10分強。

太麺のゆで上げに時間がかかるのでしょう。

 

 

今なお後客も続く中提供されたこちらのベジポタ味玉・肉入りつけ麺。

 

全部乗せとなるだけあって

 

 

豚バラチャーシューが5枚。

さらに奥にはブロック肉のチャーシューも眠っております。

 

 

まずは黒い粒々の入った麺のみで頂くわけですが

 

 

プルンとした食感。

噛みしめるとジンワリと小麦の甘味を感じられる絶品の麺。

 

そして先述の通り喉越しは重視していない僕でも心地よく感じるのど越しの良さ。

 

これで充分のど越し良く感じるのですが、のど越し重視のモチモチ麺はどんな感じになっているのか…。

いつかは確認したいと思います。

 

 

そしてそんな麺を浸して頂くこちらのベジポタスープですが

 

 

濃厚で舌ざわりがザラつく程のドロドロスープ。

口に含むと魚介・豚骨の濃厚なコクを感じ、最後に野菜の甘味が残ります。

 

後味が野菜の甘味となる為、濃厚ながらも重くならずに頂く事が出来ます。

 

 

麺を浸すとこの濃厚ベジポタスープががっつり絡んでくる為、最後の方はスープが枯渇してくるので注意が必要。

 

と、今まで思っていたのですが

隣の席の方がスープ追加をオーダーしていました。

 

やり取りを見ていると、どうやら追加料金無しでスープのお替りを貰えるようです。

 

ベジポタ辛つけ麺をオーダーの場合辛味は足されないようですが、これは朗報でした。

 

 

濃厚なベジポタスープに押されて味玉自体の味わいは分かりにくかったですが、ベストな半熟具合。

 

 

そして様々な具材に押されてすっかり奥の方に隠れていたメンマも顔を出します。

 

このコリコリ食感はやはりラーメンにはなくてはならない一品。

 

 

ちなみに味変としてこちらのかつお粉をはじめ胡椒や唐辛子、酢やラー油なども設置されていますが、とりあえず並盛で味変を必要としたことはありません。

 

 

カウンター上にはこちらの割スープも設置されております。

 

最終的にこちらで割ってスープを頂くわけですが、濃厚過ぎて割スープを混ぜ合わせるのも一苦労なのです。

 

 

そして全てを食べ終わりお店を後にします。

 

ちなみに麺は写真だと多く見えるかもしれませんが

 

 

ざるそばのように底上げされており、不要な水分は落ちるようになっています。

 

 

 

という運びとなりましたつけ麺 えん寺吉祥寺総本店。

 

なかなか待ちの無い時間に行くのは難しいのですが、これからも並びの無いのを見つけては訪問しようと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

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つけ麺 えん寺吉祥寺総本店

◆営業時間

月〜金
ランチ:11:00~16:00
ディナー:17:30~22:00
土・日・祝
11:00~22:00

 

◆定休日

無休

※年末年始などは休みあり

 

◆場所

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-1 南陽ビル1階

 

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