四谷界隈を仕切る灯花グループの新店舗 塩つけ麺 灯花にて看板メニューとなる塩つけ麺をいただく キレのある淡麗つけ麺はスルっと入るざるそば感覚の一杯

築地でのCMオーディションを終えてからのトレーニングの日。

 

せっかくだからオーディションを終えた後に築地市場場外にてご飯でもと思ったのですが築地の昼は早く、もはや14時ごろにはほとんどのお店が営業していません。

 

かといってお昼時は既に移転したにも関わらずの人気っぷり。

オーディション会場に向かう前に通るとどのお店も行列が出来ていました。

 

実際に市場があるかないかはもはや関係無く、築地は観光地としての地位を確立しているようです。

 

 

そんな築地を尻目にオーディション後には丸の内線で四谷三丁目へ。

 

最近心の中では「僕の街」と呼んでいる新宿区は四谷に降り立ち向かった先はこちら。

 

 

塩つけ麺 灯花となります。

 

塩つけ麺 灯花は灯花グループの元祖。

元々四谷界隈で営業されていたようですが、今年の8月ごろに四谷三丁目駅付近に移転。

 

遅めのランチとなり腹ペコ状態になった時はやはり麺類にそそられます。

そして灯花グループのお店はどこも通し営業をしておりますので、こういう日にはまさにうってつけ。

 

灯花グループといえば今までも何度か訪れており

 

都営新宿線 曙橋駅近くの鯛塩そば 灯花本店を訪問 ラーメンというよりもはやジャンルは和食?次世代ラーメン決定戦にて全国優勝を果たした看板メニューとなる鯛塩そばを味玉付きでいただいた

こちらの記事内でも紹介しているスタンプカード。

 

灯花グループスタンプカードが遂に埋まる日が来たのです。

 

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四谷駅から徒歩6分。灯花グループスタンプカードで贈呈されたVIPカードはまさかの…。

お店の前には立て看板がありメニューを一覧で確認できます。

 

 

店内に入るとタッチパネルの食券機なので、この看板の前でメニューを決めて入店したいと思います。

 

灯花グループ別店舗でも提供しているブラック中華そばがこちらのお店にも。

2店舗で提供しているのは自信の表れなのかもしれません。

 

とはいえこちらのお店は「塩つけ麺 灯花」ですので、やはり頂くのは塩つけ麺でしょう。

そしてその中でもいつもの僕なら全部盛りとなる特製スペシャルつけ麺を頂くところなのですが…

 

 

この日は前回使い忘れたこちらのスタンプカード得点で、味玉と200円分のトッピングが無料となります。

 

なので普通の塩つけ麺でも、おそらく全部盛りに匹敵するものが提供されるはずなのです。

 

 

という事でこちらの食券機ではノーマルトッピングの塩つけ麺を購入。

 

席に着き食券を渡し、多少誇らしさを感じながら先述のスタンプカードを提示しますと

 

 

200円のトッピングはこちらから2品選んでくださいとの事。

 

今回は

 

・チャーシュー1枚

・ランチ丼

 

の2品をチョイス。

 

そしてこちらのカードはスタンプカードと引き換えにVIPカードとして頂いたのでした。

これでいつ来ても100円のトッピングが毎回無料。

 

 

…。

 

ん?

 

有効期限:2019年12月末まで

 

…。

 

ちょっと待って欲しいのです。

スタンプカードの有効期限は来年3月迄にも関わらず、スタンプカードを埋めた見返りとしてもらえるVIPカードの有効期限は後8日。

 

しかも裏面には新たなスタンプシートが

 

 

いや、これ絶対無理だろ。

後8日でスタンプを埋めようと思うと年末まで1日3杯のラーメンを食べ続ける計算。

 

40歳を目前に控える僕に1日3杯のラーメンは荷が重すぎるのです。

 

 

という事で、これからVIPカードとの引き換えを考えている方は年が明けてからをお勧めします。

 

 

VIPカードに衝撃を受けつつ店内を見渡すと

 

 

新しめの店舗だけあって小奇麗な内装。

 

カウンター席のみではありますが、そこそこの席数があり。

16時過ぎに訪問した時点では先客は2名のみでした。

 

 

塩つけ麺 灯花の看板メニューの塩つけ麺を実食。つけ麺の醍醐味である小麦の香りを濃厚に感じられる麺は格別。

 

食券を渡した後、まずはランチ丼が到着。

 

 

刻みネギ、海苔、チャーシューがご飯の上に乗っており、上からチャーシューの煮汁をかけられたいわゆるチャーシュー丼です。

 

しかしこちらのランチ丼。

 

これは盛り付ける方のセンスにもよる気がしますが

 

 

見ての通りそのほとんどが脂身。

 

脂身ならではの旨味を味わえる罪深い一杯ではあるものの、個人的にはもう少し赤身の部分を楽しみたいと思ったのです。

 

そんなランチ丼を追いかけて到着のこちら。

 

 

看板メニューの塩つけ麺。

器の内側に味変の為の柚子胡椒がチョコンと付いております。

 

追加トッピングは麺の皿に乗っておりますが、チャーシューはデフォルトで2枚付いてくるようです。

 

つけ麺といえばドロドロコッテリが定番。

塩つけ麺 灯花のように淡麗なつけ麺は初かもしれません。

 

 

まずはこちらの麺のみ頂いてみます。

 

平打ちの、若干縮れた麺。

頂くとかなり小麦の風味が強い!

 

喉越しも良く、麺好きの僕としては嬉しい麺でした。

 

なんなら何もつけなくても麺だけで半量くらいいけそうです。

 

とはいえ麺だけで頂いているわけにもいきませんので、今度はつけ汁にくぐらせていただいてみましょう。

 

 

塩味のエッジがかなり効いています。

 

淡麗とは言うもののつけ汁表面は鶏油がしっかりコーティングしておりますので若干のトロミを感じます。

 

この油が麺にしっかり絡みつき、むしろドロドロ系つけ麺よりも塩気は強め。

 

麺を全部つけると塩味が強くなりすぎてしまうので、個人的には半量くらい浸して食べるのが丁度良かったです。

半量くらいだと鶏の旨味やコクを感じつつも麺の濃厚な風味を同時に感じる事が出来ます。

 

 

チャーシューはなかなかに肉厚。

 

トッピングとしてはこちらのチャーシュー以外にメンマも沈んでおりました。

 

 

味玉は良い感じの半熟具合。

 

冷たい状態で提供されるので、つけ汁で少し温めて頂きます。

 

 

こうして食べ進んでいったわけですが、コッテリ系つけ麺と違ってつけ汁を消費する量が少なく、最後にはなかなかの量のつけ汁が余ってしまいました。

 

最後にスープ割を頂きます。

 

 

丼ごと渡すと、あられのようなものが浮いて返ってきました。

 

追い飯どうしますか?

と確認されましたので、本来ならサービスでつけ麺の後にお茶漬け風のものを楽しめるものと思われます。

 

頂いてみましたが、僕としてはスープ割にした後もなかなかに塩気が強く、完飲は難しかったです。

 

 

 

という事での訪問となりました塩つけ麺 灯花。

 

不規則な食事を常とする方には嬉しい通し営業のお店です。

 

VIPカード有効期限中の再訪問はおそらく難しいと思いますが、まだ灯花の貝だしラーメン店舗には訪問しておりませんので、機会を見つけて伺いたいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

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塩つけ麺 灯花

◆営業

11:00~21:30

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区四谷2-1-1

 


 

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