ラーメン

新宿西口に今年オープンのラーメン店 広東麺チャーリー チャーリーハウスからの流れを汲んだ同店のチャーシュー湯麺を無料券にて頂いた

この日は妻がママ友と飲みに行くとの事で家に帰ってもご飯がありません。

 

という事で夜ご飯を頂いてから家路につきます。

時刻は19時ごろ。

 

時間としては飲み屋に入るべきではあるのですが、家に帰って妻と子守りを交代せねばならず、そんなに時間は残されておりません。

 

さてどうしようと新宿西口をうろついていたわけですが

 

 

財布の中に眠っているこいつの存在を思い出しました。

 

こちらは以前訪問した新宿西口のラーメンの新店、広東麺チャーリーの無料試食券。

 

新宿西口に11/14オープンの新店広東麺チャーリーを訪問 ルーロー飯もラインナップされる同店のラーメンは広東麺の定義に疑問を投げかける一杯

こちらの広東麺チャーリーは渋谷で長年営業されてきたラーメン店、チャーリーハウスの甥の方がOPENされた店舗との事。

 

以前訪問の後に食べログにてそのような記載を見つけ、改めて興味が湧いてきたのでした。

チャーリーハウス自体は既に閉店しており、僕はその味を広東麺チャーリーから推測するしかありません。

 

新宿西口の広東麺チャーリーは外観の分かりずらさも相まって19時のご飯時でも容易に入店が可能

という事でお店に向かったのですが、流石の新宿。

19時の時間だとお仕事帰りのサラリーマンの方々が街を埋め尽くしており、広東麺チャーリーの外観を撮影する余裕も無い人込みです。

 

 

前回の訪問時に外観からラーメン店という事を発見するのが難しかったこちらのお店ですが、今回は暖簾が新たに出来ておりました。

とはいえその暖簾も基本無地で角に小さく広東麺チャーリーのロゴが入っているというもの。

 

大通りに面しているにも関わらず何故ここまで存在を消しているのか理解に苦しむ部分があります。

 

お店の中に入ると、新宿西口の人込みとはうってかわって先客はゼロ。

 

 

この時点で無料券を握りしめて来店してしまった事の申し訳なさを感じました。

 

無料券を利用するため食券の購入は必要ないながらも、一応新メニュー等が出ていないかを確認。

 

 

基本的な部分は前回と違いは無いように見えますが、前回頂いたランチタイム限定のセットはディナーでも注文可能となっております。

ただ、相変わらず「お得なセット」と記載のあるセット内容はお得感を感じずらい価格設定。

 

 

せっかくなので餃子を頂いてみようかなぁとも思いましたが、今回利用するのは無料券。

 

特に記載は無いものの、こういったサービス券は何かしらを注文の方のみが使えるのが一般的です。

 

という事で、果たして無料券のみで使えるのかも含めて検証しようと思い、心を鬼にして食券機では何も購入せず席に着きました。

 

 

席についたところ快く無料券を受け取ってくださり、尚更僕の心には申し訳無さが募ります。

 

 

新宿西口に新たにオープンの広東麺チャーリーでは渋谷チャーリーハウス程の盛況っぷりは今のところありませんが、店主の人の良さもあり個人的に応援したいと思わせるお店です。

 

渋谷チャーリーハウスの流れを汲むというチャーシュー湯麺を実食。懐かしさを感じる素朴なラーメンはコンクリートジャングルの中での癒しとなるか。

注文後5分程度で提供。

 

 

透明度のあるスープの中で麺が折りたたまれており、そこはかとない品を感じます。

 

チャーシュー湯麺とは言いながらもチャーシューが入っていないじゃないか。

 

と思われるかもしれませんが、広東麺チャーリーではトッピングは別皿で提供されます。

 

 

このスタイルも渋谷チャーリーハウスと同じもの。

 

トッピングはひとまず置いておいて、改めてスープから頂いてみたいと思います。

 

 

変わらずあっさりとした醤油。

 

懐かしさを感じるいわゆる昔ながらのラーメンではあるのですが、味付けは醤油タレの塩分が強めです。

 

懐かしさは感じつつも優しい味わいという訳ではありません。

 

そして麺ですが

 

 

一般的なストレート麺。

玉子麺との事で、若干の風味を感じます。

 

食感は柔らかめ。

 

これは麺だけの話ではなくトータルの感想ですが、

昨今のラーメン店と言うよりは、町中華で頂く味わいに近いです。

 

 

そして最後にトッピングのチャーシュー。

 

 

個人的にはこちらのチャーシューに助演賞を贈りたいと思います。

 

硬めに仕上がっており、チャーシューというよりはサラミなどに近い食感。

一品料理として完成されています。

 

味付けはしっかりと八角を感じる中華風。

 

 

もともとほんのりと温かく食べやすいチャーシューでしたが、こちらの記載の通りスープに浸しても食べてみます。

 

脂が熱で溶けるのかトロッとした食感になりこれはこれで美味しい。

 

赤いソースは豆板醤を感じるチリソースのような風味でした。

 

 

 

ということで再訪となりました広東麺チャーリー。

 

新宿西口という日本きっての激戦の地でこれからも戦いぬいて行ってほしいと思います。

 

同じく激戦の地である渋谷で長年にわたり愛されてきたチャーリーハウスの流れを汲んでいるわけですので、特に問題はないのかもしれませんね。

 

無料で頂いてすみません。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 
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広東麺チャーリー

◆営業時間

11:00~23:00

 

◆定休日

なし

 

◆場所

東京都新宿区西新宿7-1-4

 

 

 

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