吉祥寺のラーメン店である洞くつ家(どうくつや)と中華そば青葉を一挙公開 ジャンルは違うながらも吉祥寺のラーメン文化を支えるクオリティ

年末年始シーズンに差し掛かり、もはや飲食店などもお休みに入っているものと思われます。

 

普段は妻子を家に残して趣味である食べ歩きにいそしんでいる僕ですが、この時期は流石になんやかんやと家族がらみの用事があり自分の趣味については控え気味。

 

という事でここ数か月の間に訪問してはいるものの娘の入院だったり自分の仕事の忙しさによって記録出来なかったお店を数日に渡って思い出しながら掲載したいと思います。

 

 

本日は吉祥寺のお店から2店のラーメン店を紹介したいと思いますが、2番目に紹介の洞くつ家(どうくつや)については何度も訪れているお店。

 

これまで何度も訪れているだけに、逆に通常利用の時に紹介するのもなんだかなぁと思って自分の中で掲載を保留させていたのでした。

 

という事でまずは中華そば青葉から紹介したいと思います。

 

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中華そば 青葉 吉祥寺店

この日はなんの用事だったか忘れましたが、何らかの事情で午前中に家を出たのです。

なんだろう?オーディションだったのかな?

 

とにかく娘を幼稚園に送り届けてから家を出たのですが、お昼を待たずにご飯を食べて行かなければならず。

そしてラーメンを食べているという事はなにかしらがっつりした食事が必要だったんでしょうね。

 

 

という事で多店舗展開をする中華そば 青葉の吉祥寺店に。

 

 

中華そば 青葉の吉祥寺店は個人的には10時から営業している事が最大の魅力。

 

9時に娘を送り届け、お昼からの用事があるときに朝からクオリティの高いラーメンを楽しめるのです。

 

中華そば 青葉の吉祥寺店を訪問。朝の10時オープン直後の入店。

お店の前には食券機が設置されています。

 

 

メニューは何とも潔い中華そば or つけ麺の二択。

そのバリエーションもトッピング多めかそうじゃないかしかありません。

 

にも拘わらず吉祥寺では昼間は常に満席であり並びが出来る程の人気ぶりです。

 

 

この日は基本となる中華そばのトッピング増しである特製中華そばを購入。

 

 

10時のオープン直後であり、先客は無し。

 

中華そば 青葉の吉祥寺店には階段がありますが2階は事務所とトイレのみですので、座れるのは見えているカウンター席のみとなります。

 

ちなみにこちらの中華そば 青葉は中野に本店があり、それ以外にも関東近郊で複数の店舗を営業しています。

 

吉祥寺店のクオリティの高さを考えると、どのお店に行っても失敗という事は無いでしょう。

 

中華そば 青葉 吉祥寺店にて特製中華そばを頂く。朝から頂くには過剰過ぎる程に旨味タップリである安定のラーメン。

特製中華そばが到着。

 

 

中華そば 青葉は魚介出汁がしっかり効いており、そこに動物系の出汁を合わせたダブルスープ。

 

スープには深い旨味があり、ジンワリと体に染み入ります。

 

なんとなく昔の中華屋さんで頂くような懐かしい味わいなのですが、懐かしいだけではなく現代風のコッテリとした味わいも兼ね備えています。

 

 

チャーシューはしっとり仕上げられたレアな食感。

 

安心して頂ける昔ながらのラーメンではありながらも、長年にわたって支持されてきただけあって随所にこだわりを感じる逸品なのです。

 

 

他にはこちらの煮卵とナルト。

 

更に海苔もトッピングされており、いわゆる昔ながらの中華そばに必要な要素は全て兼ね備えているのです。

 

 

こちらは自己申告すれば頂ける柚子唐辛子。

 

デフォルトのスープ自体サッパリとコッテリのバランスが非常に良いスープなのですが、こちらを入れると柚子の風味が加わり更にサッパリと頂く事が出来ます。

 

 

という事だ朝からなかなかの油分を摂取しつつ、吉祥寺を後にしたのでした。

 

中華そば 青葉 吉祥寺店

◆営業時間

10時~24時

 

◆定休日

無し

 

◆場所

 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-21
 


 

洞くつ家(どうくつや)・吉祥寺公園口

こちらの洞くつ家(どうくつや)は折につけ何度も来店しております。

 

いわゆる家系ラーメンではあるのですが、家系ラーメン店の中でもかなりレベルの高いお店かと思います。

 

 

何度も来店しているだけにもはや写真のこの日がいつだったのか分かりません。

 

 

しかし夜の12時近くに訪問している事はなんとなく覚えておりますので、なにかしらの用事を済ませた後だったのでしょう。

 

吉祥寺駅より徒歩2分。家系ラーメンの王道店である洞くつ家を訪問。

お店に入るとまずは食券機が

 

 

トッピングについても一通り頂いた事がありますが、この日は普通のラーメンとご飯を購入。

 

山クラゲはコリコリとした食感がアクセントとなる比較的珍しいトッピングですね。

キャベチャーは生のキャベツとチャーシューを混ぜ合わせた、どちらかと言うとおつまみとなる一品です。

 

 

年末年始の営業時間についての記載がありますので、どうやら12月中の訪問であるかと思います。

 

店内は深夜0時という時間帯でもほぼ満席。

こちらはピーク時も並びが出来ていたり待たずに入れる時もあったり、僕は待つのが嫌いなので待ちの無い時にしか伺った事がありません。

 

 

この日は0時以降、僕の後に来店された方は待っている方もいらっしゃいました。

 

ガッツリ代表の家系ラーメンにも関わらず上品さすら感じるスープ。とはいえ深夜にラーメンの罪悪感はしっかり感じつつ頂いた。

一席のみテーブル席がありますが、2名までは基本的にカウンター席に通されます。

 

入店後に3名客が入り店内は完全に満席となっておりました。

 

注文時には

 

味の濃さ・油の量・麺の硬さ

 

この三つをどうするか確認されますが、僕は基本的に全部普通でオーダーしています。

稀にお腹がペコペコだったりすると味薄めだったり、風邪気味だったりすると味濃いめにするくらいです。

 

 

 

テーブル上には様々な味変調味料が設置されております。

 

店内を視線で散策していると

 

 

ラーメンとご飯の到着。

 

見た感じ油の量が多めには感じますが、上質なものなのか重くなりすぎずに頂く事が出来ます。

 

スープはコクがありつつもキレのある味わい。

 

 

トッピングはこちらのほうれん草と

 

 

海苔・チャーシュー。

 

家系でお馴染みのホロホロと崩れる系のチャーシューですが、他店に比べて臭みが少なく感じます。

 

 

麺は太目柔らかめ。

 

王道となるいかにも家系の麺です。

 

 

味変の調味料は様々用意されており

 

 

ニンニクも単純なすりおろしではなく刻んで作っているようでひと手間かかっている感じが好印象です。

 

 

最後にご飯を浸して頂いていますが、なかなかのカロリー摂取だなぁ…。

 

 

洞くつ家(どうくつや)

◆営業時間

11:00~翌2:30

 

◆定休日

月曜日

 

※月曜祝日の場合翌火曜日

 

◆場所

東京都武蔵野市七情事南町2-2-4

 


 

 

まとめ

という事で今回は吉祥寺の2店舗のラーメンについての覚書でした。

 

ラーメンだけで全国に50000軒以上お店があるので全てを食べ歩く事は不可能かとは思いますが、出来るだけ生きているうちに美味しいお店と出会いたいものです。

 

今年も一年食べ歩きを楽しみます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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