昨年オープンした新宿西口の中華そば 流川で頂く特製つけ麺 旨味が体に染み渡る淡麗スープに大満足の一杯

この日は新宿でリハーサル的なものがあり、終わったのは19時ごろ。

時間が取れずランチ抜きになっているので腹ペコです。

 

西口近辺にいたので昨年何度か訪問しようとしたものの行列の長さに断念したつけ麺 一燈へと足を向けましたが

 

 

日曜日がお休みだったという事を忘れていました。

 

とはいえ新年が何日からスタートかも確認出来ていなかったので

一燈のお休みは想定の範囲内なのです。

 

 

ここはラーメン激戦区である新宿西口。

 

どこかしらつけ麺を提供するお店は空いているであろうと高をくくり歩みを進めたところ

 

 

案の定徒歩30秒程で見つかりました。

 

こちらは俺の麺 春道の姉妹店である中華そば 流川。

調べたところいずれも新宿で高評価を得ている「らぁ麺 はやし田」「らぁ麺 鳳仙花」などを運営する会社の系列との事。

 

 

ジャンルの違うラーメンを様々手掛けてどれも成功させているのはすごいですね。

 

一燈同様こちらの中華そば 流川も昨年オープンしており、まだ半年ほどしか経っておりません。

 

店内を覗いてみたところカウンターのみの狭い店内にはまだ空きがあります。

とはいえうかうかしていると埋まってしまう可能性もありますので、早速訪問したいと思います。

 

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西部新宿駅から徒歩4分。ラーメン激戦区に昨年オープンの中華そば 流川は新店でありながらも豊富な品揃え

お店に入るとまずは食券機が

以前は食券機に苦手意識を抱いていた僕ですが、最近はいい加減食券の購入にも慣れてきました。

 

 

大きく分けると

 

・醤油中華そば

・塩中華そば

・つけ麺

・まぜそば

 

の4種。

 

 

訪問のこの日は既につけ麺と肚は決まっておりますので、迷う事無く特製つけ麺の食券を購入。

特製は+200円で味玉追加とチャーシュー・メンマの増量。

 

一番下のまぜそばは比較的新しいメニューのようで

紹介するならこっちの方が良いのかとも思ったのですが

今日のところは自分に正直に生きようと思います。

 

 

席は先述の通りカウンター席のみで手狭。

カウンターの背面には席数以上の数はあると思われるハンガーがかかっておりました。

 

お水はセルフサービスで頂きます。

 

 

カウンター上には中華そば 流川のこだわりが

 

【卵】に記載のある「マキシマムこいたまご」って昨年頂いたラーメン店のどこかで見た気がします。

有名なブランドなんですね。

 

中華そば 流川の特製つけ麺は牛清湯×貝出汁の旨味爆発!極上の淡麗サラッとスープだった。

つけ麺て10分弱とかラーメンとしては長めな待ち時間の印象がありますが

中華そば 流川に関しては比較的早めの提供でした。

 

ちなみにつけ麺は麺がくっついてしまうのでオススメでは無いながらも熱盛でも提供可能との事。

僕はノーマルでオーダーしました。

 

 

先ほどのこだわりに記載のあった浅利トリュフソースは見た感じありません。

どうやら塩中華そばのみのようです。

 

存在が気になっていたので多少残念な気持ちもありますが、気を取り直してまずは麺から頂いてみます。

 

 

麺は全粒粉で粒々の小麦の皮も入り込んでいます。

 

先ほどのこだわりには細麺と記載がありましたが、こちらはちょっと平べったい中太麺ですので、麺も中華そばとは違うようです。

 

頂いてみると、かなりしっかりとした歯ごたえ。

普通のつけ麺と考えて歯を入れても一口では噛み切れない程です。

 

小麦の風味がかなり強め。

全粒粉にも関わらずのど越しも良く、ツルツルと入っていきます。

 

 

そしてこちらのつけ汁。

 

こちらもひとまず単独で頂いてみますと

つけ麺のつけ汁ですので当然塩気は強めですが

それを上回る程の旨味、深み。

 

牛骨からじっくりと出汁を取っているとの事ですが、粗い野性的な牛ではなく、上品の牛出汁に仕上がっており貝出汁とも良く馴染んでいます。

 

 

デフォルトのトッピングはこちらの白髪ねぎ・細切れチャーシュー・穂先メンマ。

 

メンマはサイズの大きいものが丸々入っていました。

 

 

麺の方にはぐるっと半周メンマが淵を回っておりますが、つけ汁に入っていたものもこちらと同じサイズです。

 

チャーシューは大き目のものが2枚。

玉子は箸で触っただけでプルンと形を変えます。

 

後程割って中身を確認しますが、半熟に仕上げられているものと推察します。

 

 

そしてこちらのチャーシューですが、もはや生なんじゃないかと言う程レア。

 

しっとりと柔らかく、こちらもギュギュっと味が凝縮されております。

このサイズが追加されて味玉も含めて+200円ならお買い得!という気がしました。

 

 

つけ汁をくぐらせると色が変わってしゃぶしゃぶ感覚。

 

ただ改めて熱が入ると温度が上がる事で豚の臭みを感じるようになってしまいますので、そのまま頂いた方が良いのかもしれません。

 

 

そしてこちらの味玉。

 

黄身の色味が濃く、中心部だけをトロっと残す完全な仕上がり。

濃厚な黄身の旨味を楽しめる逸品ですが、このスープに入れるのもなんだか違う気がします。

 

チャーシューもそうですが、一品としての完成度が高くなんだかそれぞれを混ぜ合わせるのが勿体ないような気持ちに。

 

 

初対面ながら愛おしささえ覚えるプルンプルンの儚げで可愛らしい玉子です。

 

 

改めて麺をスープにくぐらせてつけ麺として頂きます。

 

いやー、これはウマい。

 

塩加減も絶妙で、スープの旨味と麺の風味双方を殺す事なく引き立てています。

喉越しの良い麺は香味油をまとって尚更にツルツルと入ってきます。

 

味が強すぎたりすると麺を半分浸すなどこちらで調整しないとせっかくの麺の風味がなりを潜めてしまったりしますが、中華そば 流川の場合は麺をつけ汁に潜らせた状態で完全にバランスがとれておりました。

 

 

という事で全て頂き終わって、最後に器を渡すとスープ割を入れて返してくれるわけですが

 

 

このスープ割もウマかった。。

 

スープ割になると配分を変えているのか分かりませんが、牛の旨味よりも海産物系の旨味をメインに感じました。

 

それが若干の塩味ととてもよくマッチしていて、飲み干す一杯です。

 

 

 

という事で初訪問となった中華そば 流川。

 

是非他のメニューも味わってみたいと思える満足度の高い一杯でした。

 

こちらのお店はどうやら通し営業のようで、こちらも嬉しい限りです。

新店にも関わらず既に人気があるようですので、行列になってしまわないうちに早めに再訪したいと思います。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 
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中華そば 流川

◆営業時間

11:30~23:00

 

◆定休日

無休

 

※年末年始は今年は1/4からだったようです。

 

◆場所

東京都新宿区西新宿7-9-15

 

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