中華

東新宿の中華料理店、山西亭にて担々刀削麺を頂いた リーズナブルな価格で頂ける一押しの刀削麺 さらに日替わり定食もコスパ良好

相変わらず新宿をブラブラしている僕ですが、ここ最近は覚えなければならない台本をそこそこの量貰っています。

 

「だったら帰って台本覚えろよ。」

 

とお叱りを受けるかと思いますが、暗記とウォーキングはどうやら相性が良いらしいのです。

運動中は脳が活性化するとの事で、かの天才スティーブ・ジョブズも歩きながらのミーティングを好んでしていたとの事。

 

 

そんなこんなで新宿を歩きながらブツブツ言っています。

 

とはいえ、

新宿の街で一人でブツブツ言っていると恥ずかしいので、マスクを装着して周囲からばれないようにはしています。

 

この街中マスクは俳優の嗜みなのです。

 

 

 

意味の無い前置きが長くなりましたが、この日は徘徊中に友人とたまたま会って一緒にランチをしてきました。

 

向かった先はこちら

 

 

東新宿の中華料理「山西亭」

 

 

刀削麺が美味しいとの評判のお店です。

 

 

お店は地下一階ですが、一階に中華料理の全く別のお店も入っています。

 

東新宿から徒歩5分。中華料理の山西亭のランチはやはり刀削麺を主体ながら若干の定食メニューもあり

という事で本日訪問の中華料理「山西亭」

お店に入ると店員の方が笑顔で迎え入れてくれました。

 

中華料理のお店って接客がいまいちなお店が多くて、中華料理に来る際はそういった部分は自然と目をつぶりがちですが、やはり笑顔で応対されれば気持ちの良いものです。

 

 

こちらは店内に掲載された刀削麺伝説。

相当昔から定着している料理なんですね。

 

お店の中は13時過ぎ時点で8割程が埋まっていました。

 

 

テーブル席のみで、カウンター席はありません。

 

メニューを見てみますと

 

 

やはり刀削麺が一押しのようで8種類。

 

元々刀削麺が美味しいという情報を得ての訪問ですので、当然刀削麺を頂く事にはなるのですが、一応定食メニューもあります。

日替わり定食は店頭に記載のあった五目あんかけ焼きそば。

 

 

そしてこちらが週替わり定食の4品です。

 

本来なら料理提供までの時間に夜のメニューも確認しているのですが、この日は友人との会話に花が咲いており夜メニューは確認をし忘れました。

 

食べログ等の情報を確認すると、夜はメニューの種類も多く、なかなか興味を惹かれるものも多いです。

 

 

この日は

 

僕:担々麺セット

友人:日替わり定食

 

をオーダー。

 

セットは+100円の金額でライスまたはチャーハンが選べます。

担々麺といえば白米と相場は決まっているのですが、やはり同じ金額ならチャーハンも確認したく、この日はチャーハンにてセットとさせて頂きました。

 

 

山西亭の名物刀削麺シリーズより「担々刀削麺」を頂く。さらに日替わり定食となる五目あんかけ焼きそばも確認

お互いの近況を報告し合いながら提供を待ちます。

 

ちなみにこちらのお店は地下により電波が悪く、携帯も繋がりませんでした。

フリーWi-Fiも提供しているようなのでパスワードも入れてみましたが、フリーWi-Fiも電波が弱く思うように作動してくれません。

 

全席喫煙席となるようですが、最近はランチ時間中にタバコを吸う方も少なくなったのでしょう。

特に匂いは気になりませんでした。

 

 

と、唐突にドリンクが提供されました。

 

 

え?ナニコレ。

 

確認してみると、どうやら担々刀削麺のセットに含まれるもののようです。

メニューには特に記載無く、ドリンクを選んだ記憶も無いですが問答無用での提供。

 

まぁ頂けるものならばもちろん文句を言う必要もありませんので頂いてみたところ、まさかのアップルジュース。

 

 

担々刀削麺についてはまだ未確認ながらも、果たしてアップルジュースをセットに付けるのが正しい選択なのかどうかは悩ましいところです。

 

 

そうこうしているうちに5分強で友人の日替わり定食が到着

 

 

どうやらかた焼きそばになっているようで、麺にはところどころ焦げ目がついています。

 

野菜もたっぷりで、これで600円ならなかなかコスパ良しと言えそうです。

 

一口頂いてみましたところ、餡にニンニクの風味ががっつり効いていてインパクトのある味わい。

この餡の感じはなかなかお目にかかったことが無く新鮮でした。

 

 

そして友人に遅れる事5分ほど。

 

 

山西亭が誇る刀削麺シリーズより「担々刀削麺」となります。

 

 

担々麺の上には緑の葉と一筋のニンジンが。

ニンジンについては他からの混入かと思われますが、この緑の葉はなんだろう?と思い頂いてみたところキャベツでした。

 

それ以外には肉みそとモヤシがトッピングされています。

 

担々麺としては少し変わったトッピング内容。

 

 

早速麺から頂いてみます。

 

 

山西亭一押しの刀削麺。

店内の張り紙によるとなんらかの麺グランプリで優勝しているようですが、その味わいはさすが。

 

かなり幅広で厚みもある麺で、ツルツルのモチモチ。

超極太の麺は丼の中でかなりの存在感を放っております。

 

 

そしてスープですが、こちらはたしかな胡麻の風味。

辛味は弱めで、痺れはまったくありません。

 

麺が絶品であっただけに、こちらのスープは印象が弱かったです。

 

サラサラのスープで麺との絡みも弱く、コクもそれほど感じませんでした。

 

 

この刀削麺に合わせるなら粘度の高い汁なしメニューが正解だったのかもしれません。

 

 

そしてこちらのチャーハン。

 

油分少なめで、チャーハンというよりはピラフを思わせるもの。

 

頂いてみると何か海産物を思わせる風味が。

これは…鮭かなぁ?

 

ではあるのですが、具材の中に鮭は見当たりません。

この細かく入っている赤いものが鮭…なのか?

 

 

多少のチープさを感じさせるものではありましたが、+100円でサラダ、ナムル、アップルジュース、杏仁と共についてくるなら文句はありません。

 

 

最後にこちらの手作りと思われる杏仁豆腐。

 

特筆すべき点は見当たらないものの、無いよりは最後の口直しとしてあった方が良いでしょう。

 

 

 

という事での初訪問となりました中華料理のお店、山西亭。

 

担々麺好きから高じる若干のチョイスミスはあったものの、刀削麺の出来栄えに関しては文句無しです。

 

夜は気合の入ったメニューが様々提供されるようですので、こちらのお店は夜に来ないとその真価は感じられないようにも思えます。

 

という事で次回は夜に訪問してみようと思ったのでした。

 

 

 
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山西亭(サンセイテイ)

◆営業時間

11:00~15:00
17:30~23:30

 ◆定休日

日曜日

 

※予約のみ営業

 

◆場所

東京都新宿区大久保2-6-10

 

 

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