ラーメン

大久保駅の麺屋 悠で頂く辛味噌そば 個人的に苦手意識のあった味噌ラーメンの概念を覆す極上の一杯

この日は大久保界隈を散策。

時刻は13時30分ごろ。

 

美味しいラーメン屋さんがあるという話を伺ったので、新宿から少し離れた場所ではありますが足を伸ばしました。

 

ウォーキングでのカロリー消費に期待を寄せながら、相変わらずブツブツと台詞を呟きながら歩きます。

 

 

着いた先はこちら

 

 

大久保駅の裏路地に位置する「麺屋 悠」

 

数々の名店で修行されてきたという店主の方が2016年にオープンさせたお店です。

 

 

しかし、ここ数日連続でラーメン食べ過ぎだなぁ…。

ちょっと自粛したいと思います。

大久保駅から徒歩2分の麺屋 悠店内はカウンターのみの作り。限定メニューも頻繁にあるので定期的にチェックしたい

という事で本日訪問の大久保「麺屋 悠」

お店に入ると人気店に関わらず意外にも先客は無し。

 

入店すると、店主の方が距離感を間違っている感じの

 

「いらっしゃいませい!!」

 

の大きな声で迎えてくださいました。

 

 

 

オープン以来既に高い評価をされている麺屋 悠ではあるものの、立地の関係かカウンター席のみの店内は座り放題です。

 

まずは食券機で購入するわけですが、この日は特に限定メニュー等も無かったのでお店前に掲載のあったメニュー写真を載せておきます。

 

 

お店の一押しは味噌そば。

たしかに僕が評判を聞いたのも味噌ラーメンでしたので、ここは迷う事無く味噌そばの食券を購入。

 

と思ったのですが、自分を誘惑する「辛」の文字。

 

 

この辛さに対する欲求はなんなんだろう??

 

 

俳優として自分の辛さへの渇望は詳しく分析しておかないといけないという必要性は感じましたが、この日は欲求に抗う事なく結局

 

・味玉辛味噌そば

 

を購入に至りました。

 

 

まぁ、同じ味噌なのでこっちでも味噌のポテンシャルを感じられるのではなかろうか。

と自分を納得させるに至ります。

 

 

店頭には平日は半ライス無料の記載がありました。

こちらは食券を渡すとともにお店の方に確認されましたので、僕もサービスを受けさせていただきます。

 

とはいえTwitterの公式情報によると、平日以外の土曜・祝日はチャーシューの入った特製の炊き込みご飯も数量限定ではあるものの提供されるとの事。

 

さらに伺った数日前までは年末年始の特別価格での営業だったとの事で、絶妙に何も無い日に来てしまったのでした。

 

 

という事で、これから訪問をお考えの方は来訪前に麺屋 悠の公式Twitterを確認する事をお勧めします。

 

 

さらにどうやら月替わりで様々な限定メニューも提供している様子。

※ちなみに12月の限定メニューは担々麺だったようです。

 

これは今後も定期的なチェックをかかすべきではないお店になりそうです。

味噌ラーメンの雄 麺屋 悠にて頂いた絶品の味玉辛味噌そば 5倍まで可能な辛味についても一応確認してみた

食券を渡して待つ事しばし。

 

カウンターが厨房を囲む作りなので、店主と思われる方の作業の様子が良く見えます。

流れるような作業で、見ていて楽しいです。

 

 

そんな作業工程の間に

「辛さって追加出来ますか?」

と確認してみたところ、5倍まで可能との事。

 

「標準だとそこまで辛くないです」

 

との事だったのでどうしようかなぁと悩みましたが、後から追加も出来るとの事だったので、ひとまずそのままにしてもらいました。

 

そして提供された品がこちら

 

 

大久保が誇る味噌ラーメンの雄「麺屋 悠」の辛味噌そばとなります。

 

ネギが散らされていてパット見ると勝浦タンタンメンのようなビジュアル。

ですが、スープ表面には勝浦タンタンメンほどの油分はありません。

 

 

まずは黒ゴマと焦がしと白の2種類のネギが浮いたスープから頂いてみます。

 

辛味はピリ辛でそこまでではありません。

すぐに刺激がきますが、同時にジワジワと溜まってくる辛さです。

 

 

先述の通り辛味は追加も出来るとの事。

とはいえスープを一口頂くと、特にこれ以上の辛味は必要無いように思えます。

 

味噌のコク・甘味とスープの厚みのある旨味。

美味しいー…。

 

辛味を足してバランスが崩れるのは怖いのです。

 

 

今更ですが、僕が今まで食べた味噌ラーメンて味噌の風味が主体になり過ぎて出汁の深みのようなものがあまり感じられず、実はあんまり好きじゃなかったです。

 

しかし麺屋 悠の味噌そばはスープの旨味と味噌のコクが手を取り合い、どちらがマウントを取っているわけでもありません。

非常にバランスの良いスープです。

 

 

ほぼ黒ずみじゃないか

 

という程に焦げたネギが素材由来の風味と甘味を提供していて、食感の違う白ネギはシャキシャキとして心地よい食感を提供しています。

 

 

麺はシコシコとした食感の細麺。

 

良い香りのする麺ですが、スープに合わせて頂くと味わいとしてはスープに引っ張られます。

 

 

レトロな感じの厚みのあるチャーシューは炙られており、香ばしさが漂います。

 

固めのしっかりしたチャーシューで、かみ切ろうとしても一苦労です。

 

最初香ばしさを感じ、次に豚の風味をしっかり感じるチャーシューでした。

 

 

こちらは味玉。

 

カットされずに入っていると、割るときに黄身がスープに入ってしまったりするので元々半分に切ってあるのは地味に嬉しいです。

半熟のゆでたまごは包丁でカットすると崩れてしまうので、切る為に専用の道具が必要。

 

ちょっとした手間ではありますが、細かい仕事ぶりです。

 

黄身の部分はトロトロ。

ゆで加減も完璧です。

 

 

こちらは軽視されがちなメンマ。

 

その表面からは入っているのかどうか不明でしたが、無事入っておりました。

 

 

そしてここに合わせる平日限定のサービス半ライス。

 

味噌ラーメンですのでご飯に合うのは言わずもがなという気もしますが。

 

 

一応スープに浸して頂きます。

 

 

美味しい。

案の定、言わずもがな。

ご飯がスープを吸って最高の雑炊に。

 

 

食べ進めていくと、丼の底から鶏そぼろのような白いものが。

 

こちらは何故丼の底に入っているのか分かりませんが、具として食べるというよりはなにかスープとして作用するようなものなのでしょうか?

 

 

調子に乗って食べ進めると、早くも無くなってしまいました。

 

しかし、辛味を追加可能と言われていた事を思い出し、ここから追加してもらった良いですか?

と頼んでみます。

 

辛味の正体が何なのかを確認したかったのです。

 

丼を渡し

 

「2倍で良いですか?」

 

と確認の後に提供されたのがこちら。

 

 

思いがけずシンプルなチリペッパー。

 

あの深みのある辛さは唐辛子由来のみのものだったのか!

 

なんか辛さの秘密が他にあるような気がしたのですが、味の掛け算は奥深いものです。

 

そして自分の予想通り、

当然辛くはなりましたがスープの奥深い味わいは奥に引っ込んでしまったので、やはりまずは通常で頂く事をお勧めします。

 

お店の印象としても得に激辛を売りにするようなお店では無いように思えます。

 

 

辛味を追加してもらった手前もちろんご飯と共に完食しました。

 

 

 

という事で本日の訪問となりました大久保の麺屋 悠

 

記事内でもお伝えしております通り、限定メニューも豊富にあるようです。

 

今後もチェックを怠らず、確認していきたいと思います。

 

いやぁー、しかし

 

美味しいラーメンのお店って本当にたくさんあるなぁ…。

 

 

 

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麺屋 悠

◆営業時間

[月・金]
11:30~
(材料売り切れ次第終了)
[火・水・木]
11:30~14:00/18:00~20:00
[土・祝]
11:30~15:00

 

◆定休日

日曜日

 

◆場所

東京都新宿区百人町1-21-11

 


 

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