西部新宿駅から徒歩5分 焼肉ますお新宿本店でのA5和牛定食ランチ こだわりの絶品黒毛和牛定食をいただく

そろそろ夏も終わろうとしています。

振り返れば今年の夏はなかなか忙しい毎日でした。

 

海にもいかず、山にもいかず。

花火を見る事もなければ、バーベキューにも参加せず

 

唯一夏らしい事といえばそうめんを食べたくらいですが、
そうめんを食べたくらいでごまかされる僕ではありません。

なんならそうめんは秋でも冬でも食べるのです。

 

夏を忙しくしてきた自分になにかしらサプライズプレゼントをしたい。

 

自分自身の事なのでサプライズさせるのは容易ではありませんが、
とにかくちょっと高めのご飯を食べようと思い立ちました。

 

そこで向かったのがこちら

焼き肉ますお外観

焼肉ますおなのです。

 

事前情報によるとこちらのお店、夜は10000円以上の予算が必要となる高級焼き肉店。

前を通り過ぎた事は数あれど、本日初めての入店です。

焼き肉ますおへの階段

地下に降りる階段はレッドカーペットが敷き詰めてあり、入店前から高級感が漂います。

 

とはいえ僕もある程度の覚悟を持ってここまできておりますので、
カーペットに動じる事なく一段一段踏みしめながら階段を下りていきました。

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東新宿駅から職安通り沿いに徒歩3分の焼肉ますおはラグジュアリー空間。ランチは意外とお手頃価格のますお

入り口でまずは

「14時ラストオーダーで14時30分終了ですがよろしいですか?」

と質問を受けました。

 

只今の時間は13時50分。

 

本来なら時間を気にする事なく贅沢空間に浸りたかったですが、
ここまで来て引き返すわけにもいきません。

 

いつもなら

「あ、大丈夫です」

と答えるところ

「結構です。」

と普段よりも少し丁寧めな言い方で答えました。

 

ちなみにランチタイムは11時30分~14時30分。

お時間に余裕をもって来店された方がよろしいでしょう。

 

 

店内に入ると、間接照明のオシャレ空間。

カンセツショウメイを変換すると「関節証明」となったような僕は普段なら入らない雰囲気です。

焼き肉ますお内観

雰囲気に呑まれて店内の様子も隠し撮りみたいになってしまいました。

 

先客は男女一組と女性の二人組のみです。

広めの店内でテーブルは大きめの4名掛けソファー席が×10ほどありました。

 

半個室の席もあり、デートにもぴったりな雰囲気です。

騒がしさやあわただしさも全くないので、打ち合わせ等にも良さそうですね。

 

ランチメニューを見てみると

焼き肉ますおランチメニュー

・ステーキ丼セット 1100円

・ステーキセット  1200円

など

 

確かにいつものランチよりは単価は高めにはなりますが、驚くほどの値段設定ではありません。

 

このお店は尾崎牛という日本で一か月に20頭しか流通しない「幻の赤身肉」と言われる牛肉を扱っているそうです。

ですが、さすがにランチの低価格メニューに尾崎牛はラインナップしていません。

 

参考までにグランドメニューを見てみると

焼き肉ますおグランドメニュー

・尾崎牛の赤身刺し  1800円

・尾崎牛の寿司5貫盛 3280円

など

 

主に生でいただく方向性のようです。

もう少し偉くなったあかつきには幻の赤身を食してみたいものですが、
本日のところはランチメニューの中から

・焼肉Aランチ 1500円

を注文です。

 

Aランチはロース、カルビ、タンのお肉3種とスープ、サラダ、キムチ、ナムル。

そしてライスとなります。

 

ライスは大盛は同料金との事で大盛にさせて頂きました。

 

ちなみにBランチのほうはロースとカルビが特上となり、ザブトンも付きます。

さらにはデザートもついて2500円。

 

高級なものを食べてやろうという思いのもと来店しているわけで、
本来ならこのBランチを注文しても良かったのかもしれません。

 

しかし本日はランチタイムが終わるまで30分しかなく、時間が無いのです。

ランチには100円でソフトドリンクが付けられて、300円でビール等のアルコールも付けられます。

終わりの無い肉汁、絶品のA5和牛をおかずにごはんをいただく

注文後はすぐにサラダが到着しました。

焼き肉ますおランチサラダ

こちらをいただきながら主役たちの登場を待ちます。

ドレッシングがたっぷりかかっているもののくどすぎず、美味しく頂きました

 

サラダを食べきる間もなく

焼き肉

お肉たちがやってきました。

しかし、トングがありません。

 

え、直箸スタイルなのか?そういうもん??

と戸惑っていると

少し遅れてナムルやキムチと一緒にトングも持ってきてくれました。

ナムル

店員の方もすみません感を出していたので、普通に忘れてたみたいですね。

早まって箸でいかなくてよかったです。

 

まずはセオリー通りタンから焼いていきます。

タン

以前萩原聖人先輩に

「タンをひっくり返して良いのは一回だけだ」

と指導を受けた事があり、それ以来焼いているタンからは目が離せません。

タン

 

そんな僕からの注目を一身に受けて焼きあがったタンがこちら。

レモンに付けて頂きます。

くぅー…。

 

本来ならいろんな言葉を使って美味しさを表現したいのですが、
残念ながら「くぅー」以外の言葉が見当たりませんでした。

 

続いてカルビです。

カルビ

ご飯にオンしていただきます。

 

肉がとろけてご飯をコーティングし、一体になってのどの奥に流れていきます。

タレなどを付けてないので、肉本来の旨味が十分に堪能できます。

 

カルビと言えばタレでいただくのが一般的だと思いますが、
こういうお肉だと塩でいただいても良いのかもしれません。

 

最後にロースです。

ロース

しっかり厚みがありますね。

 

こいつは噛むたびに口の中に肉汁が溢れます。

こっちも下味は付けてないので、タレの味でご飯を食べるのではなく肉汁でご飯を食べる感じです。

 

飲み込むのがもったいないのでずっともぐもぐしておきたいところですが、
大人なのである程度のところで飲み込みました。

ちなみに、ステーキ定食やステーキ丼のお肉と定食のお肉は違うものを使っているようです。

またしばらく頑張った後に今度はステーキ系のランチメニューを頼んでみようと思いました。

 

 

こうして絶品焼肉をランチで堪能したわけですが、一点だけ残念なところもありました。

味噌汁

セットで付いてくるお味噌汁が、めっちゃぬるかったです。

味は美味しいんですが。

 

おそらくまとめて作って温めてから提供しているのでしょうが、
ランチが終わりかけている時間だったので火を止めちゃってたんでしょうね。

 

という事で、余韻も早々にランチタイムの終了と共にお店をあとにしました。

降りてきた階段を上ると、なんだか現実に戻ってきたような不思議な感じがします。

 

現実に戻った事で改めて今まで非日常の空間にいたんだなぁーという事を再認識したのでした。

  • お店の名前
    焼肉ますお 新宿本店
  • 営業時間
    ランチ :11時30分~14時30分(ラストオーダーは14時)
    ディナー:17時~24時(ラストオーダーはフードが23時、ドリンクは23時30分)
  • 定休日
    無し
  • 場所
    東京都新宿区歌舞伎町2-19-12

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