新宿麻辣湯(シンジュクマーラータン)はスープ春雨の専門店として1/11にオープン 選択肢が広すぎるほどのカスタマイズにたじろぎながら間違えて頂いた極薬膳スープ

普段から新宿に新しく出来るお店についてはチェックしている僕ですが、この日は新宿麻辣湯という「新宿」の名前を冠したお店がオープンしたという事で伺ってきました。

 

再三坦々麺を頂いているこのブログからもお察しの通り、僕は麻も辣も好きなのです。

 

それがこちら

 

 

新宿駅西口にお店を構える新宿麻辣湯(シンジュクマーラータン)となります。

 

事前情報無しで伺ったのですが、どうやらこちらは都内に何店舗か出店している「七宝麻辣湯」の系列店のようですね。

 

お店の中を覗いてみるとつい先日オープンしたばかりという事もあり、既に満席に近い状態。

 

早速お店に入ってみようと思います。

 

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1/11にオープンした新宿麻辣湯(シンジュクマーラータン)はカウンター席のみ。食材を選んで頂けるのでカスタマイズは無限

お店に入るとスーパーの野菜売り場のようなショーケースが並んでいました。

 

 

それもかなりの種類があり、一枚の写真では捉えきれない程。

 

縦に4段の冷蔵ショーケースとなります。

 

 

新宿麻辣湯はシステムが若干複雑。

 

まず、基本となる春雨と麻辣湯が500円。

そこからボウルに野菜を選んで取り1g2.5円。

 

 

方法についてはお店の外にも詳しく記載がありました。

 

先に言っておきますと、この日のランチについてはお店のシステムを理解せずに入店した事で若干悔いの残る結果となっております。

 

今改めてメニューを確認すると、ルーロー飯も食べてみたかったなぁ。。

 

 

話を元に戻しますが、まずはボウルに野菜を盛ります。

お会計前にこの作業をするわけですが、正直選択肢が広すぎて何を選べば良いのか決めきれません。

 

 

一応目安も置いてありました。

 

とはいっても自分で野菜を取ってみると

 

 

ボウルが大きくてなんか貧相!

 

お得に食べようと思うとグラム数が重要になると思われますので、練り物や厚揚げなどはあんまり入れない方が良いと思われます。

 

この日の僕は自分が野菜を選んでいる間に後客によってお店が満席になってしまう可能性を感じ、冷静な判断力を欠いておりました。

 

とりあえず野菜をボウルにいれてレジの方に近寄ると

 

 

日替わりスペシャルとして、これを選んでおけば900円でOK的な小袋が。

 

だったらこれにしとけば良かった!

と思いましたが、今更野菜類を返却することも出来ません。

 

先ほどの野菜類プラス目を引いた「ふーたま」の袋を持ってレジへと向かいます。

 

 

レジにボウルを渡すと、スープはどうしますか?と確認されました。

 

スープは

 

・オリジナル

・極薬膳

・強壮

・トムヤム

・トロトロ

・ふわたま

 

の6種。オリジナル以外は+120円です。

 

なんとなく元気を求めて極薬膳スープにしました。

さらに辛さも選べますが、極薬膳と強壮についてはゼロ辛がお勧めとの事でしたのでそちらに従います。

 

野菜を自分で選んでいると、レジで支払い時に重さをはかって初めて金額が分かるわけですが、この日の会計はオーバー1200円。

 

スープ春雨としてはなかなかの金額になってしまいました。

 

しかも!

 

お肉の追加希望はこのレジ会計の時だったようで、知らずに会計を済ませた為に肉無し麻辣湯となってしまったのでした。

 

 

特に追加トッピングについては聞かれませんでしたが、これみんな戸惑わずにいけてるのかなぁ?

 

新宿麻辣湯にて肉無しのヘルシー極薬膳。麻と辣を求める方には肩透かしを食らわせるスパイシースープ

お会計を終わらせてカウンター席に着きます。

 

カウンターからはキッチンの作業工程が見えるのですが、オーダーとして入った野菜を丸々茹で麺機のようなものに入れて茹で上げています。

 

これならそんなに時間もかからずに提供出来そうではありますが、素材によって茹で時間の調整とかしなくて良いのかなぁ?

 

キッチンには3名の調理の方がいらっしゃいましたが、オープン後初の平日ランチ帯という事もあり、多少てんてこ舞いになっていらっしゃいます。

 

そんなこんなで待ち時間5分弱で提供されたのがこちら

 

 

新宿麻辣湯にて提供の極薬膳スープ春雨。

 

極薬膳とは言え、麻辣が基本になっているものと思っていたのですが、提供されたスープ春雨からはインドを感じるスパイスの香りが立ち上ります。

 

 

スープを頂いてみますと、匂いの通りのスパイシーさ。

 

お勧めされた通りゼロ辛ですので辛いわけでは無いのですが、カルダモン的ななにかが否応なくカレー風味を感じさせます。

 

体に染み渡るような深みがあってウマい。

スープとしての味わいは文句ありません。

 

 

そしてこちらの春雨。

しっかりとした硬さも保ち、ツルツルでモッチモチ。

 

春雨にしては太さもあって、ある程度食べ応えも感じられます。

 

 

しかし、

 

具材については僕が懸念していた通り

 

「ちょっと煮込み時間足りなくない?」

 

と思うものが何種かありました。

 

 

レジ直前で手にした「ふーたま」は、ちょっと水面に浮いてしまっていたのか硬い部分もあったり

 

 

こちらのがんもどきについてもちょっと中がパサパサです。

 

さらに味として麻辣湯を想定して選んでいた部分があったので、終始

 

「こういうはずじゃなかったんだけどなぁ」

 

と思う結果になってしまいました。

 

まぁ、自己責任なのですが。

 

 

という事で具材を自身で選ぶならスープにもよるでしょうが、火の入りやすい葉もの・キノコ類をお勧めします。

葉ものならグラム数もそんなにいかなさそうですし。

 

そこに牛肉や鶏肉等の肉類を合わせるのが正解の食べ方ではなかろうかと予想します。

 

 

あ、こちらのイカ団子はコリコリした食感で美味しく頂けました。

 

味変調味料はこちら

 

黒酢と花椒油?

花椒油って初めてみました。

 

そしてスパイスとしての花椒。

 

麻辣ならこちらの調味料もぴったりくるでしょうが、極薬膳スープに関しては痺れの追加が合うとは思えません。

 

それ以外にはこちらのニンニクと生姜。

 

ニンニクはすりおろしではなく、みじん切りにされたものが入っておりました。

 

 

 

 

 

という事で初訪問となりました新宿麻辣湯。

 

新店ですので今後色々と変わっていくのでしょう。

カウンター席のみで回転率は良さそうです。

 

ちなみに

 

系列店と思われる「七宝麻辣湯」は神の舌を持つ男として知られるラーメン王、石神秀幸さんが経営面で入っているという話をネット上で見ました事を一応報告しておきますが、また聞きのまた聞きくらいの信憑性の無い情報としてご理解ください。

 

ただ、石神秀幸さんが監修しているとすればそれだけで圧倒的に信頼できるお店と言えそうです。

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新宿麻辣湯(シンジュクマーラータン)

◆営業時間

11時~22時

※スープが無くなり次第終了

 

◆定休日

不明

 

◆場所

東京都新宿区西新宿7-19-22

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