新宿歌舞伎町の台湾料理の老舗 青葉を訪問 台湾名物となる牛肉麺とルーロー飯を二日に渡っていただいた

現在はご存知の通りコロナ騒動によってかつての繁栄を失っていますが、とはいえ歌舞伎町といえば日本でもトップクラスの歓楽街。

お店を出すとなると家賃も相当なものを覚悟しないといけないと思いますが、何故か営業に対する努力が感じられないお店も数多く。

 

地域的にやはりメインは夜の時間帯になりますので、ランチには力を入れていないお店も多いです。

というかランチの安い価格帯では採算をとるのが厳しかったりもするんでしょうね。

 

昼から夜のメニューも注文OKのお店が多く、普段であれば平日でも昼飲みに興じている方の姿も目にします。

今回訪問した台湾料理のお店もそんな一つ。

 

まぁ、今回と言っても例によって大分前の話ですがw

行ったのは2月ごろだったかなぁ…。

歌舞伎町の地下一階にお店を構える台湾料理  青葉

ビルの地下フロアにあって、外からでは分かりにくいのですが、著名人から愛される台湾料理の有名店です。

 

以前一人でランチに訪問し、別の日には友人とちょっとゆったりとしたランチ時間を過ごすべく訪問していました。

 

「こちらのお店は本来なら飲みに来てこそその本領を発揮するのではないか?」

という思いから飲みに行ってからブログでも紹介しようと思っていたのですが、このご時世となってはいつ飲みに行くことが出来るのかも定かではなく。。。

 

4月に決まっていた仕事も全て無くなってしまい、持て余した暇な時間を利用して紹介しようと思ったのでした。

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西武新宿駅から徒歩3分。歌舞伎町の知る人ぞ知る台湾料理の名店青葉を訪問。店内は高級クラブのような内装(高級クラブ行った事無いけど)

台湾料理 青葉店内は入り口からは想像できない程に広く、少なくともランチ時間帯はいつ行ってもゆったり。

薄暗くなんとなく高級感を漂わせる内装は、銀座の高級クラブを思わせます。
(行った事無いのであくまで印象ですが)

訪問した時は老舗らしく…と言って良いか分かりませんが、全席喫煙席でした。

今はまぁ法律も変わったので、少なくとも分煙にはなっているんでしょうね。

メニューはお店の前にも記載がありました。

台湾料理の事を熟知しているわけではありませんが、ランチメニューのラインナップはいわゆる中華料理がほとんど。

とはいえ中国と台湾ですので地理的にも近く、何がどっちの料理とか線引きするのは難しい事だったりするのでしょう。

ちなみに僕の故郷である北陸地方も、福井で買えるおみやげはだいたいの場合石川県にも売っています。

 

そんな中、壁に貼ってあったこちら

台湾名物と銘打った3品。

やっぱり台湾料理の老舗で頂くならこちらが正解なのだろうか?

とはいえ「臭い豆腐!」がキャッチコピーの臭豆腐をランチで頂く気分にもなれず、一日目は牛肉麺・二日目はルーロー飯という事にさせて頂きました。

 

ちなみに二日目に一緒に行った友人は、これ以上無いほどの安パイである麻婆豆腐を食べていました。

こちらは夜メニュー。

夜の一品メニューはなかなか豊富なラインナップだったのですが、その中でもひときわ気になるのは右ページにあるシジミのニンニク醤油漬け。

 

2日目、隣の席に座ったこのお店の常連を自任する方が

「この店に来たらこれは食べなきゃダメ!」

と一緒に来た方に勧めていたのです。

 

「そのまま食べても美味しいし、ご飯にかけても美味しいし…」

とやけに魅力的にシジミのニンニク醤油漬けをアピールするので、次の訪問時にはお酒と共にこのシジミを…と思っていたのでした。

創業60年以上の老舗台湾料理 青葉で頂く牛肉麺&ルーロー飯。お高めの価格帯ではあるものの、納得の味わいだった

という事で二日に渡って2品を頂いてきましたので、それぞれご紹介したいと思います。

まずはこちら

牛肉麺

この日は一人で来ていたのですが、本来なら牛肉麺のセットにはならないサラダをサービスで提供して頂きました。

にも関わらずサラダの写真は撮り忘れるという失態を犯しております。

その日はお店が結構暇だったらしく

「サービスですー」

と言われて結構嬉しかった覚えがあるのですが、今となってはどんなサラダだったのかさえも思い出す事は困難なのです。

 

気を取り直して牛肉麺ですが、まずはスープから

台湾料理って淡泊な印象があったのですが、こちらはピリ辛でしっかりパンチのある味わい。

存分にスープに溶け込んだ牛のコクが押し寄せます。

これだけスープに牛を感じるようなら、このトッピングされている牛肉はもはや出汁を出し尽くしたヤツかなぁ、と思いきや

柔らかく煮込まれつつもしっかりとそれ自身の味わいを主張する牛肉。

多少の歯ごたえを残し、肉を食べてる満足感を演出してくれます。

牛肉以外のトッピングとしては

こちらのチンゲン菜?&高菜。

さらに細かくトッピングされた白髪ねぎ。

それぞれが別々のアプローチでメインをしっかりと支え、丼内で食感の和音を奏でています。

 

そしてこれらに合わせる麺

特殊な何かがあるわけではありませんが、牛肉と共にメインを張る重責を担う麺。

なんせこちらは「牛肉麺」なのです。

 

柔らかめの麺が牛肉のコクを吸い上げてくれます。

ルーロー飯

ルーロー飯はスープと共に提供されました。

こちらにも高菜と何かしらの青菜的なものが載せられています。

ルーロー飯は小or大となりますが、こちらは大の850円サイズ。

 

一見して良く見るルーロー飯の豚肉サイズではなく、もはや角煮ギリギリなのです。

豚肉を頂くと、脂がトロっと溶けます。

ルーロー飯はそもそも屋台メシと聞いていますが、青葉のルーロー飯は良くも悪くもチープさは少なめ。

八角がしっかり香るルーロー飯です。

備え付けの味玉はしっかりと煮しまっております。
ルーロー飯をはじめ、アジア圏での味玉ってこのしっかり完熟の卵が多い気がしますね。

この煮しまりっぷりは、やはり屋台で出す時も食中毒にならないようにという知恵からきているものなのでしょうか?

これはこれで美味しいのですが、やっぱ味玉としてはちょっと中が半熟になっている方が個人的には好きです。

こちらは付け合わせのスープ。

 

このスープこそが僕が今まで抱いていた

「台湾料理といえば」

のイメージに一番近いものでした。

 

淡泊な優しい味わいで、なんか体の調子が良くなったような気がします。
おそらくは気のせいですが。

こちらは友人が注文していた麻婆豆腐。

僕が一口くれと言う間もなく食べ終わっていたので、僕からは何も言う事はありません。

写真から感じ取っていただければと思います。

 

 

という事で本日は以前訪問した台湾料理の青葉について書かせて頂きました。

青葉と言う名前の同じく台湾料理のお店は何軒かあるのですが、系列店なのかなぁ?
まぁでも、中華料理系って同じ屋号のお店多かったりするし、関係ないのかもしれませんね。

こちらの青葉の魅力は、味わいもさることながら店内のゆったり感。

なんだかゴージャスな気分で居心地の良い時間を過ごす事が出来ます。

昼から集まって飲むには最適ですね。

 

しかし、この青葉も今どうなってんのかなぁ…?

相変わらず家に籠っているので新宿の状況が分かりませんが、コロナをやっつけてまたフラフラと食べ歩ける日の来る事を切に願います。

ご馳走様でした。

 

 

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  •  お店の名前
    台湾料理 青葉
  • 営業時間
    12:00~翌2:00
    ※おそらく今は夜の営業時間も違うと思いますが未確認
    ※ランチセットは14時30分まで
    ※土・日・祝は11時30分~の営業
  • 定休日
    無し
  • 場所
    東京都新宿区歌舞伎町1-12-6 歌舞伎町ビル B1F

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