洋食

1/19オープンの新店 ローストビーフ大野 新宿店を訪問 ジューシーさが止まらない黒毛和牛のローストビーフ丼を頂いた

僕は以前、生粋のベジタリアンだったのです。

以前と言っても高校生くらいまでなので、かなり昔の話ですが。

 

 

味が嫌いというよりは

 

「肉を食べると体臭がきつくなる」

 

という話を聞いて以来、思春期特有の自意識により食べなくなったのです。

 

 

そんな僕も今ではすっかりお肉が好き。

 

 

なのですが今のところ臭いと言われた事は無いですし、それどころか自分の体臭に対してはある程度の自信を持っているのです。

なんせジムで10キロのランニングの後汗だくで奥さんにチェックしてもらっても「異臭無し」とのお墨付きをもらっております。

 

結局体臭がきつくなるという話は都市伝説だったのかなぁ?

 

 

その真偽のほどは定かではありませんが、なんにせよ今日はお肉を食べにやってきました。

 

それがこちら

 

 

1/19にオープンした新店、ローストビーフ大野 新宿店となります。

 

こちらは池袋、秋葉原、原宿にもお店があるようですが、新宿には初進出。

 

ランチにローストビーフというのは、なんだかセレブ感漂いますが、新店に目が無い僕ですので早速訪問しようと思います。

 

 

新宿東口から徒歩2分。ローストビーフ大野 新宿店はいさぎ良すぎるメニュー展開

という事でローストビーフ大野 新宿店に訪問を果たします。

 

こちらはたしか以前まではフランス亭が入っていた場所ですね。

 

地下に降りて店内に入ると、オープン後初の平日ランチ帯はそれなりに混みあっております。

とはいえ満席になる程ではなく、回転率も良いので12時過ぎというピークタイムの訪問だったのですがスムーズに入店できました。

 

店内はカウンターと

 

 

このようなちょっとしたゴージャス感を演出するテーブル席が何席か。

 

オープンしたてとあって、そんなに広くは無い店内ながらも店員の方は6名~7名ほど。

非常に丁寧な応対で、心地良く時間を過ごす事が出来ます。

 

おそらくはホールに出ている女性陣は新規スタッフになるのでしょう。

厨房に入っている男性3名は女性に教える口ぶりなので、こちらの3名は既存店からの応援、または社員の方かと思われます。

 

対応は非常に感じ良く、変な慣れみたいなものも感じさせない男性3名ですが、若干気になるのは髭率の高さ。

通常こういったチェーン展開するお店では髭NGが一般的かと思いますが、3名中2名が髭を蓄えておりました。

 

 

と、それは置いておいて早速メニューを…と思うのですが

 

 

メニューは

 

・黒毛和牛のローストビーフ丼定食

・ローストビーフ丼定食

 

の2種類のみ。

 

なんとも潔いメニュー展開です。

ちなみにこのメニューは夜も変わらず。

 

 

サッパリとした豪州産か脂の乗った黒毛和牛か…。

お店の押しはおそらく黒毛和牛の方になるのでしょう。

 

せっかくなのでグレードの高い黒毛和牛を味わってみたいところではありますが、とはいえ、1760円はなぁ…。

 

 

と悩みつつポップの裏も確認してみたところ

 

 

ラインの「ローストビーフ大野 新宿店」と友達になりさえすれば、黒毛和牛のローストビーフ丼定食も1000円のお値打ち価格で頂けるとの事。

 

これは渡りに船という事で早速友達登録をしてみたところ、返す刀でクーポンが返ってきたので早速利用させて頂く事になりました。

 

 

おそらくはバエメニューになるであろう、ローストビーフ丼。

 

通常の肉量の倍になる肉増しも可能で、倍の肉ともなればより一層のバエ感が期待できますが、僕は通常量で十分なのです。

クーポン利用で黒毛和牛のローストビーフ丼定食を頂く。ジューシーなローストビーフがたっぷり乗った丼は、当たり前のようにウマかった

そして待つ事5分程。

 

来訪者の男性:女性の割合は丁度半々くらいで、女性の一人客も多く見受けられました。

 

 

こちらがローストビーフ大野 新宿店が提供する「黒毛和牛のローストビーフ丼定食」

 

ローストビーフがとぐろを巻き、その中央には卵黄がトッピングされております。

 

もう、間違いなく美味しそう。

 

提供と同時に食べ方のレクチャーを簡単に受けましたが、心は既にローストビーフ丼に向かっておりましたのでつい聞き流してしまいました。

 

 

自分の気持ちを落ち着ける意味も含めてまずはスープからいただきます。

 

こちらはガッツリ牛のコクを味わえるパンチのあるスープ。

 

これから始まる牛パーティーの幕開けに相応しいスープとなっております。

 

 

そしていよいよこちらのローストビーフ丼へ。

 

表面には特製ソースがかかっております。

店内に漂う香りから想像はしていましたが、ニンニクの効いたソースとなります。

 

肉の味わいを邪魔しない程度の和風の味付け。

 

 

手前はザワークラウト的なものと思われます。

箸休めに頂くようなものですが、酸味はあまり強くありませんでした。

 

もう少し酸っぱいくらいの方が、個人的には好きです。

 

 

こちらのとぐろを巻いていた黒毛和牛ですが

 

ローストビーフならではのジューシーな風味が口いっぱいに広がります。

 

表面はソースがかかっており、口に入れた瞬間はソース由来のニンニクの風味を感じます。

 

ですが、

 

これはおそらく和牛ならではポテンシャルと思われますが、噛めば噛む程に牛の旨味が広がる設計。

ソースが口の中から無くなった後には、牛のコクが長く余韻を楽しませてくれます。

 

やっぱり黒毛和牛の方にして良かったなぁー。。

 

 

裏側にはマヨネーズ?がかかっており、一杯の中で様々な味変が潜んでおります。

 

マヨネーズかどうか判断が付きにくいのは、こちらも酸味は大分抑え目なのです。

 

オリジナルで作っているのか、

むしろ何か別のソースだったりするのかなぁ?

 

店員の方が提供時に「マヨネーズかけても良いですか?」と言っていた気がするのでおそらくこちらがそうなんだと思いますが。

 

 

そして食べ進めていくと、途中で卵黄が決壊!

 

溶岩流を彷彿とさせるパフォーマンスです。

 

オリジナルソース、マヨネーズ、そしてこちらの卵黄。

否応なく3種のソースでローストビーフを頂けます。

 

 

さらに味変としてこちらの薬味もあります。

 

左が燻製クリームチーズ、右が山わさび。

 

牛の脂分のコクが強く、燻製チーズについては一緒に頂くとそんなに味変として機能していないように思いましたが、定番の山わさびは真っ向から牛の脂と向かいあってサッパリとさせてくれます。

 

 

 

 

 

と、そんなこんなでの訪問となりました「ローストビーフ大野 新宿店」

 

ラインのクーポンについてはオープン記念で1/21まで!

つまり今日までなのですが、お早めのご来店をお勧めします。

 

ちなみに

 

「大盛無料ですがどうされますか?」

 

と確認されてつい条件反射的に大盛にしてもらってしまいましたが、配分としては普通盛りがやはり一番良いように思います。

下のご飯部分にも美味しいタレがしみ込んでおり、ローストビーフの味付けとしてピンクソルトも設置してあるのでご飯の消費に困るというわけではありませんが。

 

肉の量も多く、なかなかにお腹一杯。

 

1000円でバブリーな感じのランチを頂く事が出来て満足です。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

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ローストビーフ大野 新宿店

◆営業時間

11時~23時(L.O.22時)

 

◆定休日

無し?

 

◆ローストビーフ大野URL

https://roastbeef-ohno.com/

 

◆場所

東京都新宿区新宿3丁目24-8 モアセンタービル地下一階

 

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