洋食

四谷三丁目駅の洋食店「キッチン たか」にて牛スネ肉のシチューを頂いた 冬限定のあったかメニューは想像を越える本格的な味わい

この日はお馴染みのトレーニングの日。

 

 

四谷の街並みにもすっかり慣れて来た…。

 

と思っていたのですが、

 

四谷界隈は裏路地に隠れて気になるお店がたくさんあり、なかなか探検の日々は終わりません。

 

 

夜に行きたいお店も数多くあるのですが、四谷には遊びに来ているわけではなくあくまで主目的はトレーニング。

そして夜の早い四谷の街では、トレーニングが終わるころにはほとんどのお店がラストオーダーの時間を迎えているのです。

 

 

そう簡単には慣れさせない街「四谷」

 

 

この日は既に時刻は16時30分ごろ。

ランチとしては遅すぎる時間に向かったのはこちら。

 

 

洋食のお店「キッチン たか」となります。

 

平日は11時~20時までの通し営業。

お店の運営は店主と奥様のお二人で行っているようです。

 

 

2人で通し営業って大変だなぁー。

 

 

そんな営業努力に頭が下がると共に、夫婦で洋食屋さんを切り盛りするってなんか憧れるような気分にもなるのです。

 

四谷三丁目駅から徒歩4分。キッチンたか店内はカウンター席のみのこじんまりとした作り

お店に来店すると、中途半端な時間という事もあり先客ゼロ。

 

お昼のランチタイムを切り抜けたキッチンたかのご夫婦には若干疲れの色が見えます。

 

 

ちなみにキッチンたかの店長さんは、行列の出来る四谷の洋食屋「洋食エリーゼ」で働いていたとの事。

※四谷の「洋食エリーゼ」は現在は閉店しております。

 

 

店内はカウンター席のみ。

 

内装の雰囲気は…

 

なんだか大学時代の部室を思い出させる年季を感じます。

 

とはいえオープンは2011年との事。

 

 

オープン9年にして、創立100年以上の立命館大学の部室を思い出させる「キッチンたか」

 

まぁそれだけ多くの人が店内を歩きまわって来たのでしょう。

 

 

メニューを見てみますと

 

 

まずはこちらのハンバーグメニュー&ビーフメニュー。

こちらのハンバーグは肉汁がすごいと評判です。

 

ハンバーグには目が無い僕ですので評判と言われれば大変気になります。

 

その価格は1100円~と若干お高め。

 

 

「デミグラスソースと肉汁が合わさって最高のソースに!」

 

というどなたかの感想をネット上で見て、大いに心揺さぶられるものではありますが、ひとまず最後までメニューを見ていきたいと思います。

 

 

「洋食屋さんのメニューと言えば?」

 

という質問をされれば、三位にはオムライスがランクインするでしょう。

 

久しぶりにオムライスを食べたいような気もします。

 

さらにハンバーグとカレーを一緒に食べられるバーグカレーという夢のメニューにも心惹かれるものがあります。

 

 

そして最後にこちらの期間限定メニュー。

 

カキのバターソテー…、めっちゃ美味しそう。

牛スネ肉のシチューも美味しそうだなぁ。

 

いわゆるビーフシチューって洋食屋さん以外でお目にかかる事が少ないので、見つけると注文しがちです。

 

 

当然全てを頂くのは無理なので、これらメニューの中から何かを選ばないといけないわけですが

 

選ぶのが難しいなぁ…。

 

迷った時の自分ルールとして期間限定メニューの中から選びたいと思います。

 

 

カキにあたった事は今のところありませんが、最近ちょっと忙しくしているので万全を期してこちらは避けたいと思います。

 

最終的に候補として残ったのが牛スネ肉のシチュー。

 

「キッチンたか」にはまた伺うとして、本日は牛スネ肉のシチューをオーダーです。

 

冬のあったかメニューである牛スネ肉のシチュー!柔らかく煮込まれた絶品ビーフシチューはスプーン一本で対応可能

という事で待つ事10分弱。

 

カウンター6席のみの店内は平日のお昼は待ちが出来る多いそうですが、夕方のこの日はずっと僕一人。

お店に張り紙がありましたが、残念ながら未就学児はNGとの事で娘を連れてくる事は出来ません。

 

若干職人気質で無骨な印象を受ける店長さんの作業ぶりを見ながら待ちます。

 

 

こちらが本日「キッチン たか」で頂く牛スネ肉のシチュー。

 

デミグラスの良い香りが立ち上ります。

 

 

お肉はこちらのかなりガッツリしたサイズのものが入っていました。

 

上から無理なくスプーンで切れる、柔らかく煮込まれたお肉です。

 

とりあえず一口頂いてみましたが、ホロホロでとても美味しい。

 

 

本来なら誰かと美味しいと言い合いながら頂きたいところではあるのですが、僕は基本一人でご飯を食べています。

 

最近自分で気が付いたのですが、とても美味しかった時には眉間にシワを寄せてしまっているようです。

自分としてはウマさを噛みしめながら頂いているのですが、これあんまり印象良く無いかもしれませんね。

 

 

そしてセットとしてついてくる平皿のライス。

 

パンかライスは確認されませんでしたので、キッチンたかではライスの一択になるのでしょう。

 

こちらを何の気無しに口に運んだところ

 

ウマい!

 

これはご飯が美味しいという訳では無く、

いや、ご飯もある程度美味しいのでしょうが、ビーフシチューがめっちゃご飯とあうのです。

 

美味しかったビーフシチューのコクとまろやかな旨味が、ご飯が入る事によって逆にその輪郭をはっきりとさせます。

 

 

という事で、ご飯を直接シチューにディップして頂きます。

 

うわぁ、めっちゃウマい…。

 

 

今まで

 

「ご飯にあわせる汁もの」

 

というジャンル中での絶対的王者はカレーであり、

その不敗神話が崩れる事は想像もしなかったわけですが、

今回初めてビーフシチューによってカレーの背中が見えてきました。

 

 

具材としてはビーフ以外にこちらの皮つきのジャガイモ、そしてニンジン。

 

ビーフがこれだけ柔らかく煮込まれてるのに野菜が固かったら逆にびっくりしますが、もちろん野菜類も柔らかく煮込まれております。

 

ただ素材としての味わいは残しており、新鮮な甘みが改めてビーフシチューに向かう背中を押してくれます。

 

 

そして底にかくれていて発見のおくれたインゲン。

 

ほぼ具材が無くなりかけたタイミングでの嬉しい発掘となりました。

 

 

皿の奥にはちょっとしたキャベツの千切りとポテトサラダが。

 

ポテトサラダはもちろんそのまま頂けますが、キャベツの方にはドレッシングがかかっておりません。

 

 

調味料も様々に置いてあり、キャベツは普通にソースをかけて食べても良いのですが、なんとなくその食べ方はビーフシチューにそぐわないような気がします。

 

奥にあるピンクの容器はフレンチドレッシング。

気を抜くと大量にでてしまう容器ですが、キャベツはこちらで頂く事になりました。

 

 

さらにカウンター上には漬物的なものも置いてありましたが、特に変わったものでは無さそうなので僕は使いませんでした。

 

 

 

という流れでの訪問となりました「キッチンたか」

 

こじんまりとした外観、大学の部室感のある内観からは想像しえない、とてもレベルの高いお店でした。

 

こんなお店が家の近所にあったら良いなぁー。

 

これからも四谷に通う事は続きそうですので、また中途半端な夕方の時間に訪問したいと思います。

 

ご馳走さまでした。

 

 

 

 

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キッチン たか

◆営業時間

月~金
11:00~20:00

土曜日
11:00~15:00

 

◆定休日

日曜・祝日

 

◆場所

東京都新宿区荒木町3

 

 

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