居酒屋

新宿駆け込み餃子にて肉汁滴る焼き餃子を堪能 歌舞伎町で24時間営業中の同店にて頂くワンコインランチ

食べログのワンコインランチサービス。

食べ歩きを趣味とする者にとってはなかなか素敵なサービスです。

 

 

月500円の利用料で登録店舗にてランチがワンコインとなる500円で頂けるというサービスですが、通常価格1000円のメニューも数多く一回使えば元が取れます。

 

 

さらに登録のお店も魅力的なお店が多いので、どこに行こうかなぁと困った時にも重宝するのです。

 

 

登録してから新宿以外のお店も含めると既に今月だけで7.8軒は訪問していると思いますが、最初はお店に対して感じていた罪悪感のようなものも徐々に薄れてきました。

 

 

それは人としての進化となるのか退化となるのか微妙なところですが、そんなこんなでこの日に訪問したのはこちら。

 

 

歌舞伎町のど真ん中にて24時間営業中の「新宿駆け込み餃子」となります。

 

江戸の火消し隊をイメージした店舗作りをしているという新宿駆け込み餃子。

 

今年は外国から観光に来られる方々にも愛されるお店になる事でしょう。

 

歌舞伎町のど真ん中にて24時間営業の新宿駆け込み餃子。ワンコインサービス利用であればこそもう一品をつい求めてしまうが…

という事で訪問を果たした新宿駆け込み餃子。

 

店内を見渡すと、内装にも大分凝っています。

BGMも江戸感を想起させる和風のもの。

 

 

ちなみに餃子と火消しの関係性については、頂いてから数日が経った今でも解明されてはいません。

 

店内は24時間営業中という事もあり、お昼の12時過ぎに訪問しているものの酔客多数。

ちなみにこの日は土曜日です。

 

土曜日にもランチ営業をしているのは有難いのですが、隣の席の方が酔っ払っており途中大声で歌いだすシーンもあり…。

 

 

ランチ環境としてはあまり良く無いかもなぁ…。

 

 

と思っていた僕の元に注文を取りに来てくれた女性店員の方。

この女性が笑顔の素敵な対応をして下さる方で、店員の方のカワイイ笑顔によって僕の精神環境としてはプラマイゼロに。

 

 

退廃的な空気の流れるお店も多い歌舞伎町のお昼ですが、新宿駆け込み餃子は火消しをテーマに掲げているだけあってそんなけだるさは感じませんでした。

 

 

この日は先述のワンコインサービス利用が決まっているのでメニューを見る必要は無いわけですが、一応後学の為に目を通しておこうと思います。

 

 

まずはランチメニュー。

ワンコインサービスは既にメニューが決まっており、頂けるのは肉汁焼き餃子Wランチ(880円)

 

しかしワンコインサービスを使わなくても、全体的にリーズナブル。

 

注文はタブレットを完備しており、内装にもかなりお金がかかっているものと思われるのですが、何故こんなに価格を抑えられるんだろう?

 

どちらかというと「餃子カツランチ」や「餃子のから揚げランチ」の方が気になるわけですが、ここで方向性を変えるのは流石にテーマを見失いすぎです。

心を鬼にして女性店員の方にクーポン画面を提示しました。

 

 

 

こちらはグランドメニュー。

 

焼き餃子ページには「江戸五輪駆け込み餃子」なるものが。

さらに多様な宗教の方にも対応すべく「ベジ餃子」なるベジタリアン専門メニューも。

 

今年に控える東京オリンピックへの対策もばっちりです。

 

 

水餃子のコーナーには餃子博覧会にて3位に選ばれたという山椒とチリソースの水餃子が。

 

四川山椒までなら想像もしやすいですが、そこに甘辛いチリソース…?

こちらも気にはなるのですが、価格は3個で580円となかなか。

 

最近ランチをワンコインで済ませたと報告しては奥さんに褒められている飼いならされた僕です。

3個580円の餃子にはちょっと二の足を踏むのです。

 

 

さっき僕が気になっていた変わり種餃子も一品としてありました。

 

 

ここまで見て来たように、そして店名からして疑うべくもなく餃子押しの「新宿駆け込み餃子」なるのですが

 

 

何故かグランドメニューにはおでんの姿も。

 

ここでおでんはなかなかいかないなぁ…。

と思っていると

 

 

桜寿司のメニューもありました。

 

馬刺しメニューもあるので、出資している法人が何かしら馬肉に強いのでしょう。

 

と思っていると

 

 

「韓国グルメとして有名ながらも本場韓国ではあまり食べられていない」

でお馴染みのチーズタッカルビの姿も。

 

ちなみにタッカルビは鶏肉料理ですので、餃子がメインとなるこちらをチーズタッカルビと呼んで良いのかは微妙なところです。

 

 

料理としての専門性は高く感じる

 

・おでん

・桜寿司

・チーズタッカルビ

 

の3品を全て頂ける「新宿駆け込み餃子」

 

受け口が広いのか、むしろ逆に狭いのか判断が分かれるところですが、結局この日はブレずに

 

・肉汁焼き餃子Wランチ

 

のみをオーダーするに至ったのでした。

 

肉汁炸裂?かどうかはさておき、体感としてはもはや小籠包となるジューシー焼き餃子

という事で待つ事7,8分。

 

歌舞伎町のお昼には珍しく家族連れの入店の姿もありました。

 

しかし朝から飲んでる楽しそうな人たち、土曜のお昼に連れだってランチをする家族連れ。

なんで僕は一人でご飯を食べてるんだろう…。

 

 

と、なんだか悲しい気持ちになった頃に提供されたこちら

 

 

新宿駆け込み餃子にて頂く「肉汁焼き餃子Wランチ」となります。

 

副菜もついて看板メニューの餃子が500円。

食べログワンコインサービス…、なかなか良いですよね?

 

ちなみにこちらの餃子はニンニクとニラを不使用との事で、お昼に食べても平気なのです。

 

早速看板の餃子から頂いてみたいと思うのですが

 

「肉汁がもれだすので小籠包のようにレンゲで肉汁を受け止めてお召し上がりください」

 

の文言が。

 

 

なかなか気を持たせてくれるじゃないか!

 

と思いつつ、言われる通りレンゲの上で小籠包のように皮を破ってみたのがこちら

 

 

 

…。

 

 

肉汁地味!

 

これでもなんとかあふれ出す肉汁を写真に収めようと努力してみたのです。

 

 

見た目には地味な結果に終わった焼き餃子ですが、頂いてみますと確かに肉汁がすごい。

記載のあった通り、体感としては小籠包にも近いものを感じます。

 

旨味のある肉汁のスープが広がって、特に何もつけなくともご飯が頂けます。

 

 

半分になった餃子がこちら。

 

 

レンゲは最初から各テーブルに設置してあるのですが、頂いた感じとしては特にレンゲは必要無いように思えました。

 

 

確かに肉汁がすごいのに、レンゲによって上げられたハードルを飛び越えるのはなかなかに困難です。

 

 

調味料は一般的なもの。

 

しかしニンニク、ニラ不使用の餃子って諸刃の剣というか。

お昼にも安心して頂けるのは良いのですが、味わいとしてはやはり少し物足りなく感じてしまいます。

 

こちらの新宿駆け込み餃子ではニンニクの旨味をあふれ出る肉汁で補ってくれてはいるわけですが、なんだかんだ言ってもニンニクが入ってたらもっとウマいんじゃないかなぁ。

 

と思ったのでした。

 

 

とは言ってみたものの500円というハイコスパで餃子を頂き、本日のランチも満足感の高いものとなりました。

 

ご馳走様でした。

 

新宿駆け込み餃子

◆営業時間

24時間

 

※ランチは12時~14時

 

◆定休日

無し

 

◆新宿駆け込み餃子URL

https://www.kakekomi-gyoza.com/

 

◆場所

新宿区歌舞伎町1-12-2

 

 

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