和食

昨年末オープンの笑姜や 大久保店を訪問 江古田にて名を馳せた生姜焼き専門店。思い切った経営方針の2店舗目は大久保駅近くにオープン

この日は最近ちょこちょこ来ているエリアに再度やってきました。

 

百人町スプーンの通り、通称「蘆花ロード」と言われている通りです。

カレーは好きなのでいろんなお店を食べて来てはいるのですが、このあまりにも有名な蘆花には今まで一度も訪問出来ていないのです。

 

せっかくだし一度は行ってみたいと思っているのですが、なんせ早起きが苦手な僕です。

 

お店の並び方等詳細については実際訪問した時に紹介しますが、百人町スプーンの店長さんが言うには

 

「昼を食べる為の並びが朝8時ごろから出来る」

 

との事。

 

 

「そのカレー誰が食べれるの!?」

 

 

という気がしてしまうのですが、平日でもそんな調子で常に売り切れ。

僕はどうしても朝8時に間に合うように家を出る事が出来ず、10時頃にお店の前については

 

「お昼分は終了しました」

 

の張り紙をここ数日見続けております。

 

 

まぁこの蘆花については近日中に気合をいれて早起きして何とか訪問してやろうと硬く心に決めているわけですが、この日も案の定蘆花の暖簾はくぐれず、近隣のお店に入る事になったのです。

 

それがこちら

 

 

生姜焼き専門店の「笑姜や」

 

つい2日前に自分の胃の限界以上の量のカレーを頂いた「小さなカレーや」の2軒ほど隣。

 

 

生姜焼きの専門店という思い切った営業形態の笑姜や。

 

生姜焼きだけで採算がとれるほど世間的な生姜焼きニーズは高いのか?

 

と疑問に思う部分もあるのですが、こちらの笑姜やは江古田に1号店を既に構えております。

江古田の1号店はテレビ等でも紹介されて人気を博し、満を持しての2号店。

 

1号店でやっていけたからこそ大久保にも出店させたのでしょう。

 

 

各地で既に人気を蓄えたお店が集まってくれるのも新宿という街の良いところです。

 

大久保駅から徒歩2分。生姜焼き専門店 笑姜やのメニューは全8種。意外とバリエーション豊かな生姜焼きワールド

「笑姜や 大久保店」の外観、内観は共に作りが大手チェーンっぽいです。

どこかしらの法人が絡んでいるのかなぁと思ったのですが、調べてみるとどうやらそういう訳では無さそうです。

 

お店の前に行きますとメニューの張り紙をしてくれていました。

 

 

張り紙されているのは全て生姜焼きではあるものの、味付けがそれぞれに違うようで

 

・特製醤油だれ

・味噌だれ

・おろしポン酢

・ピリ辛ゴマ

・塩だれ

・カレー風味

 

で計6種の生姜焼き定食。

 

さらに、普通の豚肉の代わりにとんとろを使ったもの。

そして生姜焼き丼とバリエーション多数。

 

お店の説明によると「理想の生姜焼き丼」と「生姜焼き丼」の違いは薄焼き卵が乗るかどうかのようです。

 

 

 

お店に入ると食券機が。

 

中中はお肉1.2倍のご飯1.2倍

大大はお肉1.5倍のご飯1.5倍(ご飯のお替りも可)

特大はお肉、ご飯共に2倍(ご飯のお替りも可)

 

理想の生姜焼き丼て引きのあるネーミングではあるのですが、店頭の張り紙にて既に種明かしを見てしまっているのです。

 

今このブログを書きながら改めて見ると

 

「とんとろだったなぁ…」

 

という反省にとらわれましたが、実際は僕が苦手な食券機の前にて10秒程で購入しています。

 

カレー風味や塩だれなどの変わり種に惹かれはしたものの、やはり最初はという事でベーシックな「特製醤油だれ」の生姜焼きを購入。

 

 

席はL字型のカウンターのみ。

 

お店の方は決してやる気がないわけでは無いものの対応にけだるさを感じさせる、カワイイ女性店員の方と調理担当の男性2名。

先客は1名のみで、客席と店側で2対2の構図です。

 

 

昼時でも問題なく入店可能なくらいは空いておりました。

 

提供時間5分程度、全自動にて提供される標準以上の生姜焼きに新しいファーストフードの可能性を感じる

実は20代の頃居酒屋的なお店でアルバイトをしていた事があります。

 

大衆居酒屋的なお店で生姜焼きもメニューにあったのですが、生姜焼きって意外と難しかったです。

火を入れすぎると当然肉は固くなりますし、かと言って水分を飛ばさないといけないので強火で鍋を煽りまくります。

 

生姜焼きを作っている間は他の作業も出来ず、面倒だなぁと思っていました。

 

 

そのうえでチケットを渡した後に厨房の方を見ていると、何と驚きの全自動!

なんか食品工場とかで見るようなクルクル回るヤツが自動で豚肉をかき混ぜながら炒めています。

 

これ導入するのなかなかお金かかるだろうにすごいなぁ。

 

更に見ているとご飯の盛り付けなども自動、味噌汁も自動。

 

松屋、吉野家などにも引けを取らない自動っぷり!

 

 

これだったらチェーン展開しても味のばらつきも無くなるでしょう。

 

 

そんなこんなでファーストフードの新しい可能性を感じていると5分程で提供されたこちら。

 

 

「笑姜や 大久保店」が提供する、「特製醤油だれの生姜焼き」

 

こちらは先述の全自動味噌汁。

 

 

可もなく不可も無くといった味わいです。

 

まぁ生姜焼き意外の部分に関してはそもそもそんなに期待を持っていたわけではありません。

 

 

続いてこちらの生姜焼きですが、見た感じはタマネギと豚肉が半々くらいの配分。

 

上に生姜が乗っていますが、そもそもタレにも生姜はたっぷり入っています。

味わいとしてはタレに入っている生姜だけでも十分ではあるのですが、上の生姜を混ぜ合わせる事でフレッシュな生姜の辛味・風味がより立ち上がります。

 

柔らかい肉質の豚に甘辛いタレが絡んでご飯が進む生姜焼きです。

普通に美味しい。

 

 

生姜焼きといえば男子の好物の定番のようなイメージがありますが、食べ盛りの男子は大大または特大にすればかなりガッツリ食べられますね。

この価格でこの味なら十分という気がします。

 

 

キャベツの千切りがあるわけですが、迷った結果ひとまず豚肉を巻いて食べてみました。

 

サッパリしてこれまた美味しく頂けます。

 

ただ、キャベツの千切りはやっぱりソースが良いかなぁと思いカウンター上を見渡しますと

 

 

やけに薄い文字で説明を書かれた醤油・フレンチドレッシング・ソースの姿が。

 

しかしこのソース、とんかつソースなのかおたふくソースなのかちょっと甘めのソース。

個人的にはキャベツに合わせるのは辛めのウスターソースが好きです。

 

 

一応かけてはみましたが、正直ソースがかかると生姜焼きとの連携がとれなくなります。

 

ソースが生姜焼きの味わいと上手く交じり合わない気がするので、ソースはもろ刃の刃ですね。

 

 

マヨがあったので、生姜焼きの横にちょっと添えます。

 

生姜焼きにはそもそもマヨネーズって合うと思うのですが、料理待ち中に見た「笑姜や」オーナーのインタビューによると

 

「マヨネーズの合う生姜焼きを目指した」

 

との事。

 

 

それならばという事で一緒に頂いてみますが、甘辛い味わいにマヨの酸味・まろやかさが加わり、さらにご飯を要求する味わいに。

ただ、カロリー注意ですね。

 

 

カウンター上にはキャベツの浅漬けもあり、食べ放題。

 

これは無料で頂ける浅漬けですが、こちらもしっかり味が付いており、20代前半の頃の僕ならこれだけでご飯1膳いってましたね。

まぁ、お金も無かったので。。。

 

 

37歳の僕は浅漬けでご飯のお替りを要求する事も無く、生姜焼き定食を平らげました。

 

普通盛りだと、成人男性なら腹7分目くらいかな、と思います。

 

 

 

という事でこの日訪問となった「笑姜や 大久保店」

 

使い勝手の良い生姜焼き専門チェーンとして、今後より一層拡大して行って欲しいと思います。

 

家の近所にあるとテンション上がるでお馴染みのチェーンといえば「かつや」ですが、こちらの笑姜やも勝るとも劣らない可能性を感じるのでした。

 

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 
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笑姜や 大久保店(ショウガヤオオクボテン)

◆営業時間

11時30分~15時

17時30分~21時30分

 

◆定休日

土・日・祝

 

◆場所

東京都新宿区百人町1-24-25

 


 

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