牛かつ あおなの系列店である歌舞伎町の焼屋 あおなを訪問 専門業態にてステーキを求めての訪問となるものの、結局頂いたのは安定の牛かつ定食

先日このブログでも触れた

 

DAILY SHINJUKU

 

こちらのサイトを見ていましたところ、少し前に世間を賑わした「always LUNCH」が2/17からいよいよ新宿でも始まったという情報が。

 

 

ランチサービスの「always LUNCH」は月額料金を支払うと対象店舗でのランチが毎日無料になるという定額サービス

※今のところ5980円ですが、3月から7980円に値上げ予定との事

 

昨年始まった当初は渋谷区だけだったので残念に思っていたのですが、ついに定額ランチの波が新宿にも上陸です。

 

 

とはいえ、今のところ新宿の登録店舗は14店のみ。

 

7980円の料金でも一か月でこの登録店舗を2巡すれば元は取れるでしょうが、やっぱりいろんなお店に行きたい…。

※14店舗を1巡すると一食あたり570円、2巡すると285円。同じお店に毎日行っても苦にならない方にとっては非常に良いサービスでしょう。

 

さらに僕は性格的にお店への申し訳なさが先にたってしまう気がするので、使いこなせる自信がありません。

 

 

気になる方はこちらの記事に詳しく記載されておりますのでご確認ください

https://daily-shinjuku.tokyo/2020/02/15/shinjuku-subscription/

 

 

という事でこの「always LUNCH」には今のところ僕は加入の予定はありませんが、登録店舗の中から美味しそうなステーキのお店を見つけたので行ってきました。

 

 

こちらの「焼屋 あおな」

 

TOHOシネマのすぐそばです。

 

 

こちらのお店は都内にて5店舗を経営する「牛かつ あおな」の系列店。

 

お店の名前から察するに焼きに特化した営業形態となるのでしょう。

 

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新宿駅から徒歩5分。ステーキを求めて焼屋 あおなへ来たはずが…

時刻は14時ごろ。

歌舞伎町のど真ん中と言う事もあり、店内はそこそこ賑わっています。

 

店頭にはこちらのメニュー掲載がありました

 

 

僕が求めていたのはこちらの鉄板コンボ定食。

 

事前情報によると焼屋 あおなのコンボ定食はサイコロステーキだったりチキンステーキだったり、その他諸々の中から2種のコンボが選べて890円だというのです。

 

 

お店の方にその前提で

 

「サイコロステーキと牛ももステーキのコンボでお願いします」

 

と伝えてみたところ、鉄板コンボ定食は日替わりで決まっていて、今日はホルモンとチキンとの事。

 

 

いきなり出鼻をくじかれました。

 

ホルモンとチキンだとちょっと違うんだよなぁー。

 

 

しかしガッツリステーキはどうやら1680円~。

流石にランチからそれを食べるのは調子に乗りすぎな感が否めません。

 

 

焼屋のパスタはワンコインでの提供。

 

500円でランチが出来るのはお手軽で良いですが、パスタランチにいくのはちょっと後悔する気がするなぁ…。

 

和牛めがねステーキも890円。

ご飯は付いておらず、これにするなら別注文が必要です。

 

 

後は一般的な居酒屋メニューが並びます。

 

平日の昼から居酒屋として活躍しているようで、店内では外国人の方も飲んでいました。

 

ジャパニーズ肉バル的な感じのお店ですね。

 

 

店内はこんな感じ。

 

椅子は丸椅子で、高級感を演出する感じではなく、一般的な居酒屋形態。

 

 

 

で、結局。

 

コスト面と自分の求めるものを天秤にかけた末

 

・牛カツ定食

 

に決定です。

 

 

ステーキを食べられない事は残念ではありますが、まぁ仕方ありません。

 

ステーキに後ろ髪をひかれつつ頂いた牛かつ定食。ではあるものの、その出来栄えは圧巻のクオリティだった

待つ事10分弱。

 

やはりせっかく焼きに特化した「焼屋 あおな」なわけですから、多少の出費を飲んでもステーキにすべきだっただろうか…。

 

という反省をしだしたころに登場したのがこちら

 

 

「焼屋 あおな」で頂く牛かつ定食となります。

 

いつも通り別添えのドレッシングをかけてサラダを頂きますが、なかなかしっかりとした量がありました。

 

野菜は瑞々しく、サラダとしての満足度も高いです。

 

 

そして、血糖値対策をした後にメインの牛カツに箸を伸ばします。

 

 

厚めにカットされた牛カツは、軽く火が入っている程度でほぼ生肉。

 

まずはそのまま頂きましたが、表面の衣のサクっとした食感と弾力のある生の食感が良いバランスで成り立っています。

 

コクは強いものの味の深みでは豚・鶏に及ばない牛肉ですが、まとう衣の油分が味の深みをプラス。

 

揚げ物としてクオリティ高く成り立っていました。

 

 

これをわさび醤油で頂くわけですが、ワサビは水分が多く色は薄め。

おそらくはお店でワサビをちゃんとおろして提供しているのでしょう。

 

多めつけても辛味はそれほどではないわりに香りが良いです。

 

肉自体も赤身でサシは少ないのでそもそも油っぽさはさほど感じませんが、わさび醤油によりさらにさっぱりと頂けます。

 

 

醤油の隣は背脂にニンニクや塩等を混ぜ合わせたタレ。

 

こちらは一気にジャンキーな味わいに。

 

肉の味が感じにくくはなりますが、ご飯と共に食べるならこちらのタレもなかなか捨てがたいパンチ力を持っていました。

 

 

ちなみに定食のご飯はお替り自由。

 

このタレだけご飯にかけて食べても余裕で一杯いける…。

 

と思いましたが、カロリーと人間としての品を考慮にいれた結果、背脂タレかけご飯は頂く事無く完食しました。

 

 

そんな流れとなりました「焼屋 あおな」

 

流れの中では触れませんでしたが、女性店員の方の笑顔の対応がとても気持ちが良かったです。

歌舞伎町という土地では出会いの少ないレベルのサービスでした。

 

次回こそは焼き物を…と思うのですが「牛かつ あおな」は新宿に2店舗あり、どうやらそちらでもステーキメニューがあるようなので、そうなってくると逆にそっちでステーキを食べてみようかな?

 

と思いつつ、お店を後にしたのでした。

 

ご馳走様でした。

 

 

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焼屋 あおな

◆営業時間

11:00~25:00

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区歌舞伎町1-18-6


 

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