わ蔵 新宿歌舞伎町店にて朝らーめんを頂く 本格的なとんこつラーメンを24時間味わえる同店にて替え玉ならぬ替え飯も頂いてみた

この日は何を思って朝の新宿を歩いてたんだったかなぁ…?

 

用事も無いのに朝からブラブラしないのでなんかしらあったと思うのですが、どうにも思い出せません。

 

まぁ、なんせ食べたのは1週間くらい前の事なのです。

 

その後ちょっと忙しくなっており日記を更新する事が出来なかったので、日常の暇さを取り戻した今、改めて記録を残しておこうと思います。

 

 

思い出すのは朝10時ごろ、マルハン前に並ぶ長蛇の列。

間違いなく100人以上はいたでしょう。

 

パチンコって規制がかかって勝つのが厳しくなったと聞いていますが、みんな夢中なんだなぁ。

 

 

僕の妻が結婚前、有名な占い師に僕の事を占ってもらったそうですが

 

「女遊びと賭け事に狂う男だから結婚はやめておけ」

 

と言われたそうです。

まぁ、結果的に結婚しているわけで、なんの為に占ってもらったんだという気がしないでもないです。

 

 

なんせ散々な言われようですが、女遊びはともかく賭け事は確かに元々熱中しやすいタイプですので注意が必要です。

という事で占い師の占いを外すべく、行列には目もくれずラーメン屋さんに行ってきました。

 

それがこちらのお店。

 

 

わ蔵 新宿歌舞伎町店となります。

 

こちらは歌舞伎町にて24時間営業中。

朝からラーメンを食べられるお店は大都会新宿と言えどもせいぜい10店舗ほど。

 

その中の1店舗がこちらのわ蔵 新宿歌舞伎町店ですが、朝からやっているラーメン店てとんこつラーメンが多い気がします。

 

東京における九州豚骨ラーメンの草分け的存在となる桂花ラーメン新宿ふぁんてんを訪問 強烈な臭いとバリバリ固め麺のハードコアな熊本ラーメン太肉麺(ターローメン)はインパクト大

以前訪問したこちらも朝ラーメンをやってるみたいだし。

 

とんこつラーメンて元々忙しい朝の競りの合間に屋台で食べる時短ラーメンとして馴染んでいったと聞いていますので、そんな歴史も関係あるのかもしれません。

 

この立地で24時間営業なら、むしろ深夜とか朝方とか込み合うのかもしれませんね。

 

 

朝の10時ごろというモーニングにもランチにも中途半端な時間ではありますが、朝ごはんとしてのとんこつラーメンを頂いてこようと思います。

 

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歌舞伎町の裏通りに位置するわ蔵 新宿歌舞伎町店にて朝らーめん。24時間営業中の同店にとってアイドルタイムと思われる時間帯に訪問

わ蔵 新宿歌舞伎町店内に入ると当然ながらとんこつラーメンの香りが。

 

入り口は歌舞伎町の裏通りに位置しており、そもそもお店に入る前からとんこつ臭は漂ってきています。

ただ、その匂いも桂花ラーメン程ではなく、優しく漂っている印象。

 

まずは券売機で食券を購入

 

 

味玉ラーメンがお勧めの記載がありますが、朝ご飯の時間帯で控えめな気持ちになっていたのか通常ラーメンの食券を購入。

 

今見ると豚骨カレーというメニューも300円であります。

ラーメン店でカレーを提供しているお店って意外と多いですね。

 

とんこつラーメンでお馴染みの替え玉は100円。

 

 

そしてこの時点では気が付いてなかったのですが、替え飯と言う耳馴染みの無いメニューもあります。

 

 

先客はゼロ。

 

カウンター席のみの店内にはやけにカラフルな椅子が並んでおりますが、決してオシャレな雰囲気ではありませんw

 

むしろ、適当に椅子を集めちゃった雰囲気というか、ラーメン意外にはこだわらない無骨さを感じます。

 

カウンターに腰かけて食券を提出。

とんこつラーメンのスタイルとして麺の硬さを聞かれます。

 

カウンターには

 

・超やわ 60秒

・やわ麺 45秒

・基本  30秒

・かた麺 15秒

・針金  5秒

・粉落し 2秒

 

という茹で時間の表記が。

 

2秒って、、、。

まさしく粉落し。

 

ここは一般的なかた麺を注文しました。

とんこつラーメンてやっぱり硬めの麺がウマいと思うのですが、極めていくと粉落しくらいがウマいってなるのかな?

 

と、食券を渡し終えてから替飯の張り紙を発見

 

 

替え玉ならぬ、替え飯

 

朝につきそんなにガッツリいく予定では無かったのですが、なんか魅力的なワードである「替飯」

 

おそらく後程こちらを注文してしまう事でしょう。

 

わ蔵 新宿歌舞伎町店で頂く本格的?と思われるとんこつラーメン。さらには替飯なる初体験の文化に触れてみた

食券を渡して3分弱で到着。

 

さすがに麺の茹で時間が短い&先客ゼロにつき滅茶苦茶早いです。

 

それがこちら

 

 

わ蔵 新宿歌舞伎町店で頂く、超ベーシックなとんこつラーメン。

 

とんこつラーメンならではのキクラゲが嬉しいです。

 

まずはスープから

 

 

とんこつの匂いはガッツリ来ますが、味わってみるとそこまでの強いクセがあるわけではありません。

 

アッサリ、、、とは流石に言えないまでも、とんこつラーメンというジャンルの中ではアッサリなほうかと思います。

 

以前九州出身の友人から

 

「本場のとんこつはあっさりしてて、こっちで食べるとんこつとは全然違う」

 

と聞いていたので、これが本場の味なのかなぁー?と想像しました。

 

 

麺はストレートの細麺。

 

適度に歯ごたえのある美味しい麺です。

 

 

チャーシューは薄めのものが2枚。

 

とんこつラーメンで厚めのチャーシューってあんまりイメージに無いですが、なんか規定で決まっているのかな。

 

 

カウンターの薬味は紅ショウガ・ニンニク・胡椒・らーめんダレ?・ごま

 

僕の好きな辛子高菜が無いのは残念ですが、仕方ありません。

ちなみに辛子高菜は有料で、100円で販売しています。

 

 

とりあえずゴマと紅ショウガを入れて中州の屋台ラーメンぽく。

 

伸びやすい麺なので、サクサクと食べ進めていきます。

 

そして食べきろうという頃に、先ほど見つけていた替飯を口頭で注文。

 

 

今振り替えってみると、この茶碗にスープをかけて食べてくれと書いてあります。

 

ただ訪問のこの時は「替飯」というワードに引っ張られ、勢い余ってラーメン丼の中に投入

 

 

それがこちらとなります。

自己責任ですが、どうりでご飯に比べてスープの量が多いと思いました。

 

ご飯の上には食べるラー油的なもの、通称

 

「わくラー油」

 

がのっております。

 

 

このラー油がスープに溶け出してスープの色が変わっていますが、これがなかなかに辛い。

 

でもウマい!

 

とんこつのスープだけでも十分ウマかったんですが、この辛さがめっちゃマッチしています。

 

ご飯にスープを加えるところを間違えてスープにご飯を入れちゃってるので、お茶漬けというよりは雑炊という雰囲気になりましたが、この雑炊だけでも十分ウマい。

飲んだ後の〆にピッタリ。

 

今日は飲んでないので想像でしか無いですが。

 

 

という事での訪問となりましたわ蔵 新宿歌舞伎町店。

 

わ蔵は板橋に本店があり、都内に5店舗を構える人気店。

 

目を引くラーメンというわけでは無いですが、普通に美味しいとんこつラーメン。

 

そして、やはり魅力の一つは24時間営業でいつでも来れるという使いやすさ。

 

恐らくは飲んだ後に来店される方も多い事でしょう。

 

 

ご馳走様でした。

 

 

 

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わ蔵 新宿店

◆営業時間

24時間

 

◆定休日

無し

 

◆わ蔵 HP

http://ramen-wakura.com/

 

◆場所

東京都新宿区歌舞伎町1-10-11

 

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