東新宿のなぜ蕎麦にラー油を入れるのか。を訪問 明らかに蕎麦というジャンルを逸脱している新しい麺類の形

東新宿駅近辺には、ラーメン店がほぼありません。

 

まぁあるにはありますが、その数は少なく数える程度。

 

だからだと思うのですが、この日訪問しているお店は昼時になるといつも満席。

チェーン展開しており、少し歩けば西武新宿の方にも支店があるのですが、にも関わらず並びが出来ている事もある程なのです。

 

それがこちら

 

 

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。の東新宿店。

 

港屋インスパイア系の蕎麦屋です。

 

この日は13時ごろの訪問。

まぁ12時台を過ぎれば入れないという事はありません。

 

 

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」

 

店名としてなんだかやけに書きにくい…。

 

 

この系列店舗は蕎麦とは思えないジャンクな味わいが特徴。

 

蕎麦と思って食べると

 

「これじゃない…」

 

という気持ちになる事うけあいですが、新しいジャンクな麺類として不思議な魅力があります。

 

以前このB級感にはまって良く来ていたのですが、今回は半年ぶりくらいの訪問です。

 

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東新宿駅から徒歩2分程。なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。は他では味わえない唯一無二のお店

お店の前にはでかいポスターの掲載があります。

 

 

お店に入ると券売機がありますので、僕と同じように券売機前での長考が苦手な方はここで悩んでおきましょう。

 

肉そばを食べた事しかなかったので、今回は初めてカレーそばにいってみたいと思います。

 

こちらが券売機

 

 

ぶっかけそばのみ大盛り別料金ですが、ベーシックなつけ蕎麦は小~大まで同料金。

本来自分の消化能力であれば中が一番適している事は分かっているのですが、同料金と言われるとついつい大盛りにしてしまう自分がいます。

 

で、今これを書いている時に気づいたのですが、チャーシューそばという新メニューと思われるものもありますね。

 

こっちも気になるところですが、食券を買ったこの時は気が付いていませんでした。

 

やはり食券機制度には苦手意識があります。

 

 

カウンター席には

 

 

生タマゴとラー油、そして揚げ玉が置いてありこちらはサービス品。

 

ジャンクフードとしての価格は若干お高めではありますが、その分お得感を感じられるサービスも取り揃えられています。

 

 

カウンター上には他店舗の紹介が。

 

赤●の付いている店舗と付いていない店舗の差がなんなのか気になりますが、今回訪れている東新宿店は赤●が付いているようで、なんとなく良かったです。

「カレーは飲み物」も系列店なんですね。

 

ピリ辛なカレーに大盛りの蕎麦をつけてガッツリ頂くカレーつけそば。今日も今日とて多大なカロリーを摂取した

食券を渡してから5分程度での提供。

 

カウンター内では外国人の方と思われる青年が蕎麦を茹でつつカレーを温めています。

ただ、コロナウイルス全盛のこのご時世ですので、厨房に入る方はマスクはした方が印象が良いんじゃないかなぁ。

 

と言う気持ちで調理の様子を眺めていたら提供されたのがこちら。

 

 

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。の東新宿店で頂く、モリモリに盛られたカレーつけそば。

カレーつけそばはデフォルトで味玉が付いているようです。

 

ちなみにこちらは以前頂いた肉そばのチクワ天付き。

 

 

肉そばは冷たいつけ汁の表面にラー油がしっかり浮いています。

蕎麦としては明らかに変化球なのですが、これが意外と美味しいのです。

 

この食べ方考えだした人すごいですよね。

 

 

どちらも大盛りですが、器が変わったのかなぁ?

 

カレーつけそばのみ器が違うのかもしれません。

 

 

しかしこのカレー、あまりにもなみなみと注がれており、果たして蕎麦を浸す事が出来るのか。

 

表面にはサワークリーム的なものとチーズの上からチリペッパーがかけられております。

 

まぁ心配していても仕方無いので蕎麦を浸してみると

 

 

案の定、カレーは溢れかえっており、蕎麦はこれ以上浸す事が出来ません。

 

 

蕎麦は蕎麦でボリュームがあるので、カレーつけ汁の分量としては問題無いと思うのですが、出来ればもう少し底の深い容器を使っていただきたいところです。

 

 

しかしこの蕎麦

 

蕎麦としての風味はほぼ無いと言っても過言ではありません。

 

麺は固めでガシガシ食べる感じで、その食感がまたジャンクソウルを掻き立てます。

 

うどんともラーメンとも違い、蕎麦ともちょっと違う、まさしく新ジャンル。

 

 

カレー汁の中にはこれでもかという程の牛肉が。

 

肉そばの場合は冷たいつけ汁の為か、肉が蕎麦の上に乗っているのですが、カレーつけそばは温かいつけ汁の中に元々肉が入っておりました。

 

牛肉のコクは当然ながらカレーと良くマッチしています。

 

 

牛肉の消費により若干水位が下がって来た為、改めて蕎麦をディップ。

 

和風出汁で割っていると思われるカレーがしっかりと蕎麦にまとわりつきます。

辛さはさほどでもなく、辛いのが苦手な奥さんでも問題なく食べられるでしょう。

 

 

味玉は冷たかったのでカレー汁の中で温めてから頂きました。

 

これがなかなか味玉としてのクオリティが高く、カレーにまみれながらも半熟の味玉のアイデンティティをしっかり主張しています。

 

 

途中で味変としてこちらのラー油を。

 

ラー油自体はカレーとの相性はいまいちでしたが、ラー油の中に入っているフライドガーリックのカリカリ食感は良いですね。

カレーに良い意味でのチープさを与えてくれます。

 

 

 

と言う事での訪問となった「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」の東新宿店。

 

店名の問いかけに対する答えは

 

「食べてみたらウマかったから」

 

でしょう。

 

日本の蕎麦文化もすごいところに行き着いたものです。

 

 

今回食べたのはカレーつけそばですが、やはりおすすめは蕎麦とラー油のコラボを堪能できる肉そば。

 

都内に何店舗かありますので、お近くの方はお試しください。

 

 

 

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なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。東新宿店

◆営業時間

ランチ :11:00~16:00

ディナー:17:30~22:00

 

※日曜日はランチのみ

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区大久保1-3-22

 

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