歌舞伎町の外れの佐藤製麺処 by 奥州麺処をまさかの2連続で訪問!?衝撃的な激辛味噌ラーメンに打ちのめされてきた

前日も訪問した東新宿の「佐藤製麺処 by 奥州麺処」

 

東新宿の謎のラーメン店「佐藤製麺処 by 奥州麺処」を訪問 ヴェールに包まれたガッツリラーメンの魅力に迫る

訪問時には自分としては不完全燃焼感がありました。

 

 

頂くタイミングとジャンルが合わなかったんじゃないか…。

という自責の念にかられ、そのうちまた再訪しようと思っていたのです。

 

 

ブスブスと、そこらにある、見てくれだけの不完全燃焼とは訳が違う。

ほんの瞬間にせよ、眩しいほどに真っ赤に燃え上がるんだ…。

 

そして、あとには真っ白な灰だけが残る。

 

燃えかすなんか残りゃしない。真っ白な灰だけだ…。

 

突然ではありますが、「あしたのジョー」の名台詞を引用させていただきました。

 

あしたのジョーの生きざまに影響を受けて育った僕です。

不完全燃焼は嫌なのです。

 

 

 

この日はいまいち訪問するお店が決め切れず、歌舞伎町の外れまで来てしまいました。

気づけば前回訪問した「佐藤製麺処 by 奥州麺処」の目の前。

 

 

壁には鬼辛味噌ラーメンの張り紙が。

 

そういえば最近激辛メニューを食べてないなぁ。

 

と言う思いと

 

カニと海老をふんだんに使った味噌ラーメンてやけに美味しそう。

 

という売り文句に惹かれた事もあり

 

 

自分でもびっくりですが、早くも再訪を果たす運びとなりました。

 

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佐藤製麺処 by 奥州麺処をまさかの2日連続での訪問。12時頃には前回と打って変わってカウンター席は満席

お店に入ると、前回とは違い12時のランチピーク。

 

さすがにお店の中は混雑しており、肉体系のお仕事に従事されていると思われる方数人と、付近の会社員と思われる方数人。

カウンター席のみの佐藤製麺処 by 奥州麺処は僕が入ればほぼ満席です。

 

 

外で見た味噌ラーメンの食券を購入。

 

ちなみに、裏メニューとして塩ラーメンの食券でカレーライスも提供しているようです。

本当に幅広い。

 

町中華に近づきつつある程のラインナップの豊富さです。

 

食券を渡す際辛さを確認されたわけですが、この日は元々激辛を求めていますので、外の張り紙で見た鬼辛を注文。

 

 

「…鬼辛はほぼ完食出来た方いないですが大丈夫ですか?」

 

と大将。

 

 

いや、それは大丈夫じゃないw

 

っていうかほぼ完食出来る人がいないメニューを掲載してるってどういう事?

 

さすがにほぼ完食出来る人がいないというのは言い過ぎだと思うのですが、苦しい程辛いのは嫌なので、ワンランク落として激辛で注文。

まぁお店の方も残されたくはないので、初めて辛さにチャレンジする人には脅す意味もあってオーバーに言うのでしょう。

 

 

ちなみに、僕は辛さ耐性がある方だと思っています。

 

激辛ラーメンでお馴染みの「蒙古タンメン中本」の北極ラーメンも、辛いながらもちゃんと完食出来ます。

 

 

にもかかわらず

 

後述しますが、「佐藤製麺処 by 奥州麺処」で提供される激辛味噌ラーメンの辛さは想像の遥か上を行くものでした…。

 

激辛味噌ラーメンの名にふさわしいキングオブ激辛!果たして激辛の向こう側を見る事は出来るのか!?

待つ事5分程。

 

ちなみに今回は前回の反省を踏まえてニンニク抜きでの注文。

 

こちらの無添加については、今回もうっかり忘れてしまっていました。

 

 

こちらのヘルシー春雨麺も食のレポートブログとしては試してみた方が良いのでしょうが、如何せん惹かれません。

 

 

ちなみにこちらの「佐藤製麺処 by 奥州麺処」

ポイントカードがあるのですが、その内容はラーメン1杯で1ポイント。

40ポイントたまるとラーメン1杯無料というもの。

 

 

とはいえ前回紹介した通りこちらでは毎月第二土曜日の夜にラーメン無料券を配布しているようで、ラーメン40食を食べてラーメン1杯の無料を狙うよりは、無料券をゲットした方が大分楽でしょう。

 

そんな事を考えているといよいよラーメンが到着

 

 

こちらが「佐藤製麺処 by 奥州麺処」で頂く激辛味噌ラーメンとなるのですが…

 

これは、、、やばそうな見た目だなぁ。。。

ちなみに今回もランチサービスの半ライスを付けてもらっています。

 

本来であればスープから頂くのですが、

ちょっとどうにも、、、体が拒否反応を示しています。

 

 

とりあえず野菜に埋もれた麺を掘り起こしてみますと

 

 

うわぁ。。。

 

スープはすごいコッテリで、ほぼ唐辛子じゃないかという色味。

 

 

一応そのまま食べてみましたが、ついうっかり

 

「馬鹿なんじゃないの?」

 

という感想を持ってしまうほどの激烈な辛さ。

これは、まさしく激辛です。

 

このままだと完食すら危うい!

 

と思い上の野菜と混ぜて辛味の分散を図ったわけですが、焼石に水。

 

 

全体を真っ赤に染める結果となりました。

 

味玉がくれる一瞬のマイルドさが唯一の救い。

 

 

「我慢して食べれば慣れてくる」

 

と自分に言い聞かせて何とか食べ進めますが、その辛味には一向に慣れず。

むしろドンドンダメージが蓄積していきます。

 

本来であれば

 

「辛味の奥に海老・カニの旨味が…」

とか

「辛いだけでは無く味噌のコクが…」

 

とか言いたいのですが、

残念ながら辛さが凄まじ過ぎて辛味の奥がまったく見えません。

 

 

加えて、お水はカウンターのピッチャーからセルフでいれるのですが、大将のワンオペによりピッチャー内の水が補充されておらず、水をお替りする事が出来ない状態に追い込まれています。

 

 

これは久しぶりに無理かも…。

 

と言う時に助けられた割スープ

 

 

こちらは前回は使わなかったわけですが、今回はコイツに助けられました。

 

もちろんこれで味を薄めたところで激辛に変わりはないのですが、多少動物系の旨味を感じられるようになりました。

 

 

ぐうぅー!辛いーーーー!

 

チャーシューも入ってた気がするのですが、もう途中から辛味以外の味覚が吹き飛んでおります。

 

チャーシューを感知するのはもはや食感のみ。

 

脳が、危険信号を出しているのを感じます。

 

 

それでもなんとか、、、なんとか残す事はせず、食べきる事が出来ました。

 

 

もう、なに?この我慢大会。

 

 

という事で、この日再訪を果たした「佐藤製麺処 by 奥州麺処」

 

激辛ラーメンはまさに激辛で、この上には更に鬼辛があるのです。

食べきれない人がほとんどという話は、まぎれも無い真実だったのでしょう。

 

久しぶりに、食べた後に歩行さえも困難になる程の激辛を体験しました。

パンチドランカーの気分で新宿の街を歩いて家に戻ります。

 

 

しかし、これは激辛フリークには是非チャレンジして頂きたい一品。

または、オリンピックの時に日本を訪れてくれた韓国の方とか?

 

かなり限定的な需要かと思いますが、ここまでの辛さのものを涼しい顔で提供する大将にも驚きです。

 

今回で大分燃え尽きる事が出来ましたが、次回訪問の際は海老・カニの旨味を確認出来る優しい味わいのラーメンを試してみたいと思います。

 

ご馳走様でした。

 

 

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佐藤製麺処 by 奥州麺処

◆営業時間

ランチ :11時25分~15時5分

ディナー:18時55分~翌3時35分

 

※やけに中途半端だな…

 

◆定休日

月曜日

 

◆場所

東京都新宿区歌舞伎町2-8-12
 

 

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