新宿東口のレストランはやしやを訪問 レトロな雰囲気の洋食店にておかずモリモリの昭和プレートを頂いた

しばらく続いたカレーの日々。

 

こんだけ続くと徐々に無思考状態になってきて、今日も自然とカレーを食べられるお店を探している自分がいました。

 

 

そんなこんなでカレーを求めて新宿の街を歩いていたのですが

 

いや、ちょっと待って。

何でそこまでカレーにこだわってるの?

 

という疑問が浮かびハッとします。

 

 

そうです。

まぁ確かにカレーは好きですが、別に誰かにカレーを義務付けられたわけでも無く、そんな意地になって食べなくても良いのです。

 

 

という事でカレーの呪縛から逃れ、新たな気持ちと共に見回す新宿の街並み。

 

この日はランチでは無く、むしろディナーと言うべき17時30分ごろ。

 

ふとこちらのお店に目がとまりました。

 

 

全体的に昭和押しとなる洋食店、レストランはやしや

 

立て看板によると旧店名は「三平食堂」

 

一階には三平ストアが入るビルの5階です。

 

何度も建物の前は通っているのですが、不思議と今まで存在に気が付きませんでした。

 

 

なんとなく雰囲気の良さそうなお店ですので、早速訪問したいと思います。

 

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新宿東口の老舗洋食店であるレストランはやしやを訪問。洋食店とは言いつつも、そのメニュー展開はファミレス級

ビルの5階に上がると、同フロアはレストランが2店舗入るのみ。

 

その1店舗が

 

 

こちらのレストランはやしやとなります。

 

お店の前にはこれでもかというくらいに設置された商品ディスプレイ。

 

ディスプレイ棚は2か所に設置されており、さらにこちらの

 

 

本日のサービスメニューもディスプレイ付きで設置されていました。

 

お店に入ると、かなり広めの敷地。

 

この日は17時30分という中途半端な時間の為か先客は少なめ。

 

お店の一番奥は新宿の街並みを見下ろせる席になっていますが、その列だけ完全に埋まっていました。

 

 

なんとなく昭和のレトロ感がある落ち着いた店内。

 

明確な理由を説明出来ませんが、この時点で僕は結構このお店が好きでした。

 

メニューを見て見ますと

 

 

洋食店てそこそこの値段がする印象がありますが、こちらのレストランはやしやは比較的リーズナブル。

 

一番安いカレーライスは630円~の提供です。

 

 

昭和プレートは

 

・サーモンムニエル

・ハンバーグ

・ポークソテー

・海老フライ

・ハヤシorカレー

・ライス

・スープ

 

がついて1390円。

 

これを頂けばこちらのレストランはやしやのポテンシャルが知れようというもの

 

 

創業は昭和24年との事なので、戦後間もなく始めたんですね。

 

土地の値段が高い新宿。

法人がバックについてる飲食店以外はこういった老舗店も多い印象があります。

 

 

さらにメニューには裏面もあり

 

 

裏面にいくともはや洋食店のラインナップではありません。

 

海鮮丼に焼きぞば、うどん。

さらにピザ・ボルシチといった多国籍メニュー。

 

なんか日本人の好きなもの大体ある。

そんな印象でした。

 

さらに

 

 

今の時期だけかと思われますが、カキフライ定食も。

 

ランチ時間は17時まで。

17時まではドリンクサービスが付くようです。

 

 

オムライスのビジュアル綺麗ですね。

 

こちらのお店のオムライスは、どうやら以前テレビでも取り上げられたようです。

 

ドリンクメニューも焼酎・ビール・ウイスキー・日本酒・ワインと揃えてあって、とにかくメニューが豊富。

 

 

という事で一通り見てきましたが、やはり最初に惹かれた昭和プレートにしようと思います。

 

昭和プレートはカレーかハヤシを選べるとの事。

 

決別したはずのカレーとまさかの再開です。

 

 

何かしらの運命的なものを感じ、カレーと伝えてオーダーを済ませたのでした。

 

レトロな雰囲気の洋食店で頂く昭和プレート。味わいにも懐かしさを感じる品々

注文を済ませ店内を観察。

 

先客は瓶ビールを飲みながら一品料理をつついています。

 

 

あぁ、なんかそういう洋食店の使い方憧れるなぁ…。

 

と思いを馳せていると提供された品がこちら

 

 

全体的に雑然としていますが、こちらがレストランはやしやで頂く昭和プレートとなります。

 

メインのおかずの下にはキャベツのサラダとマカロニサラダも控えていて盛りだくさん。

 

 

おかずは一皿に収まる許容量を超えていて、若干食べにくいのです。

 

それぞれがメインを張っても不思議ではないおかずたち。

平置きにはならず、皿の上に全員が屹立しています。

 

このままですとナイフを使う事が出来ませんので、まずは海老フライから頂きました。

 

 

海老フライはサイズ感もしっかりしていて、これは良いなぁ。

 

衣が細かめでサクっと軽めの食感。

海老の味自体もしっかりしててなかなか美味しいです。

 

サーモンのムニエル、ポークソテーは塩コショウによる味付けはしてあるものの淡泊な味わい。

出来ればなんらかのソースをかけて頂きたいと思う仕上がりです。

 

それらを片付けつつ、若干スペースに余裕が出てきましたのでハンバーグを開いてみますと

 

 

こちらは中までしっかりと火が通っています。

 

そのまま頂くと、もうなんかホント懐かしい味わい。

レベルが高いと言えるハンバーグではありませんが、実家で出て来た手作りハンバーグに近いナチュラルな素材感というか。

 

こちらもそのままでは味付けとして淡泊なので、出来ればデミグラスソースなんかがかかってると良いなぁと思うのですが

 

 

プラスの味付けとして提供されるのはこちらのウスターソースのみ。

 

こねくり回す事の無い、生粋の昭和感なのです。

 

 

味付けとしては添えられているマカロニサラダの方がむしろ強く、強力なサポートとして控えていました。

 

おかずだけではご飯の消費に若干の不安があるのですが

 

 

そこで登場するこちらのカレーソース。

 

こちらをかけると全てがカレー味になる事は明白ですので出し惜しみをしていたわけですが

 

 

満を持してご飯にかけました。

 

ここまできてカレーだけがオリジナリティを発揮するという事はもちろん無く、しっかり感じさせる昭和感。

 

粘度の高いおうちカレーで、辛さはほぼありません。

しかしここ数日カレーというよりはスパイス料理とでも言うべきカレーを連食していたせいか、原点回帰のこちらのカレーがやけに染みる…。

 

ちなみに具材は煮崩れたビーフのみです。

 

 

という流れのレストランはやしや。

 

絶品!というわけではありませんが、雰囲気も含めて味わい深いお店です。

そしてこのお店の雰囲気に料理も非常にマッチしているように感じました。

 

この日頂いた品々を他のお店で食べると間違いなく評価は変わってくると思うのですが、総合力として魅力的なお店です。

 

昭和の昔にデパートで食べた味わい?みたいな?

 

 

おかずとしては海老フライが一番美味しかったので、次回はフライメインの定食にしてみようと思います。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 
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レストランはやしや

◆営業時間

10:30~23:00(L.O.22:15)

 

※ランチは平日17時まで

※土・日・祝のランチは15時まで

 

◆定休日

無し

 

◆場所

東京都新宿区新宿3-22-12

 

 

 

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