3/16オープンのトンテキ食堂なかむらを訪問 豚肉ステーキは分厚く食べ応え十分。定食についてくるしじみ汁と共に、低温調理をほどこしたジューシーなトンテキを食べてきた

トンテキ

 

言わずもがな、豚肉(トン)のステーキの事ですが、意外と今まで食べた事無いかも。

 

ステーキと言えばそれ以上言葉を重ねなくともビーフのステーキであるビフテキを指す昨今。

そもそもビフテキという言葉自体が今はあまり聞く機会がありません。

 

「ビフテキでも食べようじゃないか」

と声に出してみると、なんだか大正ロマンな気持ちになる事が出来ます。

 

話が逸れましたが、この日に訪問したのは新宿三丁目駅近くに新たにオープンしたこちらの新店

トンテキを売りにするお店「トンテキ食堂なかむら」となります。

 

ちなみにビフテキって、今までビーフステーキの事だと思っていましたがどうやら違うようです。
ステーキを表わすフランス語である「bifteck(ビフテック)」からきているという説が有力なんだとか。

まぁなんでも良いんですが、本日訪問のこちらのお店はトンテキです。

 

先日3/16にオープンしたトンテキ食堂なかむらですが、経済が冷えているコロナ騒動の真っただ中のオープンとはなんだかかわいそうですね。

少しでも新店のオープンを応援したいと言う気持ちで、余計なお世話ながらもオープンから2日目に行ってきたのでした。

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新宿三丁目駅から徒歩1分の場所に3/16オープンの新店、トンテキ食堂なかむらを初訪問。

オープン間も無い「トンテキ食堂なかむら」

お店の前に着くと

こんな張り紙が。

500円だったらそりゃお得だなぁ。

と思ったのですが、訪問しているこの日は3/17。
今更このポスターを発見したところで絵の中のモチなのです。

逆に通常価格で頂くのがなんだか勿体ないような気持ちになってしまいましたが、先述の通り応援したいような気持も持っていますので、甘んじて通常価格で頂こうと思います。

地下への階段を降りると

ほとんどの席はキッチンが一望できるカウンター席ですが、奥にテーブル席も何席か。

さすがオープンしたてだけあってサービス精神豊富なモチベーションの高い店員の方々が働いています。

そして何故か店員さんの男性率100%

カウンター席に設置されていたメニューを見てみますと

定食メニューは

・トンテキ定食(1080円)
・モツ煮定食(880円)
・レバテキ定食(980円)

の3つ。
あたかも税込みっぽい価格設定ですが外税。

後は、定食と一緒にプラスワンの一皿として

・大人のふりかけ  0円
・真昆布佃煮    50円
・大根の皮きんぴら 50円
・明太子      250円
・ぬか漬け     130円
・茶椀サラダ    280円

と言った品々が。

レバテキもちょっと気になりましたが、やはろ初回は一押しのトンテキを頂くべきでしょう。ちなみにレバテキの雰囲気を店員の方に聞いてみたところ

「レバニラみたいな感じです」

という、ちょっとレバテキへのモチベーションが下がる一言を頂きましたw
これで後顧の憂い無くトンテキへと向かえるのです。

 

トンテキはご飯大盛無料・ニンニクのコンフィは有・無を選べます。

大盛り無料となるといつもならつい大盛りにしてしまう僕ですが、この日は鉄の意志でご飯少な目でのオーダー。
なんせ今はダイエット中です。

おつまみメニューもありますが、全体的に価格抑え目。
そんなにメニュー数は多くは無いものの、なかなか洒落た感じの厳選されたラインナップです。

メニュー裏面を見てみますと

おつまみメニューに関しては価格は控えめでしたが、お酒メニューは一般的な居酒屋に比べるとお高め。

まぁお高めと言っても、よくある価格設定ではありますが。

 

しかしこちらの「トンテキ食堂なかむら」

オープン直後から盤石の人員をそろえ、外観・内観共にしっかり改装されているところを見ると何かしらバックに法人が付いているのでしょう。

特にランチメニューなども無かったので、おそらくは通しで同じメニューかと思われます。

「トンテキ」こと豚肉ステーキはボリューム十分。地味に嬉しいしじみ汁と共に頂いた

注文を果たして3分程。

まずはこちらのご飯としじみ汁が提供されます。

自分で「少なめ」と伝えておいてナンですが

ご飯、少ないなぁー…。

トンテキを迎えるにあたってはどうにも役不足ではないかと思われる量。
まぁ自分の言葉に責任をもって、少ないご飯を切り盛りして行こうと思います。

ちなみに真ん中に見えているのは、おそらく「大人のふりかけ」

特に注文した覚えは無いのですが

「自家製なので良かったら使ってください」

という事で提供されました。

 

定食に付いてきたのは、味噌汁では無くしじみ汁。

しじみ汁自体久しぶりですが、なんだかめっちゃウマいなぁー…
不摂生を繰り返す体に染み入る旨味。

 

とこちらを追いかけて、5分程での提供となったこちら

新宿三丁目駅近くの新店「トンテキ食堂なかむら」にて提供される看板商品トンテキ。

表面がテラテラと光っており、食欲をそそる見た目です。
熱された鉄板の上でジュージュー良い音をさせながらの提供。

そして気になるのが豚肉ステーキの前に鎮座している丸い物体。
どうやらこちらがニンニクのコンフィとなるようです。

ナイフで豪快に切ったのち箸で食べるのがお勧めとの事でしたので、言われるがままに細かくして

早速ご飯に乗せて頂きました。

ソース自体は濃いめの味付けであり、間違いなくご飯の進む逸品。

ただあくまで主役は柔らかくジューシーな豚肉。
という事をソースも心得ており、ソースでご飯を食べさせるという野暮な感じにはなっていません。

一見がっつりしたジャンキーな味わいを想像させる見た目ですが、むしろ繊細な高級感さえ感じる味わい。

脂分はほぼ無いにも関わらず、この柔らかさはどうなってるんだ?

と不思議に感じる程の柔らかい豚肉の食感。

さらにご飯の上に問答無用で提供されたふりかけをかけて、自分の口の中に魚介系の旨味も取り込みます。

グルタミン酸・イノシン酸を掛け合わせて旨味の相乗効果と言ったりしますが、自分の口の中に一緒に入れる事でその効果の恩恵を受ける事が出来るもんなんだろうか?

と思って豚肉と一緒に食べてみましたが、特に効果の程は実感できませんでした。

写真は撮り忘れましたが、トンテキの下にはたっぷりのシャキシャキとしたモヤシが敷き詰められております。

そしてこちらのニンニク。

これ以上無い程にホックホクに仕上がっております。
少なくとも今日明日は特に仕事の無い僕ですので、匂いを気にせず頼んでみました。

しかし、ニンニクって不思議。

ラーメンにちょっと入っているだけで匂いが気になる時もありますが、今回の場合一個丸々のニンニクを使ってるにも関わらず食後もそんなに匂いが気になりませんでした。

低温でじっくり火を入れて仕上がっているので、そういった調理方法が影響しているんでしょうね。

 

と言った流れでの訪問となりました「トンテキ食堂なかむら」

新宿三丁目の飲食店が立ち並ぶエリアにオープンです。

今はコロナ騒動で飲食店が軒並みダメージを受けている時期。

逆風の中でのオープンとなってしまいましたが、トンテキという文化を背負って頑張って頂きたいと思います。

ご馳走様でした。

 

3/17追記
頂いた時の価格で記載しましたが、現在オープン記念によりトンテキ食堂なかむらでは定食メニューの3品が100円引き(~4/15まで)
前日に行っておけばワンコイン、あと数日待てば100円引き。
一番損なタイミングで訪問してしまった自分の不運を嘆かずにはいられませんが、これから訪問の皆さんはぜひこの機会をご利用下さい。

 

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  • トンテキ食堂なかむら
  • 営業時間
    12:00~21:30(L.O.21:00)
  • 定休日
    不明

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