新宿三丁目のカフェ アルルにてオムライス&ハンバーグであるオムラバーグを頂いた 可愛い猫のいる老舗喫茶は至福の癒し空間

この日は娘からの要望により朝からオムライスを作りました。

人参・タマネギ・チキンを細かく切って炒め、ケチャップとソースで味付け。

薄焼き卵を被せて、タマゴの上からケチャップで絵を描いた状態がこちら

このケチャップ絵は、こちらも娘からの要望を受け、左がカバ・右がパンダとなります。

まぁ、自分としてはギリそう見えるんじゃないかと思ったのですが、娘からの評判はかんばしくなく

どちらも

「わんわん」

との評価を受けたのでした。

 

そんな背景のこの日。

 

そういえばオムライスとかあんまり外食で食べてないなぁ。

と思い、向かったのがこちら

レトロな喫茶店カフェ アルルとなります。

こちらは創業40年となる老舗。

 

新宿三丁目駅の近くとはいえ、若干裏通り感のある立地。

ここら辺は今までも何度か紹介しているエリアで、飲食店が軒を連ねております。

 

都会の一角で半世紀近く続くカフェアルルの胸を借りて、オムライス作りを研究してこようと思います。

スポンサードリンク

新宿三丁目駅近くのカフェアルル老舗特有の落ち着いた雰囲気。フードメニューは喫茶店らしさ満載。

お店に入ったのは13時ごろ。

店内は想像よりも若い方も多く、かと思えば年配の方も一定数います。

比率は丁度半々くらい。

 

以前こちらのカフェアルルには夜の時間帯に喫茶店利用で訪れた事があるのですが、店内には看板猫がいるのです。

若い方々の中には猫カフェ感覚で訪れている方もいるのでしょう。

店内には2匹の看板猫がいますが、奥の方の席で寝ているこの1匹と、もう一匹は他のお客さんと戯れていました。

 

ただ、この日僕が案内された席は入り口付近。
残念ながら猫との触れ合いタイムはありませんでした。

猫と触れ合いたいという方は店内奥の方の席をお勧めします。

以前訪れた時は、奥の方の席で膝の上に猫を乗せながらコーヒーを嗜むという癒し時間を持つ事が出来ました。

お店の中はこんな感じ。

かなり外観も内観もかなりごちゃついてはいるのですが、雑然としている印象は受けません。

むしろなんだかオシャレ空間。

店内は今のところ全席喫煙可能となるのですが、あまりタバコを吸っている方はおらず、煙も気にはなりませんでした。

 

テーブルに設置されたカフェアルルのメニューに目を通しますと

メニュー表紙には看板猫の写真と共に

・ドライカレー(850円)
・インドオムラ(820円)

が記載されていました。

この2種のメニューは店頭にも掲載されており、今のところのお勧めメニューとなるようです。

インドオムラはオムライスの中身がドライカレー、更に薄焼き卵の上からかかるのもカレーソースというオムライスとしては変わり種となる一品。

 

この日の気分としては定番のオムライスが食べたかったので、こちらについては一旦スルーしてメニュー内にも目を通します。

中身は一般的な喫茶店メニュー。

オムライスの写真が僕を

「これこれ!」

という気持ちにさせてくれます。

・オムライス
・カレーライス
・ピラフ
・ナポリタン
・焼肉弁当
・ハンバーグ弁当

となりますが、焼肉弁当とハンバーグ弁当意外はハンバーグを添える事も可能。

そして喫茶店では提供されることの少ないビーフシチューもありました。

 

後は「イタリアン」という、メニュー名というよりはジャンルそのものの名前を冠したメニューもあり

こちらもどれだけイタリアンなのか気になるところではありましたが、この日のオーダーはオムライスとハンバーグをセットにしたオムラバーグという事にさせて頂きます。

さらにこちらの食事メニューを注文で、同料金でコーヒーor紅茶orコーラがサービス。
※アイスの場合は+50円

 

金額的には結構リーズナブルなのです。

この日はセットのホットコーヒーを頂きますので用が無いのですが、一応こちらがドリンクメニュー。

アイスコーヒーは水出しで手間暇かけているようです。

カフェアルルにて欲張りメニュー。オムライス&ハンバーグのオムラバーグを頂いた。

オーダーを済ませるとまずこちらが提供されます。

バナナとジャイアントコーン。

飲み物だけオーダーしていた別の席の方にも提供されていたので、こちらはランチメニューについてくるわけではなくドリンクを注文すると問答無用で付いてくるようです。

夜にカフェアルルを利用した時はこれあったかなぁ?

半年ほど前の事なので忘れてしまいました。

 

注文した品はだいたい10分くらい提供までかかるので、口つなぎが出来るのはちょっと嬉しいです。

 

そして遅れる事3分程で提供されたこちら

こちらもまぁ、一般的なコンソメスープとなりますので、特筆すべき部分は見出せません。

具材はなにも入っておらず、超シンプルなスープ。

ただ、フロアを担当されている女性店員の方の職業意識が高いのか、提供のタイミングが非常に丁度良いのです。

たまたまかもしれませんが、突き出し的なものを食べ終わると同時に提供されました。

 

そして最後にやってきたこちらのメインプレート。

カフェアルルにて頂くオムラバーグとなります。

 

もう少しサラダが多い方が見栄えが良くなる気がするけどなぁ。

サラダは控えめながらもポテトサラダも付いていました。

オムライスについては求めていた通りのシンプルな見た目。

 

いきなりメインから攻めずに、まずはハンバーグを食べてみます。

タネは業務用のハンバーグなのかもしれませんが、上にかかっているソースはタマネギのコクを感じるもので美味しい。

焼き上げた香ばしさを感じます。

そのままでも味はついておりますが、ソースをつけて食べた方が味がしまって美味しいですね。

そしてこちらのシンプルオムライス。

先ほど自分自信が家で作ってきたのでそれとの比較でしかないのですが、タマゴが薄くて焼き色もめっちゃ綺麗。

ハードタイプに焼き上げてるのにこの綺麗さ。

喫茶店とはいえ、高い調理技術を感じます。

 

中を割ってみますと

ん?スプーンが入っていかない…

と思ったら

意外!

ピーマンがかなりガッツリしたサイズで入っていました。

チャーハンにしてもオムライスにしても、ご飯と併せて炒める系のメニューでこのサイズのものは初めて。

このピーマン以外に同じサイズのタマネギがそれぞれ何切れか入っている意外は

人参やコーンやグリンピースが細かく入っています。

何故ピーマンとタマネギだけ…?
調理工程どうなってるんだろう?

大きめの具材は食感のシャキシャキ感を残す仕上がり。

オムライスとしての全体のまとまりには欠けるような気もしますが、これはこれで有りな気がしてきました。

トマトの酸味を強く感じるタイプのケチャップ。

寂しい点としては、肉類が入っていない事。

中身はチキンライスではなくケチャップライスとなります。

そしてこのオムラバーグを食べ終わる頃

こちらのコーヒーがサーブされました。

どこから見ているのか分かりませんが、完璧なタイミング。

コーヒーにそんなに詳しいわけではありませんが、フルボディな感じです。

コクが強く重め

僕はゆっくりするつもりではありませんでしたが、猫と共に時間を過ごそうという方はこれくらいのコーヒーが丁度良いのかと思います。

 

 

という事でこの日訪問した新宿三丁目のカフェアルル

この日は猫との戯れタイムはありませんでした。

奥の方の席の方は膝に猫を乗せつつコーヒーを楽しんでおり、ちょっとうらやましかったです。

こちらは居心地の良さという面でかなりオススメ出来るお店。

僕の状況としてデートをする機会は基本的にありませんが、もしも女性との打ち合わせの機会等があれば是非利用したいと思います。

ご馳走様でした。

 

 

◆ブログランキングに参加しています◆
もしも今回紹介させていただいたお店の情報が

「役にたった!」

と思っていただけましたら


人気ブログランキング

こちらをクリックしていただけますと大変うれしく思います。
今後の更新の励みにさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  •  お店の名前
    カフェアルル
  • 営業時間
    11:30~22:00
  • 定休日
    日曜
  • 場所
    〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目10−8

 

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク