激安ランチでお馴染みの金太郎 新宿店を訪問 期間限定?となる激辛もつ鍋ちゃんこ定食でお昼から一人鍋

相変わらず我が家で妻・娘と軟禁状態の日々。

ここまで家に閉じ込められている状態を今まで経験したことが無く、いつ終わるとも分からない自宅待機の日々に徐々に家族メンバー達もストレスが溜まっています。

特に一か月前から幼稚園が休みになっている娘達を外に遊びに連れていけないのが可哀そう…。

なんとか5/6に収束して緊急事態宣言が解除されることを祈るばかりですが、そう簡単にはいかなさそうだったり。

何かしら新しい家での過ごし方を見つけないといけないような気がします。

 

そんな事を思いながら日々を大人しく過ごしている僕ですが、相変わらず先月訪問した日の事について書いておこうと思います。

 

この日は友人の台詞合わせに付き合う事になっていました。

台詞合わせとは
そんなに興味ないかもしれませんが、一応解説させて頂きます。
業界によって意味が変わってくるようですが、俳優業界においてはシーンの台詞を言い合う事です。
実際の相手役と合わせる事ももちろんありますが、オーディション等の場合相手役と合わせる事が出来ないので、自分の台詞を覚える為に代役に相手役の台詞を読んでもらったりします。
台詞合わせの前に何か腹ごなしをしておこうじゃないか。
という話になり、何が食べたいのか友人にリクエストをとってみたのですが
「安くてお腹一杯になればなんでも良い」
という身も蓋も無い意見が返ってきました。
友人も年齢は僕と同じなのですが、男子高校生みたいな事言うなぁ。

という事でこの日に訪問したのはこちら

新宿三丁目きっての激安ランチでお馴染みの金太郎

こちらはかなり前にも訪問しています。

新宿3丁目のモツ鍋 金太郎にて驚愕のすき焼き定食 580円でいただくコスパランチは文句の無いボリューム サラリーマンの腹を満たすご飯のお替り自由の安ウマの店

お替りが自由に出来るにも関わらず、最安の定食は590円~というハイコストパフォーマンス。

お店の前にもメニューの掲載があります。

前回自分が載せたメニュー写真と見比べてみたところ、いつのまにか若干値上がりしているようですね。

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ランチ時間帯の混雑は必至となる新宿三丁目駅近くの金太郎を訪問。多少の値上がりではビクともしない激安店としての価値を再確認

食券機はお店の外に設置してあります

今回僕はランチメニューとは別枠で掲載のあったこちら

期間限定と記載のあった「激辛 もつ鍋ちゃんこ定食」の食券を購入。

一緒に来た友人は「常世鍋玉子とじ定食」を購入しておりました。

 

完全に期間限定というワードに惹かれてチョイスしたのですが、以前自分が訪問した時の記録を見返してみれば、半年前からこの激辛もつ鍋ちゃんこはメニューとしてあったようですね。

まぁ、別に良いんですが。

秋~春にかけて半年間の期間限定なのかな?

 

お店の中に入ると、ランチ時間帯終了間際の14時という事もあり空き席多数。

しかし10円の値上がりがあったとはいえ、以前頂いたすき焼き定食を例にとっても相変わらずのハイコスパです。

大手チェーンと比較しますと
・すき焼き定食(やよい軒)890円
・牛すき鍋膳(吉野家)690円
・牛鍋膳(松屋)590円

サラダが付かず、やよい軒以外はご飯のお替りも付かずにこの金額設定。

対して金太郎のすき焼き定食はサラダ付きでご飯のお替り自由で590円。

比べるといかにこの金太郎が頑張っているかが分かります。

 

他の夜メニューも見て見ますと

鍋物が一押し。

一人前からOKの鍋メニューが並びます。

当日からでもOKで、さらに2人からOKというコースメニュー。

フットワーク軽い居酒屋さんです。

そういえば以前こちらで頂いた鶏のから揚げはジャンキーな味わいで美味しかったなぁ。

こちらは一品メニュー。

金太郎のもつ鍋と対をなす人気メニューである串ものが並びます。

 

店員の方に「激辛 もつ鍋ちゃんこ定食」の食券を渡したところ

「かなり辛いですが大丈夫ですか?」

との質問が。

 

この手の質問はだいたいの場合そうでも無いと思っていたのですが

歌舞伎町の外れの佐藤製麺処 by 奥州麺処をまさかの2連続で訪問!?衝撃的な激辛味噌ラーメンに打ちのめされてきた

こちらのお店を訪れた時は事前の説明の通りの辛さだった事を思い出します。

 

とはいえ僕も辛さには強い方です。

ある程度には耐えられるであろうと思い、そのままオーダーを通させていただきました。

金太郎 新宿店にてついに頂いた名物もつ鍋。激辛と噂のちゃんこはいかほどのものなのか

食券を渡して待つ事しばし。

ラストオーダーは14時15分ですので、もはや後客が続く事もありません。

かと思えば一名の来店者が。

どうやら、味噌だけを買いに来たようなのです。

確かに食券機にも串タローの辛みそ(480円)の表記が。

テーブル上に設置されているこちらが、どうやら人気の味噌のようです。

これについては後程鍋と併せて頂きたいと思います。

 

そんなこんなで10分程度で提供されたのがこちら

金太郎 新宿店にて頂く激辛もつ鍋ちゃんこ定食となります。

そこそこ辛そうな見た目。

そしてどう使うべきなのか分からない生卵が付いてきました。

こちらは友人が注文していた常世鍋。

常世鍋定食にはサラダと鍋物にも関わらず味噌汁が付いてきます。

 

辛さを確かめる為、まずはスープから頂いてみます。

うん、辛い。

体の内部に溜まっていくものではなく、口に含んで即座に辛いタイプの鍋です。

かなり直接的な辛さで、辛さの苦手な友人は一口以上食べようとはしませんでした。

激辛レベルとしては蒙古タンメン中本で言うところの北極くらいでしょうか?

 

とはいえ直接的な辛さだからこそ徐々に体が慣れていくので、後半にいけばいくほど問題無く頂く事が出来ます。

鍋には麺が入っています。

具材はニラ・キャベツ・モヤシ・豆腐とモツ。

 

野菜が多くてヘルシー!
と言いたいところですが、チャンポン麺でご飯を頂くというラーメンライススタイルにはそれなりのカロリーは覚悟せねばなりません。

こちらは鍋のメインの具材であるモツ。

特有のとろける脂の深い味わい。

食感もコリコリとして美味しいです。

量も結構入っており、おかわりはなんとか思いとどまりましたが、ご飯が進む味わい。

 

さらにもう一つご飯を消費する要素として、先ほどの味噌もあります。

ご飯に乗っけて食べるだけでも美味しいのです。

更に鍋に入れてもまた違った味わい。

 

今回頂いたもつ鍋ちゃんこは十分に単品で深みのある味わいだったのですが、友人が頼んでいた常世鍋や前回頂いたすき焼きなんかは若干奥行きに欠ける味だったので、こちらの味噌を合わせるには良いかもしれません。

 

そして例の生玉の使い方ですが

最後まで使いどころが分からず玉子かけご飯となりました。

これだけご飯を消費する要素の詰まった定食で、おかわりをしなかった自分。

大人になったなぁと思います。

 

 

という事で、この日は新宿三丁目駅近くの激安店、金太郎新宿店でのランチでした。

多少の値上がりはあったとはいえ、やはりそのハイコスパっぷりは健在。

20代~30代のお腹を満たす名店となります。

 

今回もご馳走様でした。

 

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  •  お店の名前
    金太郎 新宿店
  • 営業時間
    ランチ:11:40~14:15(L.O 14:45)
    ディナー:17:30~23:30(L.O 23:10)
  • 定休日
    無し
  • 場所
    東京都新宿区新宿5-18-16

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