吉祥寺の真風(まじ)を訪問 常に行列の絶えない絶品ラーメンを食べ比べ!

奥さんも専業主婦である近藤家では、現在大人2人と子供2人が所狭しと生活中

次回の仕事ではトランペットの演奏シーンがあるのでそのために練習しておいてくれと言われてはいるのですが、その撮影もご多分にもれず延期になりました

まぁ特にやる事も無いので家で消音装置を付けながら練習はしているものの、それでも持て余す暇時間

ネットフリックス、アマゾンプライムに続き、最近ではディズニーチャンネルにも加入しました。

 

今週末は春の嵐

緊急事態宣言による外出自粛、さらに外は大雨となれば日がな一日テレビを見ている以外にやる事がありません

 

という事で今日はコロナ騒動が始まる前に良く訪問していた人気ラーメン店

吉祥寺 真風(まじ)をご紹介します
※現在は5/6までお店を閉めているようです

真風と書いてマジと読む。
なんだか少年漫画的当て字ですが、こちらはラーメン屋さんが押し並ぶ吉祥寺の中でもかなりの人気店

 

吉祥寺の公園口方面は何故だか家系ラーメンのお店が多いのですが、こちらの吉祥寺 真風が看板として掲げるのは鯛塩ラーメン

他の方が言うにはかなり個性的なラーメンなので、はまる人とはまらない人に分かれるとの事。

そうなのかなぁ?僕は普通に美味しく、何度も再訪しているお店なのですが

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公園口を出てすぐとなる吉祥寺真風を訪問 4種のラーメンで待ち構える同店はカウンター席のみで席数少なめの為に行列必至

吉祥寺真風は11時30分オープンとなるのですが、常にオープン前から並びが出来ています。

今のところ並びが出来ていないところは見た事がありません。

とはいえその行列はそこまでではなく、オープン10分前にでも並べば問題無く1巡目に入店出来ます

 

今は近くなり過ぎない為に席数を更に減らしているようですが、まぁ来店者も少なくなっているでしょうからトントンでしょうね

 

お店の前にはメニューが並ぶ看板が

麺類は4種類、その全てをつけ麺に変更可能

そしてご飯ものとしてはチャーシュー飯がお勧めとの事

つけ麺以外は全て食べたのですが、やはり最初はお店の激推しとなる鯛塩ラーメンを食べるべきでしょう

 

お店の中に入ると食券機がしつらえてあります

ちなみにランチ時間帯は今年の2月ごろまではライス又は替え玉をサービス提供していたのですが、先月ごろから提供を終了しております

 

お店の中はカウンターのみ

1席ごとにお店独自のランチョンマット的なものが敷いてあります。
店主の方の動き方も含めて、全体的に独創的なお店となります

 

食券を購入してカウンターの奥から着席

カウンターにもメニューは置いてあります

改めて見てみるとお店独自の焼酎も置いてあるんですね

 

最後に行ったのは3月の後半ごろだと思うのですが、そのころにも常に並びが出来ておりましたので、あんまり飲んでるような雰囲気でも無いような気がするのですが

カウンター上には6種類の味変調味料が設置されています

左から塩タレ・辛子高菜・酢・黒七味・胡椒・白ごま

塩タレは替え玉の時用のものとなります

鯛塩・味噌・シロ・クロの全てを実食。何度も足を運びたくなる絶品ラーメン

食券を渡し、吉祥寺真風店内にて待つ事しばし

お店のご主人とお話をしたことはありませんが、なんとなく個性的な匂いを感じる方

どこが、という訳でもないのですが

麺の湯切りなども見ていてなんだか楽しいのです

鯛塩ラーメン

まずは真風の看板メニューである鯛塩ラーメン

鯛塩ラーメンを頂いたのは今年の初めごろなのですが、なんとなくぼんやりした写真になっている事をお詫びいたします

 

鯛塩ラーメンと聞いて、僕はなんとなく清湯のスープを連想していましたが、目の前に現れるのは白湯スープ

スープを一口頂くと無茶苦茶クリーミー

そして強く感じる鯛の風味

トンコツのスープが主体となりそこに鯛油が絡んでくる感じなのですが、印象としてはかなり甘味を感じるスープになっておりました

恐らくはこの甘味は鯛由来のものなのでしょう

麺はこちら

プリプリの縮れ麺です

トンコツと言えば細麺ですが、こちらはなかなかの太め麺

チャーシューはトロトロになっており美味しい

こちらも一般的な九州豚骨のお店とは違います

今流行りのレアチャーシューではなく、しっかり煮込まれたチャーシューなのですが、食感はあくまで柔らかく

 

ホウレン草、穂先メンマもデフォルトでたっぷり盛られており、大き目の海苔が添えられています

また現在はランチサービスは終了しておりますが

訪問当時は無料で半ライス又は替え玉のサービスがありました

味が薄くなれば塩だれ、さらに飽きがくれば辛子高菜と味変調味料も豊富

ただ、塩だれに関してはたくさん入りやすい容器なので注意が必要です

味噌ラーメン

鯛塩ラーメンが美味しかったので、おとなしく同じ鯛塩を食べておけば良いのですが

味噌ラーメンが好きというのと、せっかくなので全種制覇してみようという思いから別日には味噌ラーメンを食べてみました

あ、ホウレン草だったのがモヤシトッピングに変更になってる

ホウレン草好きだったんですけどね

いや、これは味噌ラーメンだからもやしトッピングにしてるのかなぁ

 

トッピングにも何かしらのこだわりがあるようです

主体となっているトンコツスープがとにかくまろやかなので、味噌になってもその味わいは健在

また、味噌の風味もしっかり感じるスープでした

味噌ラーメンとしてのレベルも高い!

 

ただ、味噌って個人的には一番当たりはずれが大きいような気がします。

美味しかった味噌ラーメンのお店に行っても、2回目の訪問時には味噌の風味が弱かったりという事も多いので

あ、これはこちらの真風がそうだという話ではありませんが

 

真風でこの時頂いた味噌ラーメンは非常に美味しかったです

シロラーメン

名前はシロなのですが、とんこつラーメンに黒いマー油がかけられています

真風のラーメンの中で、トンコツを楽しむ事に重きを置かれたラーメン

頂くと香ばしいマー油の香り、しっかりニンニク臭

まろやかスープは、これは熊本系になるのかな?

そんなに詳しいわけでも無いのにイキってすみません。

 

ただトッピングはやはり変わらず、とんこつラーメンには珍しいメンマも健在

麺もやはり太目なので、珍しいものを食べた気持ちになります

 

そしてこうして順番に見てくると、その時によってメンマの形状も違いますね

シロの場合は穂先の部分が少なくなっていました

これは…狙いなのか?だとしたら拘りが凄いな

クロラーメン

カツオの焦がし油が効いた醤油トンコツと言う紹介のクロラーメン

こちらがクロのラーメンです。

またホウレン草が戻ってきました

こちらもカツオを強く感じる仕上がりなのですが、ちょっと節っぽいところもあり

スープの滑らかさは半減しています

どうやら滑らかすぎるこのクリーミースープが苦手という方もいるようなのですが、僕はむしろ好きなタイプ

 

だからこそ、その滑らかさが若干弱まる節っぽさはあまり好きではありませんでした

しっかしこのネギ一つとってみても、作業が細かいところまで行き届いています。

ラーメン屋さんでこんなに丁寧な下処理をされたネギにはなかなかお目にかかりません

チャーシュー飯(小)

最後にご飯ものメニューであるこちらのチャーシュー飯

若干焦がされたうえで、甘辛いタレを塗られたチャーシュー

チャーシュー飯といえば同じ値段でも端の方の細かくしたチャーシューを乗せるお店も多いですが、ラーメン用のチャーシューと同じ厚みのしっかりした丼もの

写真が若干ブレていますが、甘辛いタレをかけられたトロトロチャーシューは当然のようにご飯にあう!

チャーシューの下には海苔が敷き詰められていました

 

250円という価格を考えればお得感のある一杯です

 

という事で、吉祥寺真風(まじ)でした

最後に行ったのは4月初旬の事だったと思うのですが、現在夜の営業は取りやめているようです

確かにこちらの真風、何故か昼の方が行列が長い気がしていました

緊急事態宣言が出た後にお店の前を通ってみると、未だに並びが出来ている日もあります

根強いファンを獲得しているお店ですね

僕自身、自粛明けにはまた是非食べたいお店の一つです

 

ご馳走様でした

 

 

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  • お店の名前
    吉祥寺真風(きちじょうじまじ)
  • 営業時間
    平日 :11時30分~15時
    土日祝:11時30分~16時
    ※5月6日まで時短営業
  • 定休日
    火曜・水曜
  • 場所
    東京都武蔵野市吉祥寺南町2-6-2

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