三鷹駅北口の焼鳥 山もとにて焼き鳥弁当とローストビーフ弁当の2種をテイクアウト 人気焼き鳥店の味を自宅で

先日から気になっていた三鷹駅北口の焼鳥 山もと

まだ足を運んだ事が無かったのですが、三鷹駅界隈の有名店

通常であれば予約は必須となるお店です

 

そんな人気店である焼鳥山もとも、
現在は通常営業をお休みしてテイクアウトのお弁当販売している

との情報をTwitterから得ました

 

本来であれば通常営業に伺いたいところではありますが

テイクアウトのお弁当を楽しめるのも今の状況ならでは

 

という事で、早速前日に予約をして受け取りに行ってきたのです

三鷹駅北口のテイクアウトまとめはこちら

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三鷹駅北口から徒歩5分程のていく焼鳥 山もとにてお弁当のテイクアウト。予約方法とメニューについて

現地に着いてから2回お店の前を通り過ぎました

と言うのも

鶏そば 山もとの立て看板

指示された場所は地下一階

しかし地下一階を覗き見るに、営業している感じがまったく無いのです

しかも地上に出ているのは鶏そば山もとの立て看板

 

この情景を見ても、何の予備知識も無ければ

「鶏そば 山もとは営業時間外なんだなぁ」

以外の感慨は持たないかと思います

 

しかしこの日に訪問しているのは焼鳥 山もと

そして立て看板の出ている鶏そば 山もとは焼鳥 山もとの昼の姿となるのです

とはいえ

焼鳥 山もと看板

地下一階に降りてみればお店の中に明かりがついているのは確認できますが、
予約していなければ入らないだろうなぁ

まぁ、テイクアウトに関しては全てが事前予約必須となります。

さらに通常営業時も予約は必須の焼鳥 山もととなりますので、
特に営業してますよアピールは必要無いのかもしれません

焼鳥 山もとテイクアウト時のメニュー

まずテイクアウトのメニューとしては

・キンカンのたまり醤油漬け500円
・焼鳥そぼろ弁当900円
・鶏そば山もとの旨い鴨チャー1本880円
・鶏そば山もとの旨い鶏チャー1本580円
・和牛倶楽部の宮崎牛ローストビーフ重1500円
・和牛倶楽部×焼鳥山もとの特製カツサンド(宮崎牛ヒレカツサンドと大山鶏チキンカツサンド)1500円
・白レバーのムース小瓶350円(ムースのみのテイクアウト不可)
これらの品々

※5/11より
・宮崎牛のキーマカレー(温玉つき)800円
・和牛たっぷりのビーフシチュー(ルーのみ)800円
の提供を開始

 

とは言え変更の可能性はあるので、
予約予定の方は焼鳥山もとのTwitterを確認した方が良いかもしれません

ちなみにこちらの焼鳥山もとですが、
昼は鶏そば山もととは名前でラーメン営業しており、
Twitterのアカウントは鶏そば山もとの名前になっております

焼鳥山もとのTwitter

焼鳥山もとテイクアウト時の予約方法

お弁当をテイクアウトしたい日の前日18時までに

ショートメール(09017294274)に
【名前、商品、個数、受け取り日時】を連絡

 

売り切れの場合はその旨返信があると思いますが、僕の場合は結構すぐに

「有難う御座います!!ご用意させて頂きます!」

というテンション高めの了解メールが返ってきました

2日後までのお弁当を予約可能となるようです

 

受け取りは18時~21時までの間の時間限定

焼鳥山もとがテイクアウトを始めた当初

18時時点にはかなり行列が出来たという記述を見ましたので、
少しびびって受け取り時間帯は19時30分という事にしました

しかしついてみれば上の写真の通り特に並んでいる様子も無く、
焼鳥山もとの中に入れば既にお弁当を用意してくださっていました

焼鳥山もとから焼鳥そぼろ弁当&和牛倶楽部の宮崎牛ローストビーフ重をテイクアウト

この19時30分という時間帯は娘達は既に寝ている近藤家

本来なら夜ご飯は17時ごろなのですが、
この日は焼鳥山もとのテイクアウト弁当を食べたいというたっての希望から、
大人たちは夜ご飯を軽めに控えて子供達を寝かしつけた後にひっそりテイクアウトしにきたのです

それがこちら

焼鳥山もとのテイクアウト容器

なんだか高級感の漂う黒に赤の縁取り

期待感を煽られます

焼鳥弁当&ローストビーフ重

こちらが開封してみた写真

見た目だけでかなりの戦闘力を秘めたお弁当である事が分かります

 

 

俳優なので、普段であれば色んなところにオーディションに行ったり、
撮影に行ったりするわけですが

無駄に長く続けておりますと、
その場にいる方々がどの程度の力を持った俳優なのかという事が一目見てなんとなく分かるようになります

 

「この人自分よりも上だなぁ」
とか
「この人になら勝てそうだ」

と言ったような漠然としたものですが。

もちろんこれは僕だけのスキルと言うわけではありません

で、実際にその後演技をしてみると大体第一印象のままだったりします

 

話が逸れたように思われるかもしれませんが、
焼鳥 山もとのお弁当はそんな実力の高さを漂わせるお弁当だったのでした

 

まずはローストビーフ重の方から頂いてみます

ローストビーフ重

なんて綺麗な赤身

そして何故だか食卓に醸し出すパーティー感

 

そんなローストビーフ重に付属のタレをかけたのがこちら

ローストビーフ重

こちらは焼鳥山もとの系列店である和牛倶楽部のお弁当となるのですが、
タレは焼肉のタレ的な甘みを感じるもの

ローストビーフは当然のようにジューシーさは間違いなく、
牛肉の美味しさをダイレクトに感じる事が出来ます

ローストビーフ重のご飯

ご飯は薄く敷き詰められており、お弁当としては不安のある量です

どちらかと言うとおつまみとして食べるべきお弁当

 

そして焼鳥弁当のほうですが

焼鳥弁当

開けた瞬間から芳ばしい香りの漂うお弁当

こちらもタレが付属しておりました

焼鳥弁当のタレ

焼鳥ってやっぱりお店で食べたい気持ちはありますが、
今は仕方ありません

お弁当で食べてもしっかり美味しい仕上がりになっておりました

 

こちらの焼鳥山もとにも、自粛期間が終われば是非行ってみたいと思います

ご馳走様でした

 

 

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  • お店の名前
    焼鳥 山もと
  • テイクアウト受け取り時間
    18時~21時
  • ホームページ
    https://ameblo.jp/mitakanowagyu/
  • 場所
    東京都武蔵野市中町1-19-8地下一階

焼鳥弁当&ローストビーフ重
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