新宿三丁目の老舗洋食店ビフテキ家あづま ビフテキによる糖質制限を目的として去年改装されたあづまを訪問してきた

昨日に引き続き糖質制限中

ちなみに現在身長175センチで体重67キロ

太平洋戦争時の日本兵という役柄にはほど遠く、
中肉中背以外のなにものでも無い身体を持て余している僕です

 

相変わらず主食はもやし

もやし野菜炒め

この日は冷蔵庫に余っていた野菜をまとめて雑に炒めた野菜炒め

味付けも醤油とみりんとだけ言う非常に雑な仕上がりとなっています

 

ランチくらいには好きなものを食べたいじゃないか

という気もするのですが、一度タガを外してしまえばそのままダークサイドに堕ちる事は目に見えていますので、今日もせっせと糖質を制限していこうと思います。

 

そんな僕がこの日訪問したお店はこちら

ビフテキ家あづま外観

銀だこハイボール酒場の横にあるビフテキ家あづま

こちらは昭和21年創業の老舗洋食店

 

末廣亭の周辺は今もなんだかレトロ感の漂う風情です。

とはいえ徐々にチェーン系のお店も軒を連ねだしており、以前は見えている銀だこハイボールの部分もビフテキ家あづまの敷地だったようですが、現在は地下一階のみとなっております。

スポンサードリンク

新宿三丁目から徒歩2分ほど。老舗洋食店であるビフテキ家あづまを訪問。

お店には階段を降りて入る感じなので、中の様子は分かりません。

入ってみれば13時過ぎと言う時間にも関わらずそれなりに混みあう店内

6割くらいの入りで、子供の声なども聞こえます

場所が場所だけに落語家の師匠方もよくいらっしゃるようですが、新宿末廣亭も例にもれず5月一杯は休業中。

 

メニューを見てみますと

ビフテキ家あづまのランチメニュー

なんとも魅力あふれるランチメニュー

特に大人気と書かれたオムライスや「大人のお子様ランチ」と表記のあるあづスパ

オムライスで1000円を越える価格は割高にも感じますが

・ミニハンバーグ
・一口ステーキ
・カニクリームコロッケ
・海老フライ
・から揚げ

といった一品メニューが何かしらセットで付いてきます。

 

ちなみにこの日の日替わりメニューは店外に記載のあったこちら

ビフテキ家あづまの店外メニュー

ポークピカタ&サーモンクリーム煮

 

オムライス、ナポリタン、ハンバーグと言った洋食屋さんならではのメニューを頂けば今の自分が満足するであろう事は間違い無いのですが、この日は鉄の意志でビフテキを注文

 

しかも、、、

 

震える声で店員の方に

「ライス無しで…」

と告げたのでした

 

店員の方は少し驚いたようなリアクションをされていましたが、
そこは老舗洋食店ビフテキ家あづまの店員さん

すぐに自体を飲み込み、ランチにはドリンクが付きますと教えてくれました

ビフテキ家あづまのドリンクメニュー

メニュー裏面を見てみると一品メニューとドリンクメニューが並びます。

 

あれ?これ今気づいたんですが、
先ほどの店外メニューにはセットドリンク+200円と書いてありますね

という事は、ライスを辞退した僕の心境を汲んでドリンクサービスしてくれていたのか!

食事後かなり経ってから店員の方の優しさに気づいた僕です

 

ドリンクは深く考えずにアイスコーヒーを注文

ちなみにカムカムジュースのカムカムは果物ですが、
アマゾンの奥地で発見されたスーパーフルーツみたいですよ

 

夜のメニューは確認していませんが、
どうやら量や価格のみが変わるようで、
コスパ的にはランチの方がお得なのは間違いありません

ビフテキ家あづまの店名にもなるビフテキをライス無しで実食。意外な伏兵に感動させられた

店内にて待つ事しばし

まずはアイスコーヒーとコンソメスープが運ばれて来ました

コンソメスープとアイスコーヒー

アイスコーヒーはもちろんブラックで運ばれてきているわけですが

慢性的に空腹の僕は自分の胃への刺激に配慮してフレッシュをいれておします

 

コンソメのオニオンスープは一般的なものですが、

熱が加わり甘みを感じさせるタマネギがやけにウマいのです

 

そうこうしているうちに5分程度でビフテキが到着

ビフテキ

昔実祖母の家で食べたような懐かしい風貌のステーキ

ナイフを入れようとすると、肉のしっとり柔らかい感触がナイフを通して伝わります

1100円という価格を考えるとそこまで一級品ではないはずなのですが、シェフの腕によりカバーされているのでしょう。

ビフテキ

ミディアムレアとなる美しい断面

しっかり肉汁を内側に閉じ込めており、
噛みしめる度に口の中が満たされます

この肉汁を口の中にたたえつつすかさずライスを…!

と行きたいところですが、ご存知の通りライスは無いのです

 

さらにこちらのビフテキにはおろしソースも付いており

ビフテキソース

酸味と若干の甘味をたたえるこのソースをかけると、ご飯に合わないわけがないおかずに

ビフテキ

一度は辞退したライスを後追いで注文してやろうか

という考えが頭をよぎるのです

 

そんなこんなでビフテキを食べ進めていくわけですが、
ここで問題になってくるのが

ビフテキの付け合わせ

ビフテキの付け合わせとなるナポリタンとポテトの存在

せっかくライス無しにしてるのにちょっとなぁ…

これ食べちゃったら…なぁ

とはいえ、残すのも勿体無いし…

 

と逡巡しつつビフテキを食べ終わってしまったわけですが、まぁこれくらいならいいか

と自分に許可を出してナポリタンを一口頂いてみましたところ

ナポリタン

ナニコレ?

超美味しいんですけど!

 

パスタにしっかりと絡みつくトマトソースの酸味

ステーキからの肉汁をまとったパスタの甘み

そしてバターの香りが鼻に抜けるナポリタン

 

付け合わせのナポリタンと言えば若干表面の乾燥している残念ナポリタンを想定していましたが、一切そんな事はなくやけに美味しいのです

これは果たして一週間程にわたって炭水化物を制限してきた僕だからこそここまで感動するのだろうか?

まぁ、少なからずそれはあるでしょう

 

 

という事でこの日の訪問となったビフテキ家あづま

糖質制限という観点からすると、適したお店とは言えないかもしれません。

味わいとしては昔ながらの洋食屋さん

シンプルなウマい洋食を食べたいという時に最適なお店となります。

次回は是非力いっぱいナポリタンを啜るか、またはオムライスにハンバーグやカニクリームコロッケを付けたりして…

と、希望は膨らみますが、まだしばらくはダイエットを続ける事になりそうです

ご馳走様でした

 

あ、最後に現在の営業時間はこのようになっております

営業時間変更のお知らせ

 

◆ブログランキングに参加しています◆
もしも今回紹介させていただいたお店の情報が

「役にたった!」

と思っていただけましたら

人気ブログランキング
こちらをクリックしていただけますと大変うれしく思います。
今後の更新の励みにさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • お店の名前
    ビフテキ家あづま
  • 営業時間
    ランチ:11時30分~16時
    ディナー:17時~22時30分
    ※日・祝は21時30分までの営業
  • 定休日
    年末年始
  • ビフテキ家あづまのホームページ
    https://azuma-shinjuku.owst.jp/
  • 場所
    東京都新宿区新宿3-6-12 地下一階

ビフテキ
最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク