アボットチョイス新宿店にて糖質制限ランチ 牛ハラミステーキ300gが驚愕の567円!

相変わらずハラペコの身体を抱えて歩いています

この日は久しぶりにアクティングコーチの元でのトレーニングの日

 

ハラペコのままだとどうしてもパフォーマンスが下がるので、何かしら食べておきたい

と思い街を歩いていますと

アボットチョイス新宿店の張り紙

牛ハラミステーキ10オンス(約300g)が567円の張り紙。

 

…え?

 

ちょっと目を疑うほどの激安価格。

誇大広告でなければ、引くほど安い。

いや、むしろ大丈夫な肉なの?

 

その横に記載のあるピザやパスタも立地で考えると安いのですが、牛ハラミの衝撃プライスと比べるとむしろ高く感じてしまいます。

 

この張り紙があったのはこちら

アボットチョイス新宿店の立て看板

アボットチョイス新宿店となるのですが、地下一階の為一階にあった立て看板を目印に降りていきます。

ご飯を食べる場所と言うよりはバリバリのバー。
クラフトビールをウリにしている様子です

今までは夜のみの営業だったようですが、
このコロナの時代を乗り切る為に自粛後にランチ営業も始めたみたいです。

こちらのアボットチョイスは都内に何店舗かあるようですね。

 

早速お店に入ってみたいと思います。

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ゴールデン街の入り口に位置するアボットチョイス新宿店を訪問。内観が見えない地下一階というハードルを越えればオシャレでアットホームな雰囲気

エレベーターは無く、階段で地下一階へ。

アボットチョイス新宿店は以前訪問したトルコアズと同じ建物です

TURKUAZ(トルコアズ)新宿店を訪問 これぞ隠れ家というべき存在感である地下2階のトルコ料理店にて頂いたベジタリアンランチコース

地下2階だろうが地下1階だろうが、立地的に若干の入りにくさを感じます。

 

しかし地下1階に降りてみればごく普通のパブ的作り

アボットチョイス新宿店の内観

時刻は12時過ぎというランチゴールデンタイムですが、お店の中には先客無し。

13時過ぎになっても後客は1名のみ。

 

まだランチ営業が周知されていないのかもしれません。

 

ランチメニューは先ほども触れた牛ハラミステーキと

アボットチョイス新宿店のランチメニュー

こちらのピザ&パスタ

週替わりについては?マークになっていますが、
店外メニューにより既に白身魚のクリームパスタとクリガニのピザと言う事を知っているのです。

 

牛ハラミステーキはライスやパンは付いていないのですが、現在絶賛糖質制限中である僕には渡りに船

牛ハラミステーキ用のソース

こちらは牛ハラミステーキ用のソース

ゴリゴリ糖質制限ならソースも吟味して選ぶべきなのかもしれませんが、ここは唯一「!」の付いたBBQソースを選択

 

 

注文の際に何故こんなに安いのか聞いてみましたが、特に明確な答えは返ってこず。

とにかく今だからこその安さなんだそうです。

これは完全に予想ですが、自粛期間を踏まえてちょっと在庫が余ってたりするのかな?

アボットチョイス新宿店の一品メニュー

こちらは1品メニュー

定番のバーメニューもありますが、
ハギス等のちょっと凝ったものもあります

アボットチョイス新宿店の1品メニュー・2

先ほども

「他店には絶対負けません」

という表記のあったフィッシュ&チップスですが、毎日築地から旬の白身魚を仕入れているそうです。

 

まぁ、もう築地はありませんので豊洲からって事なんでしょうが、そんな上げ足とりはしません。

衣にもこだわりがあって、エールビールやギネスビールをふんだんに使っているんだとか。

 

確かに、フィッシュ&チップスにここまでこだわってるお店って見た事無いかもな

余談ですがミャンマーで食べたフィッシュ&チップスは白身魚のフライとポテトチップスの組み合わせでした。

アボットチョイス新宿店の1品メニュー・3

ランチに比べれば全体的に価格アップ

 

こちらを見ていると店員の方から

「牛ハラミステーキは焼き上がるまでに20分程かかりますけど大丈夫ですか?」

との追加情報が。

 

サラリーマンの方のランチとしてはおそらく致命的になるであろう弱点が判明。

もしかしたらこれが激安にも関わらず先客ゼロの理由なのかな?

 

しかしながら、僕は夕方ごろまで用事の無い暇人。

特に問題ありません。

 

でも20分何も食べずに待つのもなんだし、567円のステーキだけってのもなんだか申し訳無いような…

 

という事で、野菜サラダも追加でオーダーしました。

野菜サラダは900円なので、結果的にあんまり安くはなくなりましたが、これも性格なので仕方ありません。

新宿の一等地で驚愕のプライス!牛ハラミステーキを実食。ボリュームも味わいも凄まじさすら感じる逸品だった

注文を終えて5分程。

まずは野菜サラダが到着

野菜サラダ

でっっっか!

多少の予想はあったものの、2、3人で取り分けるサイズ感のサラダです

画像からはいまいち伝わらないかもしれませんが、これ一人で食べるの大変だな。

 

と思って食べだしたのですが、
ハラペコの身体に染み渡って意外とすぐ食べ終わりました。

特にトマトの甘味が嬉しい…

自分の舌が糖質に特化してきている事を感じます

 

ドレッシングはサッパリとしたバルサミコ酢

キノコ・キュウリ・トマト・ニンジン・レタス・パプリカ・紫キャベツ?と盛りだくさん

食事の偏りの影響か最近ちょっと肌が荒れたような気がしていましたが、今日はもうこれ食べたから大丈夫

 

そしてその後、事前情報通りにしっかり20分の後に到着したのがこちら

牛ハラミステーキ

アボットチョイス新宿店で頂く牛ハラミステーキとなります

 

いや、これ改めて登場すると、ボリュームが凄いぞ300g!

しかも20分かけて注文ごとに焼き上げる本格派

そんなに時間かけてるにも関わらず、価格は先述の通り567円。

 

もうこれお店は間違い無く赤字でしょ?

だって20分かけて焼いてる人件費だけでそこそこかかるでしょ?

 

と余計な心配をしてしまうほどに安いのです。

 

早速頂いてみるわけですが

牛ハラミステーキ

一枚一枚が凄い厚切り

表面には火が入っていつつ中はレアになっており、血の滴る立派なステーキ

食感としては柔らかく頂けるのですが、
レアなので噛み応えはしっかりあって顎が疲れるレベル

 

 

塩・胡椒で味付けされており、このままで頂けます。

いや、とはいえ300gあるので、流石にこのままで食べきるのは無理。

BBQソース

こちらのBBQソースを使います。

肉のサイズ感的にディップは出来ないので、上からかけちゃって頂くべきなんでしょう。

 

一般的なBBQソースではなく、甘めの和風ソース

しっかりした味で、タマネギのみじん切りらしきものも入っております

 

しかしこの甘めのソースがかかった300gの牛ハラミステーキ

是非この皿の横にはお酒にいて欲しい。

いや、むしろお酒無しでこの量の肉だけ食べるのが結構きつい…

 

 

という事での訪問となりましたアボットチョイス新宿店

なんだかんだで休みながら食べきりましたが、
とにかく量が凄すぎてお腹一杯です。

軽い気持ちでサラダを追加注文するべきではありませんでした。

ランチメニューが板についていない事は全体から漂ってきますが、567円という価格で300gの牛ハラミステーキが味わえるのはとにかく凄い。

 

ランチ営業はいつまで続けるのか、
この牛ハラミステーキの提供をいつまで続けるのかも不明。

現在は夜の時間にも提供しているそうです。

是非お早目に行ってみてください。

 

 

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  • お店の名前
    アボットチョイス新宿店
  • 営業時間(2020年6月現在)
    12時~22時
    ※ランチタイムは16時まで
  • 定休日
    無し
  • 場所
    東京都新宿区歌舞伎町1-2-1地下一階

牛ハラミステーキ
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