エピタフカレーの新店舗が新宿三丁目に!ゴールデン街間借りカレー時代には行列の長さ故に断念し続けたエピタフカレーに満を持して行ってきた

ゴールデン街といえば何故だか間借りカレーの聖地

夜はバー営業のお店の昼の時間を借り受けてカレーを提供するお店が何軒もあります。

そしてそんな間借りカレー店から人気を博し、正式に独立店舗を出店する方も多いのです。

 

昨年までそんなゴールデン街の間借りカレー店の中でも、ひときわ大行列を作っているお店がありました。

カレー好きの僕としては是非食べてみたいと思っていたのですが、、、もう、ほんといつ行っても長蛇の列でした。

まぁ、店内の席数が少なかったというのもあると思うのですが、毎回心を折られる行列

営業時間も短めだったので、ちょっと時間ずらして行ってみようと思ったらお店閉まってるし

 

まぁでもいつか食べられるでしょ。

 

+ったり構えながら、近くを通りかかった時に毎回行列を気にしていたわけですが、ついに訪問出来ないままにまさかの閉店!

そして間借りカレーを卒業して実店舗を構えるという情報を得たのです。

お店がオープンしたら今度こそ早めに行きたい。。。

と様子を伺っていたわけですが、ご存知の通りそんなタイミングでのコロナウイルス蔓延。

 

お店のオープンは延びに延び、さらに僕自身もなんやかんや忙しくなって、開店された後もうっかり訪問出来ずにいたのです。

そんな因縁のお店がこちら

エピタフカレー外観

エピタフカレー!

5月ごろにオープンされた当初はテイクアウトのみの営業だったようですが、現在は店内飲食が可能

 

うかうかしてると行列が出来るようになるんでしょうから、そうなる前にと思ってこの若干暇になったタイミングで行ってきたのです。

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エピタフカレーの新店舗がついにオープン!ゴールデン街の間借りカレー代表店舗に満を持しての訪問

場所は新宿末廣亭の向かい。

新宿の有名店はやし田の系列であるらぁ麺くろ渦と、もつ煮込み専門の人気店である沼田の2号店という人気店に挟まれております。

看板にはなんだか味のあるサイのイラスト。

エピタフカレーのロゴ

このサイのロゴはゴールデン街時代からの引継ぎですが、「おそ松さん」や劇場版アニメ「ドラえもん」の作画を監督された方がデザインされたそうです。

すごいな!

 

そしてお店の前には立て看板が

エピタフカレーの立て看板

メニュー内容等は記載されていませんが、公式Twitterでメニューをお知らせしてくれています。

 


週替わりでいろんなカレーを作っているようですが、ポークビンダルーMARKⅡは基本あるっぽいです。

ゴールデン街の時もポークビンダルーは看板メニューっぽかったですが、おそらくはそれがさらに磨きがかかってMARKⅡという事なんでしょう。

 

お店は地下にあります。

外からは並びがあるのかどうか分かりませんが、この日訪問したのは14時ごろ

この時間なら大丈夫だろうと踏んで階段を降りていきます

エピタフカレー階段

しかし新店舗を構えても営業時間は11時30分~14時30分と短め。

ご家族での営業で、なかなか夜まで営業する余力が作れないのかもしれませんね。

 

お店の中はカウンターのみ。

流石に行列はありませんでしたが、平日の14時の時点でも8割方埋まっています

メニューはこちら

エピタフカレーのメニュー

店内の黒板には

・ひよこ豆のトマトマサラ
・ポークビンダルーMARKⅡ
・牡蠣ラッサム(+50円)

こちらの3種

せっかく来たのであいがけにして、一種は看板であるポークビンダルーMARKⅡにしたいと思いますが、あと一種は何にしよう。。。

 

しっかし

カレーのお店にはもうだいぶ行ったような気がしますが、毎回新しい言葉を知ります。

いや、忘れてるだけなのかな?

 

ラッサムってなんだ?

と思って調べてみたのですが、南インドの胡椒スープと表現される辛口スープみたいです。

甘酸っぱいタマリンドと胡椒を合わせた酸っぱ辛いスープなんだとか

 

酸っぱ辛いもの、良いですね。

ポークビンダルーもそうですが、酸っぱ辛いカレー好きです。

という事で酸っぱ辛い被りになってしまいますが、ポークビンダルーMARKⅡと牡蠣ラッサムのあいがけを注文するにいたったのでした

エピタフカレーで頂くポークビンダルーMARKⅡ&牡蠣ラッサムのあいがけ!夏にぴったりの酸っぱ辛で汗だくになった

待つ事5分程

お店の中は対コロナ仕様になっており、席がアクリル板で区切られています。

途中テイクアウトしている方もいて、やっぱりコロナ的にはテイクアウトするのが良いのかもしれませんが。。。

どうしてもテイクアウトって感動が2割減くらいになっちゃうような気がするのです。

 

そんな事を考えていると運ばれて来たのがこちら

ポークビンダルーMARKⅡと牡蠣ラッサムのあいがけ

エピタフカレーの新店舗で頂く、ポークビンダルーMARKⅡと牡蠣ラッサムのあいがけ

さっそく看板であるポークビンダルーから頂きます

ポークビンダルーMARKⅡ

おぉー、しっかり酸っぱい!

僕がカレーが好きになりだしたのは、他のお店ですがこのポークビンダルーをやっぱり暑い時に食べてそのウマさに心動かされたのがきっかけです。

なのでポークビンダルーをメニューの中に見つけるとついつい頼んでしまうわけですが、エピタフカレーのポークビンダルーは今まで食べた中酸味は一番しっかりしていました。

まぁ酸っぱければ良いわけではなくやっぱりバランスだと思いますが、夏の暑い時はこれくらい酸味が際立ってた方が良いのかもしれません。

 

対する牡蠣ラッサムですが、辛口と表記されていたものの、感じるのは濃厚な牡蠣出汁の旨味

牡蠣ラッサム

しっかりしたサイズの牡蠣が2個入っていました。

牡蠣のエキスが口の中に広がって、なんかもう海!

今年は海水浴は行けないでしょうが、エピタフカレーで海を感じさせてもらいました。

 

 

そんなこんなで食べ終わる頃には汗だく

なんだか自分の代謝が上がっているようで気持ち良いです。

どちらも酸味を感じるカレーだったので、あっさり食べられますね。

毎週色んなカレーが食べられるようなので、今後も体が酸っぱ辛を求める時に是非再訪したいと思います。

 

ところで、エピタフカレーのエピタフってどういう意味なんだろう?

と思って調べてみたところ、エピタフってお墓に刻む文章の事なんだそうです。

あっさりした食後感と思ったら、なんだか急に重いな!

と、突然の落差に驚きつつお店を後にしたのでした。

※他の方の感想を見たところ、どうやら店主の方がエピタフの名前で音楽活動をしており、音楽家としての名前がエピタフなんだそうです。

 

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  • お店の名前
    エピタフカレー
  • 営業時間
    11時30分~14時30分
  • 定休日
    火曜日・第一水曜日
  • 場所
    東京都新宿区新宿3丁目7-5

ポークビンダルーMARKⅡと牡蠣ラッサムのあいがけ
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