韓国料理

今月OPENのRIDOS cafe リドスカフェ 東新宿店にてカルボナーラ風カレーうどんを頂いた オシャレな内装?の店内で本格韓国料理を尻目にカフェランチ

目安時間 12分

毎月のように新しいお店がOPENし、毎月のように閉店に追いやられるお店もまた存在する資本主義の街「SHINJUKU」

 

お店との出会いは一期一会。

 

新たにOPENするお店を見かければやはり一度は訪れたいと思います。

常々新店情報にもアンテナをたてている僕なのです。

 

そんなわけでこの日は今月にOPENしたばかりのこちらのお店に行ってきました。

 

 

お店の看板には会長である佐々木大亨さんからの

「リドスをよろしくお願いいたします」

のメッセージが

 

僕は存じ上げませんでしたが、著名人なのでしょうか?

調べても佐々木会長に関する情報は出てこず、謎は深まるばかりです。

 

 

さて、こちらは看板にもある通り、カフェとしての営業がメインではありますが、レストランとして料理の提供もしているお店。

東新宿店とありますが、他の支店があるのかどうかも定かではありません。

同名のお店が大阪は心斎橋にあるようですが、大阪のお店が本店になるのでしょうか?

 

 

調べても情報が無さ過ぎて分からない事だらけですが、とりあえず入ってみたいと思います。

 

韓国料理の激戦区に加わった新大久保駅から徒歩5分のリドスカフェ。シックな店内ではあるもののどこか抜けた雰囲気

お店に入店すると、先客は3名ほど。

 

カウンタ―内には何名かの店員の方がいらっしゃいましたが、13時40分ごろに入った時は皆さんでなにかをモグモグと食べていました。(笑)

 

 

11時~15時がランチメニューを提供する時間のようですが、この時間は一旦落ち着く時間になるのでしょう。

 

 

モグモグしながらも好きなお席にどうぞと言われたので、奥の個室に行ってみました。

 

こちらは完全に店内の他のスペースとは扉で隔絶されています。

 

昼の時間帯はこちらを扉で区切って喫煙席として使っているようです。

 

 

扉を閉めるとお店に流れる音楽もうっすらとしか届かなくなりますので、隣の席にだれかいるとなんだか気まずい空気になりそうな気がします。

 

夜の時間に団体で個室を使うには良さそうなスペースですね。

 

 

ちなみに上の写真のソファー奥に見える黄色っぽい物は

 

何故か亀とハリネズミのファンシーなぬいぐるみでしたw

 

さらにテーブルに着いた時は持ち主不明のスマートフォンが置いてありましたが、水を運んできてくれた店員の方が水と引き換えにスマホを持って去っていきました。

 

早速メニューを見てみると

 

 

ドリンクはビールとハイボールが主体。

 

 

ウイスキーやワイン等も揃えてはいますが、ウイスキーはボトルでの提供しかありません。

 

ボトルとはいえウイスキーが12000円~というのはなかなかの価格設定。

果たして初の注文はいつになるでしょうか。

 

 

続いてディナーメニューがこちら。

 

 

ランチメニューは15時までの提供になり、15時以降は食事メニューはこちらになるようです。

 

韓国料理が主体となりますが、なぜかカレーとうどんもラインナップされていますね。

 

そして一品料理。

 

一品料理の提供は17時30分~になるとの事でした。

バー営業用のメニューという事ですね。

 

こちらだけ見ると、もはや韓国料理という枠ではないのかもしれません。

 

すべてが写真付きで紹介されていますが、シーザーサラダが880円に対してメキシカンサラダは580円。

パッと見メキシカンサラダの方がボリュームもありそうに見えるのですが、300円の差額はどこにあるのでしょう?

 

とはいえ水餃子6個の写真として掲載されているものも明らかに6個以上の写真なので、実際のボリューム感については注文してみないと分かりません。

 

 

一品料理の続きですが、なかなかの値段設定。

チーズプレートの盛り合わせ(小)が2500円。

 

 

たかっ!

 

 

これも実際に目の前に出て来てみないと何とも言えないところはありますが、チーズの盛り合わせが2500円ならそこそこの量が出てこないと納得いかないでしょう。

 

 

韓国では食べられる事が多いと聞くどんぐりコンニャクの和え物はちょっと気になります。

 

一品料理最後の1ページです。

 

この中で気になるのは、やはりポンテギタン。

 

 

タンはスープの事ですが、ポンテギとはカイコのサナギの事。

つまり虫のスープです。

 

 

この店価格もそうですが、品ぞろえがやけに攻めの姿勢ですね。

ポンテギタンを率先して食べたいとは思いませんが、興味は非常にあります。

 

さていよいよランチメニュー。

やはり50%を韓国料理が占めています。

 

 

お店によると石焼ビビンバがお勧めのようですが、ここは韓国料理のメッカ「大久保」

980円で石焼きビビンバを食べられるお店は数多くあります。

 

 

韓国系メニューをいただいてもなんとなく満足出来なさそうな気がしたので、ここはカレーまたはうどんメニューにしようと思います。

 

その中でも悩んだ挙句、韓国レストランでは一番異色のメニューであろう

 

・カルボナーラ風カレーうどん

 

をオーダーです。

 

ちなみにランチメニューにはドリンクも付くので、こちらはホットコーヒーを注文しました。

 

日韓伊の味が一皿に集結?韓国料理のお店でカルボナーラ風カレーうどんをいただいた

コーヒーは食前にとオーダーしましたがなかなかコーヒーが出てきません。

 

7.8分ほど待っているともう一度店員の方がやってきました。

 

「すみません。コーヒーって食前でしたっけ?食後でしたっけ?」

 

との事。

 

 

どうやら忘れてしまっていたようで、食前にお願いしますと改めて伝えたところ

 

即コーヒーがやってきました。

 

こちらのお店はコーヒーをサイフォンで淹れているとの事でしたが、抽出時間はどうなっているんだろうという疑問がよぎります。

いただいてみると味はしっかりとしていましたので、おそらく他の方に淹れていたものを持ってきてくれたのでしょう。

 

そして、コーヒーを持ってきてくれた直後にカルボナーラ風うどんも到着しました。

 

 

メニューには表記がありませんでしたが、サラダも付いています。

写真ではウドンの上に乗っているのはルッコラかと思っていましたが、到着してみるとどうやら水菜ですね。

後は温玉が乗っていて、表面には粉チーズと思われるものがかかっています。

 

 

まずはサラダを先にいただき糖質の急上昇対策をしたうえでうどんをいただきたいと思います。

 

 

まずはスープを一口。

 

色味から想像していたよりも辛口のカレーです。

カルボナーラ風というからにはおそらくカレーを生クリームで割っていると思われますが、まろやかさよりもカレーの辛味が強いです。

 

カレーうどんではありますが、和風出汁の風味は感じませんでした。

 

そして麺。

 

麺は讃岐うどんのようなコシのある麺です。

スープにトロミがあり、しっかりと麺に絡んでいます。

 

具材はカレーの中には入っておらず、煮崩れた牛肉がたまに顔を出すのみ。

とはいえカレー自体はコクがあって美味しいです。

粉チーズの食感と風味も味に奥行きを与えています。

 

 

しかし

 

 

カレーという料理の個性が強すぎるのか、今のところカルボナーラ感は特に感じません。

 

 

ならば温玉はくずして麺に絡めればカルボナーラ感が高まるのではないか?

 

と思い温玉を崩してみたわけですが

 

 

汁の多さからなのかすぐに水没してしまいました。

 

結果的にカルボナーラ感を強く感じる事は出来ませんでしたが、カレーうどんとしてはちゃんと美味しかったです。

レストランとして利用すると980円という価格設定は高く感じますが、カフェとしての利用なら食事メニューも相場なのではないでしょうか?

 

 

 

次回また機会があれば、今度はお勧めとなる韓国料理をいただいてみたいと思います。

 

RIDOS cafe リドスカフェ 東新宿店

◆営業時間

11時~23時

※ランチタイムは15時まで

 

◆定休日

不明

 

◆場所

東京都新宿区大久保1-3-13

 

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