カレー

女性に大人気のベトナム料理店 バインセオサイゴン新宿店にて辛口海老カレー 濃厚なコクのあるカレーに加えてサラダバーの充実っぷりは圧巻

目安時間 12分

現在36歳、もうすぐ37歳を迎えようという僕です。

 

食べる事への興味は尽きませんが、食べる事を趣味にしていると当然体重にも影響は出てくるわけで。

今のところいわゆる中年太りという状態にはなっていないと思うのですが、中年太りになってからでは遅いわけで。

 

そんなわけで今日は、ヘルシーにいこうという思いに沿ってお店を探します。

 

そしてたどり着いたのがこちら。

 

KAWANO ANNEXの6階7階にあるベトナム料理、バインセオサイゴンとなります。

 

事前情報によるとこちらのお店はサラダバーを行っており、パクチー等もサラダで食べられるとの事。

僕は何を隠そうパクチーは大好きなのです。

 

ビルのエレベーターを上がり6階に到着すると

 

 

なんだか東南アジアのネオンを彷彿とさせる看板がお出迎え。

しかしこれでバインセオと読むのでしょうか?

 

なにはともあれ、早速入店したいと思います。

 

新宿駅東口から徒歩2分、広々とした店内で野菜をたっぷり頂けるお店バインセオサイゴンでのランチ。

お店に入ると、6階はすべてテーブル席。

OPEN直後なので当たり前かもしれませんが、11時過ぎに入店した時点で先客は女性2人の一組と女性お一人のみ。

 

店内は7階部分も合わせるとかなり広いので、なかなか一杯になる事は少ないと思われます。

7階にはカウンター席もありました。

奥には4名がけのソファー席もありますね。

 

全体的にとてもオシャレなつくりです。

 

中華や東南アジア系のお店だと美味しくてもちょっと店内の汚れっぷりが気になるところも多いですが、こちらのお店はデートなどでも十分利用できそうな清潔感がありました。

 

新宿店以外に有楽町店と中目黒店があるようですね。

 

それでは早速メニューを見てみましょう。

 

気になるのはやはりバインセオ。

店名にもなっているわけですから、一押しメニューなのでしょう。

 

あとはフォーや春雨、ビーフンなどの麺系のメニューとカレー。

ランチメニューにはすべてにサラダバーが付いてきます。

 

 

ここはやはりバインセオ。

 

といきたいところですが、心のどこかで辛味を求めてしまう自分が常にいるのです。

辛さを表わす唐辛子のイラストが付いているのは

 

・ブンボーフエ(ピリ辛牛筋スープ麺)

・カリートム(辛口海老カレー)

 

この2種となります。

 

こちらはディナーメニューの写真ですが、バインセオ美味しそうだなぁ…。

 

バインセオとはベトナム風のお好み焼きで、本国では屋台などで売られているとてもポピュラーな食べ物なんだそうです。

しかしこちらのお店、ディナーメニューもかなり充実しており是非夜にも来てみたい。

 

 

とはいえまずはランチの中から一品を選ばなければいけません。

当初の目的通りヘルシーさを取るならフォーを頼めば間違いない気がしますが…。

 

 

ムムム。

 

 

と悩んで5分ほど。

店員さんがしびれを切らして

 

「お決まりですか?」

 

と聞きに来てくれました。

結局答えは出ないまま、条件反射的にカリートムをオーダー。

 

 

結局自分はカレーがすきなんだなぁー、と思いました。

 

グランドメニューで気になったのは

こちらの風船餅(ソイ・チェン・フォン)

 

テーブルにはもともとグランドメニューも置いてありましたので、お昼でも注文可能なものと思われます。

なんだか子供も喜びそうなメニューですね。

 

あとはネギフォーというネギ好きの方にはたまらないであろうメニューもありました。

 

 

いやこれもウマそうだなぁー。。

 

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野菜不足の現代人に充実のサラダバー サラダだけでも満足のボリュームながら、メインの辛口エビカレーはまさに絶品だった

グランドメニューを見ていると、すぐにお皿が運ばれてきました。

サラダバーにお使いくださいとの事。

 

早速行ってみましょう。

 

 

まずは大量の生春巻き。

 

2種類の味が楽しめるようになっています。

 

 

そしてオーロラソースが添えられたサラダ

 

 

さらに日替わりサラダが2種。

下のサラダはモヤシで、上のサラダが春雨となります。

 

上は表面には表れていませんが、中にはエビちゃんの姿もあります。

 

そしてこちらが本日のスペシャルのジョートゥとの事。

 

説明によると、ベトナムでは定番となる豚の耳のハム。

コラーゲンで固めていて、キクラゲや軟骨もはいっているのでプルプルした食感とコリコリの食感を同時に楽しめる一品。

 

脂っぽさが多少あるので、サラダと一緒に食べるのが良さそうです。

塩コショウも置いてあったので単品でも頂いてみましたが、若干豚の臭みを感じます。

 

と、ここで気が付きました。

 

 

パクチーが、、、無い

 

 

どうやら日によってサラダバーの種類は様々のようです。

残念ながら、この日はパクチーをいただく事は叶いませんでした。

 

 

とはいえ、かなりしっかりしたサラダバー。

 

 

綺麗に盛り付けられたフルーツもあり

 

 

さらにデザートも2種。

 

こちらのお店のチェーはザラザラした食感。

他のお店で食べるとただの甘いココナッツミルクの中にタピオカが入っているだけのものが多いですが、ぜんざいというからにはこっちの方が本場に近いのかなぁと想像します。

 

こうしてサラダバーの周りを物色して振り向くと

 

 

すでに店員の方が待っていて、テーブルにはカリートムとライスがセットされておりました。

 

ものの5分程度かと思います。

 

提供も早く、店員の方も料理を置いて立ち去っておらずしっかり僕が気が付くまで待っていてくれるあたりがレベルの高いお店なんだと感じます。

 

それでは頂いてみます。

 

 

具は茄子とピーマン。

 

茄子は大きめにカットされていて、クタクタに煮込んであるものではありません。

しっかり食感を残して、茄子自体の味も感じる事が出来ます。

 

 

 

そしてエビ。

 

 

まずはカレーをいただいてみたところ、これが非常に美味しかったです。

濃厚なコクとココナツのほのかな甘み。

 

甘味、辛味、旨味のバランスがとても良いカレーでした。

思ったよりも辛さはありませんでしたが、重層的で完成度の高いカレーです。

 

 

ご飯はインディカ米で独特の匂いがします。

苦手な人もいるかと思いますが、僕はこちらも好みでした。

 

 

こちらのお店のカレーならたしかにジャポニカ米よりも、歯ごたえがあって存在感の強いこちらのお米が正解なのではと思わされます。

 

しかし一つ問題点が。

 

 

エビの殻・尾・足がそのままになっていて、殻は切れ目がいれてあり指で向けるものの、非常に食べづらいのです。

 

 

これは食感のアクセントとしてあえて殻を残しているのか?

と思い殻ごと食べてみましたが、アクセントが強すぎるのでやはり殻を剥いて食べた方が美味しい。

 

 

その場合指で剥く事になるのですが、当然指がカレーまみれになります。

さらに剥いている時にちょっとカレーがはねるので、洋服が汚れる恐怖を感じる事になります。

 

 

殻用の容器も特に用意されていないので、剥いた後も少し困りました。

 

 

とはいえ非常に美味しく頂きましたので、このカレーに充実のサラダバーがついて1300円なら適正価格じゃないかと思ってお会計をしたところ、どうやら表記は外税だったようで1404円を請求されました。

 

ただ100円上がっただけなのですが、消費税ってなんだか損をしたような気分になりますね。

 

 

そんな事があったもののとても満足いくランチになったので、是非次回夜にも訪問してみようと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

バインセオサイゴン新宿店

◆営業時間

11時~23時

※ランチメニューは平日の11時~14時まで

 

◆定休日

不明

 

◆場所
東京都新宿区新宿3丁目3-36-14
 

 

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