エスニック

新宿歌舞伎町の外れにある本場のタイ料理サームロット 本格的なガパオライスとトムヤムクンをいただいた 

目安時間 6分

新宿からゴールデン街を抜けた場所にあるタイ・ベトナム料理店に行ってきました。

ランチとしてはまぁまぁ高めの値段設定ですが、創業25年のタイ料理の老舗。


いつか行こうと思っていたのですが、昼間には並びも良く目にします。

待つのが嫌いなので毎回見送っていました。

 

この日は映画観賞の合間で時刻は13時30分ごろ。

 

今だ!

と思って行ってきました。

 

2階なのでちょっと分かりづらい場所にあります。

 

着いたら13時50分くらいでしたが、思いのほか店内は空いていてスッと入る事が出来ました。

 

新宿駅から徒歩10分弱 タイ認定の数少ない本格タイ料理の店サームロット

メニューめっちゃありました。

優柔不断なので、三択くらいの中から選べるのがベストなのですが、20択くらいある…。

 

とはいえ時間も無いので、タイ料理と言えば!
でおなじみのガパオ&トムヤムクンのセットにします。

 

セットにはドリンクも付いてくるので、コーヒーを飲みながら待ちます。

いつもの癖でコーヒーとか頼んじゃったけど、タイ料理に適したドリンクって他にあったんじゃないか…?
いや、コーヒーだ!コーヒーで正解なんだ!
だってベトナムコーヒーとか名前聞くし!ベトナムってタイの近くだし!

とかいろいろ葛藤しながらコーヒーを嗜みます。

 

このお店はタイ国から「本場の味が味わえるタイ料理店」としてお墨付きをもらっているそう。

このお墨付きをもらってるのって日本国内で20店のみ。
大都会新宿の中で3店舗のみだそうです。

否が応でも期待は高まります…。

 

と同時に

 

「タイには認められてるのかも知れんが、果たして日本人の俺の口にはあうかな?」

 

と自分でも良く分からない上から目線の気持ちも持ち合わせています。

 

何種類ものスパイスが絡み合うガパオと、日本一に輝いたトムヤムクンをいただく

 

待つ事10分くらいでセットメニューが運ばれてきました。

ガパオ。

トムヤムクン。

サラダ。

ライス。

 

この四品が給食のトレイみたいなヤツに載っていました。
デザート付きで1050円也。

 

この50円ておそらく消費税が更新されてないんでしょうね。

 

インスタ映えなどお構いなしの盛り付け!
味で勝負の本場タイ料理の自信が伺えます。

 

さっそくガパオを食べてみました。

 

…。

 

うまい…。

これ美味しいです。

 

なんだろう。

今までいろんなガパオ食べてきましたが、トップレベルに美味しい。

っていうか、あんまり食べた事ない味でした。

 

お店の自己紹介ページによると、ほとんどのタイ料理店は冷凍ガパオ(ホーリーバジル)を使っているそうですが、このお店は週に3~4回ペースで農園から直送しているんだそうです。


この食べた事無い味が、いわゆるガパオの味なのか?

味付けがしっかりしていて、お酒にもあいそうです。

 

続いてトムヤムクン

 

ちゃんとすっぱ辛い。

旨味のあるスープで、レモングラスがしっかり主張しています。
しかしトムヤムクンて、味が複雑。

 

美味しいんだけど、どういう味付けしてるのか食べても全然分かんない。

スープカレーにも劣らないくらいの濃厚な旨味を感じます。

 

トムヤムクンに入ってるエビって、たまに出汁を出し尽くしてエビの味がなんにもしなかったりします。


しかし!

ここのお店のトムヤムクンはしっかりエビもプリプリで美味しかったです。

 

トムヤムクンといえば入ってるキノコはフクロタケですが、このお店ではシメジが入っていました。

 

本場とか言ってそれで良いの?

 

って心の中で噛みついてみましたが、このお店のトムヤムクンは「究極のタイ料理王決定戦」で日本一位に輝いているんだそうです。
すみませんでした…。

 

全国一位って凄いですね。
ちなみに僕の最高記録はバドミントンで県ベスト16です。

 

言うまでもないですが、トムヤムクンに完敗です。

 

でも結構辛かった。
辛い物好きの僕も汗かいたので、辛いの苦手な方はきついかもしれませんね。

そして最後に
タピオカの入った甘いヤツ
が出てきました。

 

これタイ料理で出てくる頻度高めのやつですね。

 

出されたものは全部食べる主義なので残さず美味しく頂きましたが、トムヤムクンの口のままでいたかったような気もします…。

 

サームロット

◆営業時間

平日ランチ11時30分~15時(ディナータイムの営業もあり)

 

◆席数

テーブル席多数(ランチタイムも全席喫煙可)

 

◆場所

 

Pocket

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: